こんにちは!最短最速のFIREを目指して、今日も元気に多額の含み損を抱えている教育系エンタメ投資ブロガーです。突然ですが、みなさんの証券口座の画面、最近どうなっていますか?私の画面は、まるでスペインのトマト祭りの会場のように真っ赤っかです。「あれ?スマホのディスプレイ、赤色フィルターかかってたっけ?」と現実逃避したくなるレベルのマイナスです。今日は、私の血まみれのポートフォリオ(約25万円のマイナス)を笑い飛ばしながら、暴落に耐えうる「鋼のメンタル」の作り方を解説します!
こんにちは!最短最速のFIREを目指して、今日も元気に含み損を抱えている教育系投資ブロガーです。
突然ですが、みなさんの証券口座の画面、最近どうなっていますか? 私の画面は、まるでトマト祭りの会場のように真っ赤っかです。「あれ?スマホのディスプレイ、赤色フィルターかかってたっけ?」と現実逃避したくなるレベルです。
特に最近投資を始めた方は、「NISAは儲かるって聞いたのに話が違う!」と不安で夜も眠れないかもしれません。
でも、安心してください。 今日は、私の「血まみれのポートフォリオ(約25万円のマイナス)」を包み隠さず公開します。 なぜこうなったのか?これからどうすればいいのか? この暴落を「バーゲンセール」と捉え、メンタル無傷で乗り切るための「投資の極意」を、涙を拭きながら解説していきます。
2. 今月の運用実績公開:数字は嘘をつかない(けど泣きたい)
まずは、現実を直視しましょう。私のNISA(成長投資枠)の現状がこちらです。
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 評価額:約88万円 損益:-1.5万円(-1.73%) → まあ、かすり傷です。絆創膏で治ります。
- iFreeNEXT FANG+インデックス 評価額:約128万円 損益:-22.6万円(-15.01%) → ここです!犯人は!! 致命傷を負いました。
- ニッセイ・S米国グロース株式メガ10 評価額:約9万円 損益:-0.9万円(-9.32%) → こっちもボコボコです。
- SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド 評価額:約14万円 損益:-190円(-0.13%) → ほぼ無傷。唯一の癒やし。
【合計損益】 -251,284円(-9.49%)
給料1ヶ月分が吹き飛びました。 「ただ持っているだけでお金が減る」という、投資ならではの洗礼を浴びています。しかし、ここで「もう投資なんてやめる!」と言うのは早計です。なぜなら、この数字には「理由」があるからです。
3. 市場背景の「超」わかりやすい解説:なぜ下がった?
では、なぜ私の愛するFANG+(Google, Apple, Facebook(Meta), Amazonなど)たちは、これほどまでに売り込まれたのでしょうか? 専門用語を使わずに、小学生でもわかるように翻訳します。
- 米国の金利事情(FRBの動き) 米国では「インフレ(物価上昇)」を抑えるために、金利を高めに維持しています。 【翻訳】 クレジットカードの分割手数料が高い状態です。企業も借金をして成長するので、金利が高いと「利息払うの大変だな…」となって、新しい工場を作ったり研究開発したりするペースが落ちます。特にIT企業は借金(投資)してなんぼの世界なので、金利上昇は大敵なのです。
- セクターローテーション(資金の移動) 今まで上がりすぎていた「ハイテク株」から、地味だけど安定している「ディフェンシブ株(電力や生活必需品)」へ、プロの投資家たちが資金を移しました。 【翻訳】 「流行りの高級フレンチ(ハイテク株)」ばかり食べていた投資家たちが、「そろそろお腹も痛くなってきたし、実家のお茶漬け(安定株)に戻ろうかな」と考え直したということです。
4. 銘柄別・深掘り分析:含み損は「将来の利益の種」
今回の私のポートフォリオから学べる教訓は2つあります。
① FANG+の-15%は「仕様」です FANG+は、わずか10社の超エリート企業に集中投資するファンドです。 これは、「全員4番バッター」の野球チームのようなもの。調子が良いときはホームラン量産で圧勝しますが、調子が悪いときは全員三振で大敗します。 今回の-15%は、故障ではありません。**「高いリターンを得るための入場料(リスク)」**です。過去のデータを見ても、この程度の調整は日常茶飯事。「下がったときこそ、同じ金額でたくさんの口数(株数)を買える」と考えましょう。これがドルコスト平均法の魔法です。
② ゴールド(金)を持っておいてよかった 他の株が軒並みマイナスの中、ゴールドファンドは微減で耐えています。 金は「守りの資産」。株価が下がるときに価値を保ちやすい性質があります。 もし私のポートフォリオがFANG+だけだったら、もっと精神的ダメージが大きかったはず。ゴールドが精神安定剤(クッション)の役割を果たしてくれました。
5. 初心者が今知るべき「投資の格言・マインドセット」
この荒波を乗り越えるために、先人たちの知恵を借りましょう。
格言:「稲妻が輝く瞬間に居合わせろ」 (チャールズ・エリス『敗者のゲーム』より)
市場は、暴落したあとに突然、稲妻のように急上昇する日が来ます。 「怖いから」といって売ってしまい、市場から逃げ出してしまうと、その後の急回復(稲妻)を取り逃がしてしまいます。 一番の失敗は「市場から退場すること」。 今は嵐が過ぎるのを、じっと家の中で待つ(=積立を継続して放置する)のが正解です。
6. よくある質問(Q&A):その不安、私が答えます
Q:マイナス25万もあって、怖くないんですか? A: 正直、数字を見ると「うっ」となります(笑)。でも、これはあくまで「評価額」。今売らなければ、損は確定しません。 スーパーで「この高級肉、賞味期限間近で半額シール貼られてる!」と思ったら、怖がるどころか喜んで買いますよね? 投資信託の基準価額が下がるというのは、それと同じ。「未来の資産を安く仕込めるボーナスタイム」なのです。
Q:成長投資枠で買った商品、売ってオルカンに変えたほうがいい? A: 焦って動かすのが一番NGです。今売ると「安値で売る」ことになり、損失を確定させてしまいます。 もし、リスクが高すぎて夜も眠れないなら、「これからの積立額」をオルカン(全世界株式)に振り分けるなどして調整しましょう。持っている分は、よほどのことがない限り「気絶(放置)」推奨です。
7. まとめ・次へのアクション
今回の暴落は、私たち投資家にとっての「抜き打ちテスト」です。 ここでパニック売りをするか、冷静に積立を継続できるかで、10年後、20年後の資産額が大きく変わります。
【本日の宿題(アクションプラン)】
- 積立設定が「継続」になっているかだけ確認する。
- 証券会社のアプリをそっと閉じる(ここ重要!)。
- 美味しいご飯を食べて、好きな動画を見て笑う。
私はこれからも、NISAとiDeCoでハイリスク商品と付き合いながら、最短FIREを目指して走り続けます(たまに転びますが)。 この含み損が、数年後に大きな利益に変わる様子を、ぜひ見届けてください。 一緒に「握力」を鍛えていきましょう!
8. 免責事項
※本記事は、筆者の個人的な運用実績と見解を共有するものであり、特定の金融商品の購入を推奨するものではありません。 ※投資信託は元本保証ではありません。市場環境により損失が生じるリスクがあります。 ※投資の最終的な判断は、必ずご自身の責任で行ってください。


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