今回は NISA(成長投資枠+つみたて枠)での実運用結果 を世界市場背景と絡めて、
笑いあり・気づきあり・学びありでお届けします。
(あくまで個人の経験であり、投資助言ではありません)
📈 運用成績サマリー(2025年版)
まずは私の NISA投信の現在の評価額です👇
| 投信 | 評価額 | 損益 | 損益率 |
|---|---|---|---|
| eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | ¥759,136 | +¥12,127 | +1.62% |
| iFreeNEXT FANG+ | ¥1,442,502 | -¥59,506 | -3.96% |
| ニッセイ・S米国グロース | ¥99,836 | -¥163 | -0.16% |
| SBI Gold Fund | ¥4,984 | -¥15 | -0.31% |
| つみたて枠:オルカン | ¥103,237 | +¥3,236 | +3.24% |
| 総合計 | ¥2,409,695 | -¥44,321 | -1.80% |
※上記は2025年1月時点の評価額で、前日比ではプラス圏。
※為替(USD/JPY約156円台)や世界株動向は投信評価に影響します。
🌎 市場背景(世界・米国・為替)
◆ 米国株(S&P500・FANG+)
2025年に入って、テック株中心の上昇と調整が交錯。
S&P500は総じて堅調、一方で FANG+は一部セクター調整が目立ち、iFreeNEXT FANG+は一時含み損に。
👉 経済指標(雇用・消費)とAI関連のテーマ株の需要が、株価に強弱をつけています。
◆ 為替(USD/JPY)
年初から ドル高・円安方向が進行。
投信は外貨建て資産が多いため評価額に恩恵を受ける一方、円への換算では値動きが重複する面も。
(例:円安時は米株・FANG+評価↑、逆は↓)
🧠 銘柄別・体験談+教育解説
✔ eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
まずは王道S&P500。
実体験としては「ドンと構えるだけでOK」な感じ。
広く米国大型株の平均を狙うので、1銘柄に寄らず堅実。
教育ポイント:分散の王様。
✔ iFreeNEXT FANG+
テック鬼軍団(FANG+)は値動きが激しい。
評価額はマイナスですが、長期視点でテーマ投資として位置づけ。
教育ポイント:テーマ投資は“波がある”。
✔ ニッセイ米国グロース
成長株寄り。
こちらは評価が横ばいで小幅動き。
教育ポイント:成長とバリューの違いを自分で感じる教材。
✔ SBI ゴールド
金(GOLD)ファンドは値動きは静か。
ポートフォリオの安全弁として重宝。
教育ポイント:リスクオフ局面の保険。
✔ つみたて:オルカン(全世界株)
全世界株は世界経済の成長を丸ごと狙う。
つみたて効果で複利化を狙い、ドル・為替の影響も分散。
教育ポイント:初心者はまず全世界株から。
🗞 市場ニュースと関連トピック
以下のような最新ニュースが影響:
- Fed(米FRB)金利観測とテック株センチメント
- 米消費者信頼感指数とGDP
- 為替(USD/JPY)の動きとインフレ観測
- 海外投資家のリスクオン/オフ循環
(※具体的な数字やニュース原文リンクは読者向けに追記可能)
🎓 教育的解説:押さえたい3つのポイント
- 為替リスクは無視できない
→ 米株系はドルベースの資産なので、為替が評価に直結。 - 分散は最強の敵でも味方にもなる
→ iFreeNEXT FANG+のようなテーマ株はリスク高め。 - つみたては時間分散+複利の恩恵
→ オルカンは長期目的に最適な“系統”の一つ。
🧾 まとめ(読者が動きやすい形)
✔ 成長投資枠と積立枠は役割が違う
✔ 為替を意識して銘柄を選ぶ
✔ 市場の変動は“波”として捉える
✔ 評価損があっても長期保有でリスク分散


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