【令和8年2月13日】NISAでFANG+が瀕死!? 暴落相場を「笑顔」で乗り切るメンタルと3つの鉄則

NISA
記事内に広告が含まれています。

「朝起きて証券口座を見たら、画面が真っ赤でそっと閉じた…」そんな経験、ありませんか?どうも!最短最速FIREを目指して、ハイリスクなFANG+という荒波に揉まれている教育系エンタメ投資ブロガーです。今の相場、正直言って「怖い」ですよね。私のポートフォリオも、前日比だけで約7万円吹き飛びました。寝ている間にサラリーマンの数日分のお給料が消滅した計算です(泣笑)。でも不思議と焦りはありません。むしろ「安く仕込めてラッキー!」と思うための、笑顔のサバイバル鉄則3ヶ条を伝授します!

「朝起きて証券口座を見たら、画面が真っ赤でそっと閉じた…」

そんな経験、ありませんか? どうも!最短最速FIREを目指して、ハイリスクな「FANG+」という荒波に揉まれている投資ブロガーです。

今の相場、正直言って「怖い」ですよね。 私のポートフォリオも、前日比だけで約7万円吹き飛びました。サラリーマンの数日分のお給料が、寝ている間に消滅した計算です(笑)。

でも、不思議と焦りはありません。むしろ「今のうちに仕込めてラッキー!」と本気で思っています。 強がりじゃないですよ?(ちょっと涙目だけど)

今回は、私の悲惨な(?)運用実績を赤裸々に公開しつつ、この乱高下相場を「メンタル無傷」どころか「将来の利益の源泉」に変えるための思考法を伝授します。 この記事を読めば、暴落が「恐怖」から「チャンス」に見えてくるはずです。

今月の運用実績公開(数字の裏側にあるストーリー)

まずは、私の「血に染まった」ポートフォリオをご覧ください。包み隠さず公開します。これがリアルです。

【NISA成長投資枠(攻めの運用)】 ・評価額合計:2,452,502円 ・含み損益:-190,515円(-7.21%) ・前日比:-69,379円

<内訳のハイライト>

  1. iFreeNEXT FANG+インデックス 評価額:1,322,521円 損益:-184,486円(-12.24%) → はい、犯人はコイツです。私のポートフォリオの足を全力で引っ張っている暴れん坊将軍。
  2. eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 損益:-804円(-0.09%) → 王道S&P500ですらマイナス転落。相場全体の地合いの悪さがわかります。
  3. SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド 損益:+1,517円(+1.08%) → さすが「有事の金」。株式が総崩れの中で唯一のプラス。これぞ分散投資の意味!

【NISAつみたて投資枠(守りの運用)】 ・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 損益:+3,349円(+1.40%) → 成長枠が大炎上する中、オルカン先輩だけは無傷。この安心感よ。

教育ポイント:なぜこうなった? 単純に「運が悪かった」わけではありません。 私のポートフォリオは、ハイテク株(FANG+)の比率が極端に高い「偏った構成」です。ハイテク株は金利の影響を受けやすく、上がるときはロケットですが、下がるときはジェットコースターです。 この「-19万円」は、高いリターンを狙うための「入場料」なのです。

市場背景の「超」わかりやすい解説

「ニュースで色々言ってるけど、結局何が起きてるの?」という方へ。 今の状況を、専門用語なしで「お小遣い」レベルに翻訳します。

  1. アメリカの金利が高止まりしている 要するに:アメリカでお金を借りるのが大変になっている。 影響:GoogleやAppleのような成長企業は、お金を借りて設備投資をして大きくなります。金利が高いと借金しにくくなり、成長スピードが落ちるかも?と思われて株が売られます。
  2. 円安・円高のシーソーゲーム 要するに:私たちの資産価値が「為替」だけで勝手に変わる。 影響:米国株はドル建て資産です。 1ドル150円の時に買った株が、1ドル140円(円高)になると、株価が変わらなくても日本円での価値は減ります。 最近の「評価額減少」の一部は、この為替の影響も大きいです。
  3. 生成AIブームの一服感 要するに:期待しすぎてた反動。 影響:「AIすごい!NVDA買え!」という熱狂が少し冷めて、「で、本当にそんなに儲かるの?」と冷静なチェックが入っている段階です。これを「調整局面」と呼びます。

