投資は自己責任」という言葉がありますが、「画面を見た時の含み益へのニヤつき」も自己責任で楽しんでいる、いち個人投資家です、こんにちは!
さて、2026年1月時点のNISA口座(成長投資枠&つみたて投資枠)の運用結果をご報告します。
今回は**「王道のS&P500は笑顔、尖ったFANG+は涙目」**という、まさに投資の教科書に出てきそうな分散投資のリアルをお届けします。
「NISAって実際どうなの?」「ハイテク株だけでいいんじゃないの?」と思っている方、私の**リアルな数字(と心の叫び)**をぜひ参考にしてください。
※本記事は個人の運用実績の記録であり、特定の銘柄の勧誘や将来の利益を保証するものではありません。投資判断はご自身で行ってくださいね。
NISA運用結果まとめ(2026年1月現在)
まずは結論から。数字は嘘をつきません(たまに直視したくないときもあるけど)。
📊 全体サマリー
- 成長投資枠 評価額: 約238万円(+0.48% 微増…!耐えた!)
- つみたて投資枠 評価額: 約20万円(+4.11% 絶好調!)
- トータル評価額: 約258万円
なんと、全体ではプラスを維持しています。詳しく見ていきましょう。
📈 成長投資枠の内訳(主役たち)
| 銘柄名 | 評価額 | 損益(%) | ひとこと感想 |
| eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | 約78.8万円 | +4.19% | クラスの優等生。安定感ハンパない。 |
| iFreeNEXT FANG+ | 約148万円 | -1.47% | **今回の問題児。**どうした!? |
| ニッセイ・S米国グロース | 約10.1万円 | +1.39% | まあまあ頑張ってる。 |
| SBI・iシェアーズ・ゴールド | 約7.3万円 | +4.85% | 隠れたMVP! 輝きが違う。 |
📉 つみたて投資枠の内訳(コツコツ部隊)
| 銘柄名 | 評価額 | 損益(%) | ひとこと感想 |
| eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン) | 約20.8万円 | +4.11% | 世界は今日も回ってる。ありがとう地球。 |
今月の市場背景:世界は踊る、されどハイテクは…?
なぜこんな結果になったのか? 世界経済(Global Economy)の視点から、ざっくりと「今」を俯瞰してみましょう。
🇺🇸 アメリカ(USA):金利とAIの綱引き
米国市場全体(S&P500)は堅調です。インフレが落ち着きを見せる中、「利下げ期待」が市場の追い風になっています。しかし、これまで爆上げしてきた**ビックテック企業(特にFANG+に含まれるような銘柄)に関しては、「ちょっと上がりすぎじゃない?」という警戒感から、利益確定売りが出ているようです。
要は「期待のハードルが上がりすぎて、ちょっとつまずいただけで怒られた」**状態ですね。
🇯🇵 日本(Japan):為替のマジック
我々日本人の資産形成に切っても切り離せないのが**「為替(USD/JPY)」**。
円安傾向が続けば、ドル建て資産の評価額は円換算で膨らみます。今回のS&P500やオルカンのプラスの一部は、この為替効果も乗っかっています。「株価そのもの」と「為替」、ダブルエンジンだと強いですが、片方が崩れると…? ここが外国株投資のハラハラポイントです。
🌍 グローバル(Global):リスクオフの金(Gold)
地政学的な不安(世界のどこかでドンパチ起きそうな雰囲気)が高まると、資金は「安全資産」へ逃げます。それが今回の**ゴールド(金)の上昇(+4.85%)**に現れていますね。株がダメな時に輝く金。ポートフォリオに少し入れておくだけで、精神安定剤になります。
銘柄別「心の叫び」と簡易分析
ここでは、私の保有銘柄に対する個人的な愛と愚痴を語ります。
1. iFreeNEXT FANG+(マイナス2.2万円の衝撃)
「攻めの投資」の代名詞ですが、今回は見事に被弾しました。
前日比でもマイナス。ハイテク株はボラティリティ(価格変動の幅)が大きいのが特徴ですが、実際にマイナス表示を見ると「ウッ」となります。
ただ、AI革命やテクノロジーの進化が終わったわけではありません。**「しゃがむのは、高く飛ぶための助走」**と信じて、ここは気絶(放置)しておきます。
2. eMAXIS Slim S&P500 & オルカン(安定の兄弟)
S&P500(+4.19%)とオルカン(+4.11%)。この二つはもはや実家のような安心感。
特定のセクターが凹んでも、他のセクターがカバーする。「分散投資の王道」の強さをまざまざと見せつけられました。初心者が最初に触るなら、やっぱりこの辺りが精神衛生上良いですね。
3. ゴールド(いぶし銀の活躍)
保有比率は低いですが、**+4.85%**とトップの成績。
「株だけでいいじゃん」と言われがちですが、株が不安定な時に逆に上がる動き(逆相関的な動き)をしてくれる資産を持つことの重要性を再確認しました。お守り代わりのゴールド、おすすめです。
投資家が知っておきたい!今のニューストピック
投資結果だけでなく、今世界で話題のニュースもチェックしておきましょう。(※詳細なリンクは貼りませんが、気になったら検索してみてください!)
