こんにちは!「ハイリスク・ハイリターン」という言葉の響きにロマンを感じてやまない、ゆるFIRE志望の投資ブロガーです。
みなさん、今月の相場はいかがでしたか?私のポートフォリオは、まるでジェットコースターの急降下パートのようなスリルを味わっています(笑)。画面を開くと目に飛び込んでくる「含み損」の緑色(※日本株ツールだと緑がマイナス、赤がプラスの場合がありますが、今回はマイナスの意)…じゃなくて、マイナスの数字たち!
でも、ここで画面を閉じないのが私たち長期投資家ですよね。 今日は、私のちょっと痛々しい(?)運用実績を包み隠さず公開しつつ、なぜ市場がこう動いているのか、このボラティリティとどう付き合っていくべきか、教育的な視点で楽しく振り返っていきたいと思います。
📌 この記事のポイント
- FANG+がマイナスでも焦らないメンタル術
- S&P500とオルカンの「守備力」を再確認
- 市場のノイズに惑わされないマクロ視点
3. 今月の運用実績公開
さて、お待たせしました(待ってない?)。今月の「私の財布の中身」大公開です。 結論から言うと、成長投資枠がマイナス転落しました!でも、つみたて枠が健気に頑張っています。
📊 NISA 成長投資枠(攻めの部隊)
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):
- 評価額:約90.8万円
- 損益:+16,815円 (+1.89%) 👍
- コメント:さすがの安定感。王者の貫禄です。
- iFreeNEXT FANG+インデックス:
- 評価額:約140.6万円
- 損益:-100,986円 (-6.70%) 😱
- コメント:出ました!約10万円のマイナス。これぞFANG+の破壊力(逆方向)。
- ニッセイ・S米国グロース株式メガ10:
- 損益:-1,695円 (-1.70%)
- コメント:こちらも微減。ハイテク系は全体的に調整局面ですね。
- SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド:
- 損益:-7,678円 (-5.73%)
- コメント:輝きを失ったゴールド…。でも分散としては機能してます。
📉 成長投資枠 合計損益: -93,543円 (-3.55%)
📊 NISA つみたて投資枠(守りの部隊)
- eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー):
- 損益:+5,073円 (+2.54%) ✨
- コメント:世界分散の安心感。このプラスが私の心のオアシスです。
💡 トータルでの学び ハイリスク商品(FANG+など)が足を引っ張っていますが、S&P500やオルカンがプラスを維持していることで、ポートフォリオ全体が崩壊することは防げています。「コア・サテライト戦略」の重要性を、身をもって学んでいますね!
4. 市場背景
では、なぜこんな結果になったのか?市場の動きを「教育的」に紐解いてみましょう。犯人探しではなく、要因分析です!
🌍 米国市場 ($SPX, $NDX) 今月は、米国のハイテク株を中心に「利益確定売り」や「セクターローテーション(資金の移動)」が見られたとの報道が目立ちました。特に $NDX (NASDAQ100) 関連の銘柄は、これまで上がりすぎていた分の調整が入った形です。「山高ければ谷深し」と言いますが、谷があるからまた山に登れるんです。
🇯🇵 日本と為替 (USD/JPY) 為替の影響も無視できません。円安が一服し、少し円高方向に振れる場面もありました。海外資産を持っている私たちにとって、円高は「円換算での資産減」に直結します。
- ポイント: 株価が下がって、さらに円高になると「ダブルパンチ」を受けます。今回はまさにそれがハイテク株で起きた感じですね。
💹 金利とゴールド ゴールドが下がった背景には、米国の長期金利の動向や、地政学リスクの緩和期待などが複雑に絡み合っているようです。金利がつくと、利息を生まないゴールドの魅力が相対的に下がる…教科書通りの動きをリアルタイムで見られるなんて、ある意味贅沢な授業です!
5. 銘柄別・簡易分析という名の感想戦
ここでは、私の愛する(そして今私を苦しめている)銘柄たちの動きについて、ニュースベースでゆるっと感想戦を行います。
🍎 ビッグテックの動向 ($AAPL, $MSFT, $AMZN) FANG+を構成するマグニフィセント・セブンたち。決算シーズンを迎え、市場の期待値がこれでもかと高まっていました。「良い決算」でも「期待を超えなかった」だけで売られる…なんて理不尽な世界なんでしょう(笑)。でも、AIへの投資競争は続いていますし、企業の稼ぐ力が落ちたわけではありません。
- 学び: 株価は「実績」だけでなく「投資家の感情(期待)」で動くもの。今は感情がちょっとクールダウンしている時期なんでしょう。
🤖 半導体の王者 ($NVDA) みんな大好きNVIDIA。ボラティリティの王様ですね。急騰した後の調整は健全な新陳代謝です。むしろ、右肩上がりだけだと買い増しタイミングが難しいので、こういう調整局面は「バーゲンセール」と捉える楽観さが必要です。
※これらはあくまでニュースを見た個人の感想です。特定の銘柄を推奨するものではありませんよ!
6. 気になるマーケットニュース
市場の風向きを知るために、私が注目しているトピックをいくつかピックアップ!
- 米国の経済指標(CPI・雇用統計): インフレが落ち着くのか、景気後退(リセッション)が来るのか、市場は常に疑心暗鬼です。ソフトランディング(軟着陸)への期待が高まれば、株価には追い風になるはず!
- AIブームの次のフェーズ: 「AIを作るためのハードウェア」から「AIを使ったサービス」へ資金が移るかも?という議論があります。これが実現すれば、FANG+以外の銘柄にもチャンスが広がるかもしれませんね。私の資産も一緒に広がってほしい!(切実)
7. よくある質問(FAQ形式)
投資初心者の方からよく聞かれる質問に、今の私の状況を踏まえてお答えします。
Q: FANG+がマイナスになっていますが、怖くないですか? A: 正直、数字だけ見ると「うっ」となります(笑)。 でも、FANG+のような集中投資ファンドは、S&P500の2〜3倍の値動きをすることがあります。「上がる時も激しいが、下がる時も激しい」。これがこの商品の仕様です。このボラティリティを許容できる資金量でやっているので、夜はぐっすり眠れていますよ。リスク許容度の管理、これが一番大事な授業です。
Q: 今は売り時?それとも買い時? A: 私は「積立継続」一択です! タイミングを見計らって売買するのは、プロでも難しいと言われています。下がっている時は「同じ金額でたくさんの口数を買える」ボーナスタイム。将来の値上がりを信じるなら、今は安く仕込めるチャンスだと捉えています。これが「ドル・コスト平均法」の魔法です。
8. まとめ・次へのアクション
今月の運用実績は真っ赤でしたが、私の投資熱意は燃え上がったままです🔥
【今後のアクション宣言】
- 狼狽売りしない: マイナスを見て売るのが一番の損失確定。
- 自動積立を信じる: 感情を排除して、機械的に買い続けます。
- 情報収集を楽しむ: なぜ下がったのかを知れば、恐怖は学びに変わります。
市場は常に変動します。雨の日もあれば晴れの日もある。 大事なのは、傘(現金クッション)を持って、雨(下落相場)を楽しむ余裕を持つことです。 みなさんも、一時的なマイナスに負けず、長い目で資産形成を楽しんでいきましょう!
あなたのポートフォリオは今、どんな色ですか? ぜひコメントやXで教えてくださいね!
9. 免責事項
※本記事は、筆者個人の運用実績と見解を共有するものであり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資にはリスクが伴います。市場環境や株価は常に変動しており、過去の実績は将来の成果を保証するものではありません。投資判断は、必ずご自身の責任において行ってください

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