【令和8年1月24日】【NISA運用実績】FANG+が赤字で息してない件。それでもS&P500とオルカンが支える「ゆるFIRE」への道

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みなさん、こんにちは! 相場の波に揺られながら、いつかは「ゆるFIRE」して南の島(今のところ近所の銭湯)でのんびりしたい、ハイリスク投資家(自称)の私です。

さて、最近の株式市場、なんだか騒がしいですね。 「米国株は最強!」なんて言われて久しいですが、実際に自分の口座を見てみると、最強どころか「最凶」になりかけている銘柄があったりなかったり…。

今日は、私がNISAの「成長投資枠」と「つみたて投資枠」で運用しているリアルな数字を、包み隠さず公開します。 特に、私のポートフォリオの核弾頭である「FANG+」がどうなっているのか。メシウマ記事として楽しんでいってください!

※この記事は私の個人的な運用記録です。投資はあくまで自己責任でお願いしますね!


【今月の運用実績公開】

では早速、運命の数字を見ていきましょう。 これが、リスクを取ってリターンを追い求めた結果(現在地)です!

◆ 成長投資枠(攻めのNISA)

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 評価額:805,063円 損益:+23,055円 (+2.95%)
  • iFreeNEXT FANG+インデックス 評価額:1,422,913円 損益:-84,093円 (-5.58%)
  • ニッセイ・S米国グロース株式メガ10 評価額:99,249円 損益:-751円 (-0.75%)
  • SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド 評価額:131,866円 損益:+865円 (+0.66%)

★ 成長投資枠 合計 評価額:2,459,093円 含み損益:-60,924円 (-2.42%)

◆ つみたて投資枠(守りのNISA)

  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 評価額:207,028円 損益:+7,026円 (+3.51%)

★ 総合計の感想 成長投資枠のマイナス6万円が痛い…! 犯人は明白ですね。FANG+君、君だよ! でも、前日比を見ると「+25,135円(+1.03%)」と少し持ち直しています。首の皮一枚つながった気分です。

[ここにポートフォリオの円グラフ画像を挿入]


【市場背景 ~なんでこうなった?~】

さて、数字だけ見て落ち込んでいても仕方ありません。世界(Global Market)で何が起きているのか、素人なりに整理してみましょう。

1. 米国市場 ($SPX, $NDX) のセンチメント ここ最近、米国のインフレ指標(CPIなど)や金利政策を巡って、市場参加者の意見が割れているとの報道が多いですよね。「利下げはいつだ?」という期待と「まだ早い」という警戒感が綱引きをしている状態です。特にハイテク株比率の高いNASDAQ100 ($NDX) 周辺は、ボラティリティ(価格変動)が激しくなっています。

2. 為替の影響 (USD/JPY) 私たち日本の投資家にとって無視できないのが為替。現在は円安傾向が続いていますが、もしこれが急速に円高に振れると、株価が変わらなくても評価額がガクッと下がる「ダブルパンチ」のリスクがあります。ゴールド(Gold)がプラスを維持しているのは、安全資産への逃避だけでなく、為替の影響もあるかもしれません。

3. 日本からの視点 新NISAが始まってから、多くの人がオルカンやS&P500を買っていますが、私のように「もっとリターンを!」とFANG+に手を出した人は、今まさに握力が試される展開と言えるでしょう。


【銘柄別・簡易分析という名の感想戦】

ここでは、保有銘柄に対する私の愛と憎しみを叫びます。

  • iFreeNEXT FANG+インデックス (-5.58%) おいおいおい!ポートフォリオの稼ぎ頭になるはずのエースが、大ブレーキです。 構成銘柄のNVIDIA ($NVDA) や Tesla ($TSLA) など、個別の動きが激しすぎるんですよね。AIブームは終わっていないと信じていますが、調整局面に入るとここまで下がるのか…と実感。まさにジェットコースター。このスリルこそがFANG+の醍醐味(と、自分に言い聞かせています)。
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) (+2.95%) 実家のような安心感。FANG+が暴れている横で、しっかりとプラスを出しています。500社に分散するって大事ですね。「全部これで良かったんじゃ…」という悪魔の囁きが聞こえますが、無視します。
  • ニッセイ・S米国グロース株式メガ10 (-0.75%) FANG+の親戚みたいな銘柄ですが、こちらは微減。FANG+ほど尖っていない分、傷も浅いですが、S&P500には負けています。「グロース(成長)」の名に恥じない反発を期待したいところ。
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) (+3.51%) つみたて枠の優等生。米国だけでなく世界中に分散している安心感に加え、成績もトップのプラス3.51%。結局、王道が最強なのかもしれません。

【気になるマーケットニュース】

市場の動きを見ていると、いくつか気になるトピックがあります。

  • 半導体市場の行方 AI需要は底堅いと言われていますが、一部の半導体銘柄の決算次第で、FANG+の運命が決まりそうです。「需要爆発!」みたいなニュースが出て、私含み損を一掃してくれないかなぁ…(願望)。
  • 米国の個人消費動向 アメリカの人たちが財布の紐を締めると、AmazonやAppleの売り上げに響きます。景気後退(リセッション)の足音が遠のくことを祈るばかりです。

これらがポジティブに転べば、私のマイナス6万円も幻だったことになるはず!


【よくある質問(FAQ)】

投資初心者の方から(心の声で)よく聞かれる質問に答えます。

Q:FANG+ってマイナスになってますけど、危険なんですか? A: はい、ご覧の通りハイリスクです(笑)。 S&P500などに比べて構成銘柄が少ないため、1社の株価が下がるとダイレクトに影響を受けます。「資産が半分になっても夜ぐっすり眠れる」というメンタルがないと、おすすめはしません。私は…たまにうなされています。

Q:なんでそんなリスク取るんですか? A: ゆるFIREを早めたいからです! リスクを取らないと得られないリターン(超過収益)を狙っています。ただし、これは「なくなっても死なない余剰資金」でやっているからできること。生活防衛資金は絶対に使っちゃダメですよ。

Q:今は買い時ですか? A: それが分かれば苦労しません! ただ、下がっている時は「安く買えるバーゲンセール」と捉える見方もあります。私は、将来上がると信じているので、下がっても淡々とホールド(保有)し続ける予定です。


【まとめ・次へのアクション】

今月の成績は、合計でマイナスという悔しい結果になりました。 特にFANG+の足かせが重いですが、前日比ではプラスに転じている日もあるため、悲観はしていません。

私の次なるアクション:

  • 「売らない!」 ここで怖くなって売るのが一番の失敗パターン(狼狽売り)。マイナスは確定させなければ、ただの数字です。
  • つみたて投資は継続 オルカンの安定感を信じて、淡々と積み上げます。

みなさんのNISA口座は無事ですか? 市場が荒れている時こそ、お互いに励まし合って生き残りましょう! X(旧Twitter)でも日々の悲鳴を発信しているので、ぜひフォローしてくださいね。

それでは、また来月の報告でお会いしましょう。目指せ、爆益!


【免責事項】 本記事は、筆者個人の投資運用実績および見解を述べたものであり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資信託や株式投資には元本割れのリスクがあります。投資を行う際は、ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。本記事の内容に基づいて生じた損害について、筆者は一切の責任を負いません。

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