【令和7年12月26日】現在のnisa積立方針〜S&P500をメインに!

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今回は僕の「つみたてNISA/成長投資枠での積立方針」について、実際の金額や背景、僕がどう考えているかを分かりやすくお話します。これは投資助言ではなく、あくまで僕の経験と考え方の共有です。


僕の積立設定(ざっくり)

現在の積立は次の通りです。

  • S&P500(米国株式):月60,000円(12,000円×毎週水曜)
  • FANG+インデックス:月10,000円(2,000円×毎週水曜)
  • ゴールド(為替ヘッジなし):月10,000円(2,000円×毎週水曜)
  • オール・カントリー(全世界株式):月10,000円(毎月7日)

合計で月90,000円の積立です。


僕がこの組み合わせにした理由

まず、S&P500は米国を代表する株価指数で、500社の大型株にまとめて投資します。長期では世界の経済成長を反映してきた歴史があり、投資の中心にしてみました。

最近の伸び率もすごいですね。

**FANG+**は、情報技術・成長企業群に連動するテーマ型で、ややリスクは高いですが「成長ポテンシャル」を取り入れたいと思い積立に入れています。

ゴールドは株式と値動きが異なる資産としての役割を持ち、株式市場が不安定な時の緩衝材のような位置づけです。

**オルカン(全世界株式)**は日本・米国・欧州・新興国など世界全体の株式にまとめて投資できます。米国比率が高いとはいえ「世界に分散する」というメリットもあります。


教育的なポイント:分散とリスク

投資信託は1つのファンドでも複数の株式に分散投資できるのが特徴です。S&P500は米国の主要500社、全世界株式は日本を含む世界中の企業に投資します。これにより、地域・業種の偏りリスクを抑える効果が期待できます。

ただし、どれも「市場リスク」「為替リスク」がある点は注意が必要です。円高になると海外資産の基準価額が押し下げられる影響もあります。短期で見ると価格は上下しますが、積立では長い時間で平均化されるため「長期で続ける意識」を大事にしています。


直近の値動きで感じたこと(簡潔な分析)

  • 米国株の上昇局面 → 企業業績や期待感の高まりなどが影響
  • 下落局面 → 為替(円高・ドル安)や市場の警戒感などが影響
    ※これは一般的な要因の一例であり、風説の流布等に該当しない範囲の簡潔な説明です。

まとめ(免責)

僕の投資方針は「長期で世界の成長を取り入れる」「地域・資産タイプで分散する」という考え方が基本です。
これはあくまで個人の経験であり、投資助言ではありません。特定の商品やサービスを推奨・誘導する意図もありません。金融商品取引業は無登録であり、勧誘行為は行っていません。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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