皆さん、こんにちは!FANG+などのハイリスク商品で最短最速のFIREを目指しつつ、日々相場のジェットコースターを楽しんでいる(?)投資ブロガーです。
最近の相場、スマホの証券口座アプリを開くたびに資産が減っていて「ヒィィッ!」と悲鳴を上げている方も多いのではないでしょうか? 特に投資を始めたばかりの方は、真っ赤なマイナス表示を見て「もう投資なんてやめたい…」と落ち込んでいるかもしれません。
でも、ちょっと待ってください! 今日は、この乱高下相場を「メンタル無傷」どころか「ワクワクしながら」乗り切るためのコツを皆さんに伝授します。この記事を読み終わる頃には、含み損が「将来の利益の種(バーゲンセール)」に見えてくるはずですよ!
【3. 今月の運用実績公開(数字の裏側にあるストーリー)】 百聞は一見に如かず。まずは、私の今月の「リアルな」NISA運用実績(成長投資枠&つみたて投資枠)を大公開しちゃいます!包み隠さずお見せするのが私のモットーです。
■ 成長投資枠(攻めの枠) ・eMAXIS Slim 米国株式:評価額 約90万円(損益 +0.03%)→ なんとかギリギリプラス! ・iFreeNEXT FANG+:評価額 約131万円(損益 -13.02%)→ マイナス約19.6万円!大出血! ・米国グロース株式メガ10:評価額 約9万円(損益 -7.64%)→ こちらもマイナス! ・ゴールドファンド:評価額 約14万円(損益 +0.57%)→ ここで金が輝いてる!
■ つみたて投資枠(守りの枠) ・eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン):評価額 約24万円(損益 +1.72%)→ 安定の優等生!
どうですか、このFANG+の豪快なマイナス(笑)。約20万円の含み損です。普通なら泣くところですが、私は全く焦っていません。なぜなら「ただ運が悪くて減った」わけではなく、「市場全体の波(マクロ経済)」の影響だと理解しているからです。
【4. 市場背景の「超」わかりやすい解説】 では、なぜこんなに株価が下がっているのか?難しい経済ニュースを、私たちのお小遣いや生活レベルに噛み砕いて翻訳してみましょう!
・ポイント1:金利と株価のシーソーゲーム 最近、アメリカで「金利」に関するニュースが多いですよね。実は、金利と株価は「シーソー」の関係にあります。金利が上がると株価(特にFANG+などの成長企業の株)は下がりやすくなります。 要するに、「銀行にお金を預けているだけで高い利子がもらえるなら、わざわざリスクを取って株を買わなくてもよくない?」と考える人が増えるため、株が売られて下がるのです。
・ポイント2:インフレ(CPI)とハンバーガー ニュースで「CPI(消費者物価指数)」という言葉を聞いたことはありませんか?これは「モノの値段がどれくらい上がっているか」を示す数字です。 要するに、今まで100円で買えていたハンバーガーが150円にならないと買えなくなる状態(インフレ)です。インフレが止まらないと、国は「景気を冷まさなきゃ!」と金利を上げるため、結果的に株価が下がる要因になります。
・ポイント3:為替(USD/JPY)のマジック 日本の投資信託の価格は「円安・円高」にも大きく左右されます。もしアメリカの株価(NASDAQ100など)が全く動いていなくても、円高になれば私たちの投資信託の評価額は下がってしまいます。為替の影響も受けていることを覚えておきましょう!
【5. 銘柄別・深掘り分析(感想戦)】 さて、私のポートフォリオの最大の戦犯(?)であるFANG+について深掘りしましょう。 「でも、アメリカのIT企業の決算、すごく良かったってニュースで見たよ?なのになぜ下がるの?」と疑問に思う方もいるでしょう。
これは投資の世界の魔法の言葉「織り込み済み(おりこみずみ)」という現象です。 要するに、「あの映画、絶対ラストで主人公が勝つよね」とみんなが知っている状態で映画館に行き、実際に勝っても「だよねー」で終わるのと同じです。投資家たちは「良い決算が出るのは当たり前」と期待して先に株を買っていたため、いざ良い結果が出ても「予想通りだったから、もう売って利益を確定させよう」となり、株価が下がるのです。
ここで注目してほしいのが「分散投資」の力です! ハイテク株が下がっている中で、私の「ゴールド(金)」や「オルカン(全世界株式)」はプラスを維持しています。もし私が全財産をFANG+に突っ込んでいたら心が折れていたかもしれませんが、性質の違う資産を持っていたおかげで精神的な余裕が生まれています。違うカゴに卵を盛るって、本当に大事ですね。
【6. 初心者が今知るべき「投資の格言・マインドセット」】 今回の相場状況にぴったりな、投資の鉄則・マインドセットをシェアします。
・鉄則1「落ちてくるナイフをつかむな、でも積立はやめるな」 暴落している時に一気に大金を突っ込むのは危険ですが、毎月決まった額を買う「積立投資」は絶対にやめてはいけません。安い時にたくさん買える「バーゲンセール」の真っ最中だからです。
・鉄則2「稲妻が輝く瞬間に居合わせろ」 これは有名な投資の格言です。株価が急回復してドカン!と儲かる「稲妻が輝く瞬間」は、ほんの数日しかありません。暴落にビビって市場から逃げ出してしまうと、その最高の瞬間を取り逃がしてしまいます。含み損は、その瞬間に立ち会うための「入場券」なのです。
【7. よくある質問(Q&A形式で不安解消)】 Q: 「今、こんなに下がっているのに投資を始めても大丈夫ですか?」 A: 「ベストなタイミングは常に『今』です!」 なぜなら、私たちがやっているのは「安い時にたくさん買い、高い時に少し買う」を自動でやってくれるドルコスト平均法だからです。下がっている今は、まさに「安く仕入れる大チャンス」。過去のデータ(※個人的な分析です)を見ても、世界経済は長期的には成長を続けています。
【8. まとめ・次へのアクション】 いかがでしたか?含み損のマイナス表記が、少しだけ愛おしく見えてきたのではないでしょうか(笑)。 私の今後の投資方針は「一切ぶれずに積立継続!」これ一択です。むしろ安く買えてラッキーと思いながら、自動積立に任せて放置します。
読者の皆さんへの今日の宿題(アクションプラン)はこれです! 「今すぐ証券口座のアプリを閉じて、美味しいご飯を食べに行くこと!」 私たちがチャートを何時間睨みつけても、株価は1ミリも動きません。投資はシステムに任せて、自分の人生を楽しむことに時間を使いましょう!
【9. 免責事項】 ※本記事は私個人の運用実績や経験、個人的な見解を共有するものであり、特定の金融商品の購入を推奨・勧誘するものではありません。 ※過去のデータや運用結果は、将来の利益を保証するものではありません。 ※金融商品の取引には価格変動リスクや為替リスクが伴います。投資は必ず「ご自身の判断と自己責任」で行っていただきますようお願いいたします。


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