年末年始を超えてマーケットもチャートが賑やかになってきました。
こんにちは。僕のNISA運用成績を“リアル”に公開しつつ、
「なぜ動いたのか?」を世界・米国・日本のマクロ背景と絡めて噛み砕きます。
※あくまで個人の運用結果・経験談であり、投資助言ではありません。
💼 僕のNISA運用結果(リアル数字で見せます)
| 銘柄 | 評価額 | 前日比 | 損益率 |
|---|---|---|---|
| S&P500(Slim) | 773,456円 | +0.19% | +2.17% |
| FANG+(iFree) | 1,451,442円 | -0.85% | -3.50% |
| 米グロース10 | 100,665円 | -0.44% | +0.66% |
| ゴールド(為替ヘッジ無) | 7,013円 | +0.06% | +0.20% |
| つみたてオルカン | 203,678円 | +0.09% | +1.84% |
合計:2,332,577円
含み損益:-35,445円(-1.5%)
FANG+ が弱めで足を引っ張る形ですが、総資産はプラス。
でもこれは「ラッキー」でも「保証」でもなく、分散のおかげです。
市場背景:世界・米国・日本を俯瞰
🌎 世界マーケット
・中国リスク後退で世界株は反発圧力
・米長期金利はやや落ち着く流れ
・欧州はエネルギー価格の安定→リスクオン傾向
総じてリスク資産に資金流入、ただしイベントドリブンの変動は継続。
🇺🇸 米国マーケット
FANG+指数が伸び悩み、
S&P500は堅調…という“2極化”した動きが顕著でした。
なぜ?(教育的背景)
- ハイグロースは金利に敏感
- ファンダ面で差分評価が発生
- 投資家のリスク選好が変化
これが“指数 vs ハイグロース”のパフォーマンス差。
🇯🇵 日本マーケット
為替はドル/円がやや円高方向へ。
日米金利差縮小観測が背景で、これが外国株投信評価にも影響しました。
為替と投信パフォーマンスの関係
為替は投信成績に直結します。
特に米資産はドルベース+円換算の2段階影響。
円高になると、日本から見た成績は必ず“悪化”方向へ。
銘柄別簡易分析(体験談+教育)
🟦 Slim 米国株式(S&P500)
- バリュー&グロース混合
- 傾向:堅調継続
- 教育ポイント:米国の経済成長を幅広く取り込める
🟪 iFree NEXT FANG+ インデックス
- ハイグロース偏重
- 含み損になりやすいが、長期投資で回復も見込める
- 教育ポイント:ボラティリティが高く、短期視点NG
🟡 ゴールド(為替ヘッジなし)
- リスクオフ時に防御的役割
- 価格安定性は弱いもののポートフォリオ保全に
🟩 オルカン(全世界株)
- 世界分散の王道
- 教育ポイント:米国偏重ではあるが地域分散効果あり
国内外の関連ニュースで読み解く
- 米雇用統計が堅調 → 金利観測へ影響
- 欧州景況感改善でリスクオン
- 日本では金融政策の“修正観測”が為替変動要因に
これらがチャートに反映される“リアルさ”をぜひ覚えてください。
FAQ:よくある質問に答える
Q. FANG+が下がっても売るべき?
A. 短期反応で判断しないこと。
ハイグロースはボラが高く、長期戦略で見る武器です。ただし分散は必須。
Q. 為替ヘッジはした方がいい?
A. 為替の影響を受けたくない人はヘッジ型を検討。ただしコストもあり。
Q. NISAって何?
非課税制度です。利益に税金がかからないので、長期運用と相性◎。
(※制度詳細は別記事で解説)
まとめ(読者が行動しやすい形)
📌 投資はゲームじゃなくシステム理解
📌 分散は最大のリスク管理
📌 為替は“もう1つのパフォーマンス”
あなたのNISAでも今日から簡単な指標の見方を使って、
「なぜ動いたのか」を読み解く習慣をつけましょう。
👉 詳細なチャート分析はブログで連載中
免責: 本記事は個人の経験に基づく内容であり、投資助言ではありません。


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