- 米国のインフレ指標(CPI/PPI)の動向
- これが落ち着くと、FRB(アメリカの中央銀行的なやつ)が金利を下げやすくなり、株価にはプラスになりやすいと言われています。
- AI半導体企業の決算発表
- FANG+の命運を握っています。「期待通り」では許されず「期待以上」を求められるハードモードに突入中。
- グローバルサウスの台頭
- インドや新興国の成長が、オルカン(全世界株式)の底上げに貢献しています。アメリカ一強時代からの変化にも注目です。
初心者向けFAQ:これってどういうこと?
投資を始めたばかりの方向けに、今回の結果から学べることをQ&A方式で解説します。
Q. FANG+がマイナスですけど、売ったほうがいいですか?
A. 慌てないで!投資信託は「長期・積立・分散」が基本です。短期的なマイナスで狼狽売り(パニックになって売ること)すると、その後の回復局面を取り逃がす可能性があります。「下がった時は安く買えるバーゲンセール」とポジティブに捉えるメンタルも大切です。(※個人の感想です)
Q. 為替リスクって怖いですか?
A. 怖がってばかりもいられません。日本円だけで資産を持っていると、世界的に「円」の価値が下がった時に資産が目減りしているのと同じことになります。海外資産(ドル建て資産など)を持つことは、「日本円集中投資」のリスクを分散するという意味もあるんです。
Q. 結局、何を買えばいいの?
A. 誰にも正解はわかりませんが、私の今回の結果から言えるのは**「コア(核)となる資産(S&P500やオルカン)を持ちつつ、サテライト(脇役)で攻める資産(FANG+)や守る資産(ゴールド)を持つ」**という組み合わせ(コア・サテライト戦略)が、心の平穏を保ちやすいということです。
まとめ:一喜一憂せずに、市場に居続けよう
今回の私のNISA運用結果は、**「全体ではプラスだけど、内訳を見ればドラマがある」**という結果でした。
- S&P500・オルカン:頼れる大黒柱
- FANG+:手のかかる天才児(今は反抗期)
- ゴールド:困った時のヒーロー
投資は一直線に右肩上がりにはなりません。上がったり下がったりを繰り返しながら、長期的には資産が育っていくことを期待するものです。
もし今、あなたのポートフォリオがマイナスでも、あまり落ち込まないでください。市場に参加し続けること(退場しないこと)が、一番の投資法ですから。
みなさんのNISAはどうですか?「私のFANG+はもっと元気ないよ!」などのコメントもお待ちしています(笑)。
それでは、また次回の報告でお会いしましょう!Happy Investing! 🚀
【免責事項】
※本記事は、執筆者個人の運用実績および見解を紹介するものであり、特定の金融商品の売買を推奨・勧誘するものではありません。
※投資には元本割れのリスクがあります。投資を行う際は、ご自身の判断と責任において行ってください。
※過去の実績は将来の運用成果を保証するものではありません。


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