こんにちは!ハイリスクな銘柄に夢を乗せすぎて、たまに夜しか眠れなくなる投資家、〇〇です。
みなさん、相場の調子はいかがですか? 最近の株式市場、「上がった!」と思ったら翌日には倍返しで下げてくるジェットコースターみたいじゃないですか?私のメンタルも $VIX 指数(恐怖指数)並みに乱高下しています。
さて、毎月恒例の「NISA・運用実績公開」の時間です。 「人の不幸は蜜の味」と言いますが、今日は私のポートフォリオを見て、メシウマするもよし、「自分だけじゃなくてよかった」と安心するもよし。
今回は、**「FANG+がガッツリ足を引っ張っているけど、意外なアイツが助けてくれた」**という、ドラマチック(?)な展開になっています。それでは、涙なしでは見られない今月の成績をどうぞ!
今月の運用実績公開
まずは、現実を直視するための数字から。これが私の「NISA成長投資枠」の現状です。
【NISA 成長投資枠】
- 合計評価額: 2,314,980円
- 含み損益: -85,036円 (-3.54%) 😱
- 前日比: +11,365円 (+0.49%)
【内訳のハイライト】
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500): +16,895円 (+2.16%) → さすがの安定感。君だけが心の支えだよ。
- iFreeNEXT FANG+インデックス: -100,270円 (-6.65%) → おい!! 10万マイナスってどういうこと!?
- ニッセイ・S米国グロース株式メガ10: -2,427円 (-2.43%) → 地味に喰らってる。FANG+の弟分みたいになってる場合じゃないよ。
- SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド: +766円 (+6.96%) → 素晴らしい!比率少ないけど、君の輝きが染みる…。
【NISA つみたて投資枠】
- eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー): +5,055円 (+2.53%) → 平和。とにかく平和。「オルカンしか勝たん」という声が聞こえてきそうです。
トータルで見ると、成長投資枠で約8.5万円の含み損です。 「FIREしてハワイに移住」どころか、来週のランチ代を節約しないといけないレベルですね(笑)。
市場背景
なんでこんなことになっているのか、言い訳……じゃなくて市場の背景を振り返ってみましょう。
1. 米国市場 ($SPX, $NDX) の不安定さ 最近の米国市場は、FRB(連邦準備制度理事会)の利下げ観測が後退したり、また浮上したりで方向感が定まりません。特にハイテク株の多いナスダック100 ($NDX) 周辺は、金利が高いままだとどうしても上値が重いんですよね。私のFANG+が直撃を受けているのはまさにココです。
2. 為替 ($USDJPY) のマジック 円安ドル高が続いていれば、円換算の評価額は膨らむんですが、最近は少し円高に振れる場面もありましたよね?為替のバリアが剥がれると、米国株の下落がダイレクトに円建て資産に響いてきます。
3. 日本市場と世界経済 日本も「金利ある世界」に突入しようとしています。これが世界中の投資マネーの流れを変えている気がしますね。グローバル視点で見ると、投資家たちが「リスクオフ(安全資産へ逃避)」モードに入りつつあるのかも?だからこそ、私のポートフォリオでも**ゴールド ($GLD 関連)**が急騰しているわけです。
銘柄別・簡易分析という名の感想戦
ここでは、保有銘柄に対する私の個人的な「お気持ち」を表明します。
- iFreeNEXT FANG+インデックス (-6.65%) 今回の戦犯です(笑)。 $NVDA(エヌビディア)や $MSFT(マイクロソフト)などのAI関連銘柄が、期待値が高すぎて少しの決算やニュースで売られる展開が続いています。「マグニフィセント・セブン」なんてカッコいい名前で呼ばれてますけど、落ちる時はマグニフィセントに(壮大に)落ちますね。でも、AI革命はまだ始まったばかりだと信じています。……信じさせてください。
- SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド (+6.96%) 実は「なんとなく」で少しだけ買っておいたコイツが、まさかのMVP。 地政学リスクが高まったり、株が不安定になると買われるのが金(Gold)。「有事の金」とはよく言ったものです。株がダメな時に輝く、まさにポートフォリオの保険。もっと買っておけばよかった(後の祭り)。
- eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) (+2.53%) つみたて枠のオルカンは、本当に優等生。米国がダメでも他がカバーする、これぞ分散投資の王道ですね。退屈だけど、夜ぐっすり眠れるのはこの子のおかげです。
気になるマーケットニュース
私の資産額に直結しそうな、最近気になっているニュースをピックアップ。
- 米国のインフレ指標(CPI/PCE) これが落ち着かないと、FRBが利下げに動けません。利下げが始まれば、ハイテク株(私のFANG+)が復活するはずなので、毎月祈るような気持ちで指標発表を見ています。
- 半導体市況の行方 AIブームは本物なのか、それともバブルなのか? $SOX(フィラデルフィア半導体株指数)の動きは要チェックです。私の資産の命運は、GPUの売れ行きにかかっていると言っても過言ではありません。
よくある質問(FAQ形式)
投資初心者の方からよく聞かれる質問に、今の私の状況を踏まえてお答えします。
Q. FANG+のような集中投資は危険ですか? A. ご覧の通り、ジェットコースターです(笑)。 FANG+は10社に集中投資するので、当たればデカイですが、外れると今回のように-6%とか平気で叩き出します。S&P500やオルカンのような広い分散投資をコア(中心)にして、FANG+は「スパイス」程度にするのが精神衛生的にはおすすめです。私はスパイスを入れすぎて激辛カレーになってしまいましたが…。
Q. 含み損が出たら売るべきですか? A. 私は売りません!(キリッ) NISAは長期投資が前提です。数ヶ月や1年のマイナスで狼狽売りしてしまうと、その後の回復局面を取り逃がしてしまいます。今は「バーゲンセール中」だと思い込んで、相場から退場しないことが一番大事だと、偉い投資家の人たちも言っていますしね。
まとめ・次へのアクション
今月は**「FANG+のマイナスをゴールドとS&P500が必死にカバーしようとしたけど、カバーしきれなかった」**という結果でした。合計でマイナス3.54%は痛いですが、長期的な成長を信じて、ここで投げ出すようなことはしません。
【次へのアクション】
- 積立は継続: オルカンは思考停止で積み立てます。
- FANG+はホールド: むしろ下がったら少し買い増したい…(懲りてない)。
- ゴールドを再評価: ポートフォリオのクッション役として、もう少し比率を上げてもいいかも?
みなさんのポートフォリオは無事ですか? 「うちはもっと下がってるぞ!」という勇者の方、あるいは「プラスだぜ」という勝者の方、ぜひX(旧Twitter)などで教えてくださいね。
共にこの荒波を乗り越えて、ゆるFIREを目指しましょう!
免責事項 本記事は筆者の個人的な運用実績と見解を記録したものであり、特定の金融商品の勧誘や売買の推奨を目的としたものではありません。投資対象の価格変動や為替変動により損失が生じる可能性があります。投資に関する最終的な決定は、ご自身の判断と責任において行われますようお願いいたします。また、記事内の数値や情報は執筆時点のものであり、正確性を保証するものではありません。


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