【令和8年1月21日】FANG+がまさかの含み損6万超え!S&P500との格差社会に泣く250万円NISAポートフォリオ【ゆるFIREへの道】

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どうも!ハイリスク商品を愛し、ハイリスク商品に振り回されている、ゆるFIRE志望の投資家です。

みなさん、相場の調子はいかがですか?

「S&P500最高値更新!」なんてニュースを見てウキウキしている人もいれば、画面を見てそっとブラウザを閉じた人もいるでしょう。

私は後者です。

今日は、そんな私のNISA口座(成長投資枠&つみたて投資枠)の**「ありのままの姿」**を公開します。キラキラした爆益報告に疲れた方、私の含み損を見て元気を出してください。

今月の運用実績公開

まずは結論から。数字は嘘をつきませんが、たまに心をえぐってきます。

【NISA 成長投資枠(攻めの姿勢)】

  • 評価額合計: 約234万7,000円
  • トータル含み損益: -37,646円 (-1.58%)

【NISA つみたて投資枠(守りの姿勢)】

  • 評価額合計: 約20万6,000円
  • トータル含み損益: +6,453円 (+3.23%)

【合計評価額】

約255万円

[ここにポートフォリオの円グラフ画像を挿入]

見てください、このコントラスト。「つみたて投資枠」のオルカンがコツコツ頑張っているのに、「成長投資枠」が派手に足を引っ張っています。まさに骨折り損のくたびれ儲け…いや、儲けてすらいない!

市場背景(マーケットの空気を読む)

最近の市場を一言で言えば**「優等生と問題児の二極化」**です。

世界経済全体を見ると、米国経済($SPX)は底堅い動きを見せています。私のポートフォリオでも、S&P500やオールカントリーはプラス圏を維持しており、伝統的なインデックス投資の強さを証明しています。

一方で、ハイテク銘柄中心の指数($NDX や FANG+構成銘柄)は、金利動向や決算への過度な期待から調整局面に入っているようです。為替(USD/JPY)の影響も無視できませんが、それ以上に株価自体のボラティリティ(変動)が私の資産をシェイクしています。

海外投資家の間でも「Tech rotation(ハイテク株からの資金移動)」なんて言葉が飛び交っていますが、私の財布からは資金が移動するどころか蒸発している気分です。

銘柄別・簡易分析という名の感想戦

ここからは、私が保有する愛すべき(そして憎き)銘柄たちを、個人の偏見たっぷりに振り返ります。

1. iFreeNEXT FANG+インデックス

  • 損益: -61,085円 (-4.06%)
  • 感想:今回の戦犯です。お前だよ!少し前まで「最強の指数」って持て囃されてたのに、どうしてこうなった?$NVDA(エヌビディア)や$TSLA(テスラ)などの構成銘柄が少し咳き込むだけで、私の資産は風邪をひきます。前日比でもガッツリ下がっており、まさにジェットコースター。でもね、このスリルが欲しくて買ったんだ…(震え声)。

2. eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

  • 損益: +23,856円 (+3.09%)
  • 感想:実家のような安心感。FANG+が暴れている横で、涼しい顔してプラスを叩き出しています。やっぱり王道は強い。FANG+なんて買わずに全部こっちにしておけば…なんて考えちゃダメだ、ダメだぞ私!

3. ニッセイ・S米国グロース株式メガ10

  • 損益: -828円 (-0.83%)
  • 感想:微減。誤差の範囲です。FANG+の弟分みたいな動きをしていますが、傷は浅い。これから兄貴分(FANG+)と一緒に復活してくれることを信じています。

4. SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド

  • 損益: +411円 (+4.57%)
  • 感想:癒やしのマスコット枠。評価額は1万円にも満たない少額保有ですが、損益率+4.57%は立派!株が下がった時に金(Gold)が上がるというのは本当でした。この子がポートフォリオの隅っこで光っているだけで、私のメンタルはギリギリ保たれています。

気になるマーケットニュース

市場の風向きを知ることは重要です(資産が増えるとは言っていない)。

  • 米国の金利政策の行方:FRBのパウエル議長が何か喋るたびに、私のFANG+がビクビクしています。金利が下がればハイテク株には追い風との見方が強いので、私は毎日ワシントンの方角に向かって祈りを捧げています。
  • AIブームの持続性:「AIバブルは弾けるのか?それともこれからが本番か?」という議論が尽きません。もしこれが弾けたら私のFIRE計画も弾け飛びますが、私は「人類はまだAIの進化を止められない」という楽観論に全ベットしています。

よくある質問(FAQ)

Q. FANG+がマイナスで怖くないですか?

A. めちゃくちゃ怖いです(笑)

正直、画面を見るたびに「うわぁ…」って声が出ます。でも、FANG+はわずか10銘柄に集中投資する超・攻撃型ファンド。上がるときも凄まじいですが、下がるときもこんなものです。ボラティリティ(値動きの幅)が高いことを理解した上で、「10年後に笑っていればいいや」という気絶投資法を実践しています。初心者の方は、まずはオルカンやS&P500で基礎体力をつけることをお勧めします。

Q. 損切りはしないのですか?

A. しません!

NISAの成長投資枠で買っているので、今売ると非課税枠がもったいないという貧乏性が発動しています。それに、歴史的に見れば米国株は右肩上がり。下がった時は「バーゲンセール中」と思い込むことにしています(資金がなくて買い増せないのが辛いところですが)。

まとめ・次へのアクション

今月は「FANG+の反乱」によりトータルでマイナスという結果になりましたが、私の投資方針はブレません。

  • アクション: ひたすらホールド(ガチホ)。
  • メンタルケア: 株価アプリを見る回数を減らし、ゴールドの輝きを脳内で再生する。

投資の世界には「稲妻が輝く瞬間に市場に居続けろ」という格言があります。私のFANG+にも、いつかプラスの稲妻が落ちることを信じて、今日も枕を高くして寝ようと思います。

みなさんのポートフォリオには、どんなドラマがありますか? ぜひコメントで教えてくださいね!

免責事項

※本記事は、筆者個人の運用実績と見解を述べたものであり、特定の金融商品の勧誘や推奨を行うものではありません。

※記事内の数値やデータは執筆時点のものであり、正確性を保証するものではありません。

※投資は元本割れのリスクがあります。最終的な投資判断は、必ずご自身の責任において行ってください。

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