【令和8年1月20日】【NISA運用実績】FANG+が息してない!とS&P500を信じる理由【ゆるFIREへの道】

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みなさん、こんにちは! 朝起きて証券口座の画面を開くたび、スマホの輝度をそっと下げている、ゆるFIRE目指して迷走中の投資ブロガーです。

今の相場、みなさんは息できていますか? 私は過呼吸気味です(笑)。

「NISAで将来安泰!」「複利の力で億り人!」 そんな甘い言葉を信じてハイリスク商品(FANG+など)を積み上げた結果、今月はどうなったのか。

結論から言うと、「S&P500という優等生が稼いだバイト代を、FANG+という放蕩息子が全部スロットですった」 みたいな状況になっています。

今日は、そんな私のリアルな悲鳴(運用実績)を包み隠さず公開します。人の不幸は蜜の味。どうぞ、メシウマしていってください!

今月の運用実績公開

では、早速現実を直視しましょう。これが今月の私の「成長投資枠」と「つみたて投資枠」の合計結果です。

【投資信託(成長投資枠+つみたて投資枠)合計】

  • 評価額合計: 約2,543,906円
  • トータル含み損益: -41,110円(マイナスだー!!)
  • 前日比: -23,365円

はい、マイナスです。数日前まではプラスだった気もするんですが、幻だったのでしょうか。

内訳を見てみると、犯人は明白です。

1. iFreeNEXT FANG+インデックス

  • 評価額: 約143万円
  • 損益: -66,884円 (-4.45%)
  • 一言: 君さぁ…、一番比率高いんだからしっかりしてよ!(泣)

2. eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

  • 評価額: 約79万円
  • 損益: +20,646円 (+2.67%)
  • 一言: さすが王道。君だけが心の支えです。

3. ニッセイ・S米国グロース株式メガ10

  • 損益: -1,223円 (-1.22%)
  • 一言: こっちも微減。ハイテク系は今、向かい風ですね。

4. eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

  • 損益: +6,134円 (+3.07%)
  • 一言: つみたて枠のオルカン先生、安定感が半端ない。

こうして見ると、分散投資の重要性が痛いほど分かりますね。「FANG+一本足打法」じゃなくて本当に良かったと、冷や汗をかいています。

市場背景

さて、なんでこんなに私の資産が溶けているのか。少し真面目に市場を見てみましょう。

最近の米国市場(USA Market)は、少しナーバスになっているようです。 特に、これまで相場を牽引してきた「マグニフィセント・セブン」などのハイテク株に対して、利益確定売りが出ているというニュースをよく目にします。

  • $SPX (S&P500): まだ底堅いですが、上値が重い展開。
  • $NDX (NASDAQ100): ハイテク比率が高いので、風当たりが強い!
  • $USDJPY (ドル円): 為替も動いていますね。円高に振れると、円換算での資産額は減ってしまうので、ダブルパンチです。

世界的に見ても「利下げがいつになるか?」「AIバブルは弾けるのか?」といった議論が活発で、投資家たちが疑心暗鬼になっている雰囲気を感じますね。まあ、私は素人なので「なんか偉い人が会議すると株価が動く」くらいの認識でチャートを眺めています(笑)。

銘柄別・簡易分析という名の感想戦

ここからは、保有銘柄への個人的な愛と憎しみの感想戦です。

● FANG+ (iFreeNEXT FANG+ Index) 私のポートフォリオの主力ですが、今回は完全に戦犯です(笑)。 ご存知の通り、NVIDIA ($NVDA) や Tesla ($TSLA)、Apple ($AAPL) といった超・精鋭10社に集中投資するファンドです。 彼らがくしゃみをすると、私の資産は肺炎になります。今回は、まさにその「くしゃみ」をモロに浴びた形ですね。ボラティリティ(価格変動)がお化け屋敷並みです。

● S&P500 & オルカン 一方で、S&P500とオルカンはプラスを維持。 これは、ハイテク以外のセクター(金融やヘルスケアなど)が下支えしているからかもしれません。「卵を一つのカゴに盛るな」という格言がいかに正しいか、身をもって学んでいます。

● ゴールド (SBI・iShares Gold Fund) ひっそりと持っているゴールドちゃん。 損益 +2.41% と、地味に優秀! 「有事の金」とはよく言ったもので、株が不安定な時に輝きを増す君が好きだ。もっと買っておけばよかった(後の祭り)。

気になるマーケットニュース

今後の私の(そして皆さんの)資産運命を左右しそうなトピックはこちら。

  • 米国の重要経済指標の発表: 雇用統計やCPI(消費者物価指数)の数値次第で、FRB(アメリカの中央銀行的なやつ)の機嫌が変わります。
  • ビックテックの決算: これから発表されるテック企業の決算が予想を超えてくれないと、私のFANG+はさらに深海へ潜ってしまうかもしれません…。

ニュースを見るたびに「頼む、いい数字が出てくれ!」と祈祷する日々です。

よくある質問(FAQ形式)

投資を始めたばかりの友人からよく聞かれることをまとめました。

Q:FANG+ってこんなに下がるの?危険じゃない? A: はい、ご覧の通りジェットコースターです(笑)。 短期間で5%近く下がることもあれば、逆に爆発的に上がることもあります。私はこの「ハラハラ感」も含めて楽しんでいますが、心臓が弱い方や、近々使う予定のお金で投資するのはおすすめしません。私は「最悪、10年放置すれば戻るだろう」という楽観思考で握っています。

Q:マイナスになったら売ったほうがいいの? A: 私は売りません! NISAは長期投資が前提です。過去のデータを見ても、米国株は暴落と回復を繰り返して右肩上がりでした(※過去の実績であり未来を保証するものではありませんが)。ここで売って「損切り」するより、安く買えるチャンスだと思って「ガチホ(本気でホールド)」、あわよくば買い増しを狙っています。

まとめ・次へのアクション

今月の成績は散々でしたが、投資方針はブレません。

  • S&P500 & オルカン: 淡々と積立継続。
  • FANG+: 含み損にめげずにホールド。むしろ下がったら少し買い増したい(お財布と相談)。
  • ゴールド: お守りとして維持。

「下がった時に買える人が勝つ」と頭では分かっていても、実際に数字が減ると怖いですよね。でも、私のような含み損仲間がいると思って、一緒にこの荒波を乗り越えていきましょう!

みなさんのポートフォリオは無事ですか? 「うちはもっと酷いぞ!」という勇者や、「うちはプラスだぜ」という猛者がいたら、ぜひコメントで教えてください(プラスの報告は嫉妬します)。

では、また来月の報告でお会いしましょう! (来月こそはプラ転していますように…!)

免責事項

本記事は、筆者個人の投資実績や見解を述べたものであり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資信託や株式投資には元本割れのリスクがあります。投資を行う際は、ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。記事内の数値やデータは執筆時点のものであり、正確性を保証するものではありません。

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