みなさん、こんにちは! 「下がったら買い時、上がったらハッピー」を合言葉に、日々ジェットコースター相場を楽しんでいる(ことにして自分を慰めている)、ゆるFIRE志望の投資ブロガーです。
最近の株式市場、なんだか空模様が変わりやすいですよね。「利下げはまだか!」と市場が騒いだと思ったら、経済指標が強すぎて「やっぱ無理か…」と落ち込んだり。私のポートフォリオも、そんな市場のムードに敏感に反応して、毎日ダンスを踊っています(笑)。
今日は、そんな私のリアルすぎるNISA口座の運用実績を包み隠さず公開します。「人の不幸は蜜の味」…じゃなかった、「人の運用を見て勉強する」精神で、ぜひ楽しんでいってください!
今月の運用実績公開
さて、もったいぶらずにドンといきましょう。これが私の現在の「成長投資枠」と「つみたて投資枠」の合算結果です!
【NISA 成長投資枠】
- 評価額合計: 2,459,093円
- 含み損益: -60,924円 (-2.42%) 😭
- 前日比: +25,135円 (+1.03%) ✨
【NISA つみたて投資枠】
- 評価額合計: 207,028円
- 含み損益: +7,026円 (+3.51%) 💮
…見ましたか? つみたて枠の「オルカン(全世界株式)」や「S&P500」がコツコツ頑張ってくれているのに、「FANG+」くんが一人でマイナス84,000円という壮大な足を引っ張っています! (笑)
全体ではマイナス6万円の含み損。でも、昨日は1日で2万5千円戻しています。「終わり良ければすべて良し」精神で、前日比プラスだけを見て今日は祝杯をあげたいと思います。
市場背景
なんでこんなことになっているのか、ざっくりと市場の状況を振り返ってみましょう。
1. 米国市場 ($SPX, $NDX) のムード 最近の米国市場は、インフレとの戦いが続いていますね。経済指標が出るたびに、「利下げ遠のいた?」という観測が広がり、金利に敏感なハイテク株 ($QQQ や FANG+構成銘柄) が売られやすい展開がありました。私のポートフォリオが直撃を受けているのは、まさにこの「金利の恐怖」の影響が大きいようです。
2. 円安の影響 ($USDJPY) 一方で、私たち日本円ユーザーにとって無視できないのが為替。円安ドル高が進むと、円換算での資産額は増える傾向にあります。今回、米国株自体が下がっても、円安パワーがクッションになってくれている…はずなんですが、私のFANG+の下げ幅はそのクッションを突き破っていますね(苦笑)。
銘柄別・簡易分析という名の感想戦
ここでは、私の保有銘柄たちがどんな動きをしているのか、独断と偏見による感想戦を行います。
- iFreeNEXT FANG+インデックス (-5.58%) はい、今回の**主役(悪役?)**です。NVIDIA ($NVDA) やMeta ($META) など、キラキラしたスター選手を集めたファンドですが、彼らが風邪をひくと私の資産も寝込みます。ボラティリティ(価格変動)が大きいのは覚悟の上ですが、マイナス5%を超えてくると、さすがに「お、おぅ…」となりますね。でも、AI時代の未来を信じているので、私はまだ彼らを見捨てませんよ!
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) (+2.95%) 実家のような安心感。 FANG+が暴れても、彼はプラス圏を維持。やっぱり分散された王道指数は強いですね。精神安定剤として機能してくれています。
- ニッセイ・S米国グロース株式メガ10 (-0.75%) こちらもハイテク寄りなので微減。FANG+の弟分みたいな動きをしていますが、まだ傷は浅い。頑張れ弟!
- SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド (+0.66%) ひっそりとプラスなのがゴールド ($GLD)。株式が不安定な時に輝くと言われますが、まさに「いぶし銀」ならぬ「いぶし金」の活躍。ポートフォリオの守り神です。
気になるマーケットニュース
私の資産復活のカギを握りそうなニュースをピックアップ!
- ハイテク企業の決算発表シーズン到来 ビッグテックの決算がこれから本格化します。「AI需要は本物か?」「収益につながっているか?」が注目されています。これがポジティブなら、私のFANG+も息を吹き返す…はず!というより、吹き返してください、お願いします(切実)。
- 米国の個人消費支出 (PCE) FRB(アメリカの中央銀行)が重視するインフレ指標です。これが落ち着いてくれば、「利下げ」への期待が高まり、株価には追い風になるとの見方が一般的です。平和な数字が出ることを祈りましょう。
よくある質問(FAQ形式)
ここからは、初心者の方からよく聞かれる質問に、私なりの経験(と失敗)からお答えします!
Q. FANG+のようなハイリスク商品はNISAに向いていますか? A. 心臓の強さによります(笑)。 ご覧の通り、短期間で大きくマイナスになることもあります。NISAは非課税期間が無期限になったので、長期で持てば回復する可能性も高いですが、「マイナス画面を見ると夜も眠れない」という方には、精神衛生上、オルカンやS&P500の方が枕を高くして寝られるかもしれません。私は…スリルを楽しめる変態なので大丈夫です!
Q. 含み損が出ている時、売却しますか? A. 基本的には「ホールド(ガチホ)」です。 インデックス投資の基本は長期保有。今下がっていても、10年後、20年後の世界経済の成長にかけています。「安く買えるバーゲンセール中」と自分に言い聞かせて、気絶しておくのが私のスタイルです。
まとめ・次へのアクション
というわけで、今月のNISA運用実績は**「全体ではマイナスだけど、未来への種まき期間」**という結果でした。
FANG+の赤字は痛いですが、S&P500やオルカンの安定感、そしてゴールドの守備力を再確認できたのは良い収穫でした。 今後の方針としては、**「ビビらず積立継続、下がっても動じない」**を貫きます。むしろ、もう少し下がったら成長投資枠で買い増しちゃおうかな…なんて野望も(笑)。
みなさんの運用状況はいかがですか?「うちはもっとプラスだよ!」とか「私もFANG+で被弾中…」なんてコメントいただけると、私がとても癒やされます。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう! 皆さんの資産が、右肩上がりになりますように🚀
免責事項
※本記事は、筆者個人の運用実績と見解を紹介するものであり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資はリスクを伴います。最終的な投資判断は、必ずご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、記事内の数値や情報は執筆時点のものであり、将来の運用成果を保証するものではありません


コメント