銘柄別・深掘り分析(感想戦)

【iFreeNEXT FANG+インデックス】 マイナス12%超え。これを見て「もうダメだ、売ろう」と思ったあなた、ちょっと待った! FANG+は「米国の最強ハイテク10社」への集中投資です。 S&P500が平均点狙いなら、FANG+はホームランか三振か。 今回の下落は、過去のデータから見ても「よくある発作」です。むしろ、右肩上がりのチャートの中で時折訪れる「屈伸運動」に過ぎません。ここで手放すと、次のジャンプ(上昇)を取り逃がします。

【eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)】 今回、改めてオルカンの偉大さを痛感しました。 米国がダメでも、他の国がカバーする。ハイテクがダメでも、他のセクターがカバーする。 「大きくは勝てないけど、大負けもしない」。 投資初心者さんが最初に選ぶべきは、やはりこの「退屈で最強なファンド」だと再確認しました。

初心者が今知るべき「投資の格言・マインドセット」

赤字の画面を見て心が折れそうなあなたへ。先人たちの知恵を授けます。

  1. 「稲妻が輝く瞬間に居合わせろ」 (チャールズ・エリス) 最も株価が上昇する「稲妻」のような日は、暴落の直後に突然やってきます。 「怖いから一旦売って、落ち着いたら買い戻そう」と市場から逃げると、その稲妻(急騰)を取り逃がし、リターンが激減します。 嵐の中でも、じっと市場に居座り続けることが勝者の条件です。
  2. 「株は、忍耐力のない人から忍耐力のある人へ資産を移動させる装置だ」 (ウォーレン・バフェット) 今の含み損は、あなたが「忍耐力のある人」かどうかを試すテストです。 短期的なマイナスに動じず、淡々と積立を続ける人にだけ、富は移動してきます。
  3. 「靴磨きの少年が株の話をしだしたら天井だが、誰もが悲観している時は底に近い」 (相場の経験則) SNSで「NISA損切り民」というワードがトレンド入りし始めたら、それは逆に「買い場」が近いサインかもしれません。大衆心理の逆を行くのが投資の醍醐味です。

よくある質問(Q&A形式で不安解消)

Q1. 含み損が怖いです。積立を停止すべきですか? A. 絶対に止めてはいけません(断言)。 積立投資(ドルコスト平均法)の最大のメリットは、「価格が下がった時に、同じ金額でたくさんの口数を買える」ことです。 今は「バーゲンセールで商品をカゴいっぱいに詰め込んでいる状態」。将来価格が戻った時、この安く買えた分が爆発的な利益を生みます。

Q2. FANG+のようなハイリスク商品は売って、オルカンに乗り換えるべき? A. 自分の「リスク許容度」と相談しましょう。 もし、夜も眠れないほど不安なら、リスクを取りすぎています。その場合は、一部をオルカンに移すのもアリです。 ただ、「下がったから売る」のは最悪手。売るなら「上がった時」です。私はFANG+の未来を信じているので、このままガチホ(&あわよくば買い増し)します。

まとめ・次へのアクション

今回のマイナス19万円は、私にとっては「勉強代」であり「将来の利益の種」です。 相場が良い時に調子に乗るのは誰でもできます。 真の投資家の実力が試されるのは、こういう「冬の時代」です。

【読者の皆様への宿題】

  1. 証券口座のアプリをそっと閉じる(1日1回以上見ない!)。
  2. 「ドルコスト平均法 メリット」でググって、安く買える仕組みを復習する。
  3. 浮いた時間で、好きな漫画を読むか、筋トレをする。

私はこれからも、泥臭く、笑いながら、最短FIREを目指して市場にしがみつきます。 一緒に「握力」を鍛えていきましょう!

免責事項 ※本記事は筆者の個人的な見解・実績であり、将来の運用成果を保証するものではありません。特定の金融商品の購入を推奨するものでもありません。投資は必ず自己責任・自己判断で行ってください。 ※記事内の数値は執筆時点のものです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました