【令和8年1月19日】【NISA運用実績】FANG+で5万円溶けた!?ハイリスク投資の現実とS&P500の救い

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みなさん、こんにちは! 「働きたくない」という一心で、ハイリスク商品にフルベットして毎日ドキドキしている、自称・ゆるFIRE目指す系投資ブロガーです。

さて、2026年1月も中旬を過ぎましたが、皆さんのポートフォリオの調子はいかがですか? 「最高値を更新したよ!」という笑顔のあなた、おめでとうございます。そっとブラウザを閉じてください(嘘です、読んでいってください)。

私の口座ですか? 冬の寒さよりも厳しいことになっています。

今回は、成長投資枠で攻めに攻めた結果、見事に返り討ちに遭っている私の「リアルな叫び(運用実績)」を公開します。 人の不幸は蜜の味。私の含み損を見て、今日のご飯を美味しく食べてください!

今月の運用実績公開

では、包み隠さず公開します。これが「攻めすぎたNISA」の末路(途中経過)だ!!

【成長投資枠(ハイリスク・ハイリターン枠)】

  • 合計評価額: 2,359,779円
  • 含み損益: -25,235円 (-1.06%)
  • 前日比: +4,655円(焼け石に水!)

【つみたて投資枠(心の安定枠)】

  • 合計評価額: 207,492円
  • 含み損益: +7,490円 (+3.74%)

【トータル所感】 赤い!赤すぎるよFANG+!! 成長投資枠全体でマイナス転落です。 内訳を見ると、犯人は明白ですね。

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500): +27,244円(君だけが心の支え)
  • iFreeNEXT FANG+インデックス: -52,169円(どうしてこうなった)
  • ニッセイ米国グロースMega10: -635円(誤差の範囲だけどマイナスはマイナス)
  • SBI・iシェアーズ・ゴールド: +326円(いぶし銀の活躍)

FANG+のマイナス5万2千円が、S&P500のプラスをすべて食いつぶしています。 これが「集中投資」の怖さであり、面白さ(震え声)ですね。

市場背景

なんでこんなことになったのか、涙目で市場環境を振り返ってみましょう。

米国市場の動向 ここ最近、米国市場は少し不安定な動きを見せていますね。 特に $SPX (S&P500) は堅調な動きを見せているものの、ハイテク銘柄が中心の $NDX (NASDAQ100) や、さらに尖ったFANG+構成銘柄には強い向かい風が吹いているようです。 金利動向への警戒感なのか、それともセクターローテーションなのか…。専門家の意見はいろいろありますが、私の資産が減っているという事実は変わりません。

為替の影響 USD/JPY(ドル円)の動きも気になるところです。 円安効果で資産額が底上げされていた時期もありましたが、為替が少しでも円高に振れると、株価下落とのダブルパンチを食らいます。 海外投資家から見れば「日本のNISA、面白い動きしてるな~」って感じでしょうか。

銘柄別・簡易分析という名の感想戦

ここでは、保有銘柄に対する私の個人的な「お気持ち」を表明します。

1. iFreeNEXT FANG+インデックス 成績:-3.47% (-52,169円) はい、今回の戦犯ちゃんです。 GAFAM + NVIDIA ($NVDA) + Tesla ($TSLA) など、米国の最強企業10社に均等投資するこのファンド。「最強」って言ったじゃん! ハイテク株特有のボラティリティ(価格変動の激しさ)をまざまざと見せつけられています。 たった数パーセントの下落でも、集中投資しているとダメージがデカい。 でも、逆に言えば爆発力もあるはず。私は信じてるよ…(白目)。

2. eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 成績:+3.53% (+27,244円) 実家のような安心感。 ハイテクが崩れても、他のセクターが支えてくれているのが分かります。 「やっぱりS&P500だけで良かったんじゃないか説」が脳裏をよぎりますが、それを言ってはおしまいです。

3. SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド 成績:+3.62% (+326円) ポートフォリオのほんの一部(3,500口程度)しか持っていませんが、しっかりプラス。 「有事の金」とはよく言ったもので、株が不安定な時に輝く君が好き。 心の安定剤として、もう少し買い増そうかな…。

4. eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 成績:+3.74% (+7,490円) つみたて枠でコツコツ買っているオルカン。 米国だけでなく世界中に分散しているおかげか、S&P500同様にプラスを維持。 優等生すぎてブログのネタにはなりにくいですが、老後の資金は君に任せた。

気になるマーケットニュース

市場のノイズに一喜一憂するのは良くないと言われますが、気になっちゃうのが人情ですよね。

  • 米国のインフレ指標と金利: 相変わらずここの数値一つで $NVDA や $GOOGL が乱高下するので、心臓に悪いです。
  • AIブームの持続性: 「AIバブル崩壊か?」みたいな記事が出ると私のFANG+が震え上がりますが、「AIはこれからが本番」という記事を読んで精神を安定させています。

ニュースを見るたびに「頼む、上がってくれ!」と祈祷するのが私の日課です。

よくある質問(FAQ形式)

読者の方、特に初心者の方からよく聞かれる質問に、今の私の状況を踏まえて答えます。

Q:NISAでFANG+を買うのは危険ですか? A:ご覧の通り、スリル満点です! S&P500がプラスでも、FANG+はマイナス3%〜5%平気で動きます。 「資産が減るのを見ると夜も眠れない」という方には、正直おすすめしません。 私のように「5万円減ったwwwネタになるわwww」と笑い飛ばせる(強がれる)変態…いえ、メンタルの持ち主以外は、オルカンやS&P500をコアにするのが無難ですね。

Q:マイナスが出たら売却しますか? A:売りません!(キリッ) NISAは長期投資が前提です。成長枠だろうとなんだろうと、数年、数十年単位で見ています。 今のマイナスは、長い登山の最初の谷底だと思っています。 ここで狼狽売り(パニック売り)をして退場するのが一番の失敗パターン。 「安く買えるバーゲンセールが来た」と思い込んで、気絶(放置)します。

まとめ・次へのアクション

今月のNISA運用実績は、FANG+の大コケによりトータルマイナスという結果でした。

しかし、私は諦めません。 ゆるFIREへの道は、平坦な舗装道路ではなく、泥沼と崖のある獣道だということを再認識しました。

【今後のアクション】

  1. FANG+: 歯を食いしばってホールド(ガチホ)。
  2. つみたて枠: 何も考えずに自動積立継続。
  3. メンタル管理: 株価画面を見る回数を減らす(見ると減る気がするから)。

皆さんも、一時的なマイナスに負けず、相場に居座り続けましょうね! (でも、あまりにも下がったら慰めてください…)

もしよろしければ、皆さんの「やらかしちゃった運用実績」もコメントで教えてください!傷を舐め合いましょう!

免責事項

※本記事は、筆者個人の運用実績と見解を紹介するものであり、特定の金融商品の勧誘や推奨を目的とするものではありません。 ※記事内の数値やデータは執筆時点のものであり、正確性を保証するものではありません。 ※投資はリスクを伴います。最終的な投資判断は、必ずご自身の責任において行ってください。筆者はあなたの資産がどうなろうと、責任を負えません(自分の資産だけで精一杯です)。

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