タイトル通り、米国株、世界株、FANG+、ゴールド、為替…ランキングで発表します(途中で笑いあり)。
私はNISA(成長投資枠+積立枠)で複数投信を運用中。ざっくり最新の運用結果は以下👇
📊 保有投信の評価額と損益(例)
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):+1.61%
- iFreeNEXT FANG+:-2.30%
- ニッセイ米国グロース10:+0.89%
- ゴールドファンド:-2.93%
- オルカン(積立):+2.25%
合計だと約230万円で-0.95%の含み損。え、マイナス?!と思うかもですが、これは“今の相場の波をダイレクトに反映した結果”です。あくまで個人の経験であり投資助言ではありません。
🌍 市場背景をグローバル俯瞰で解説(世界・米国・日本)
trading view 1日チャート

- 米国株(S&P500):2025年も堅調。AIやクラウド銘柄が牽引。ただFANG+単体は調整が入る局面あり。
- 全世界株(オルカン):米国依存度が高いけどバランスは良好。新興国が局地的に強い場面も。
- 日本市場:外国人投資家の動向次第で上下。為替の円安一服が株価に影響。
- 為替(USD/JPY):約+1.29%の動き。急激な円安・円高は短期的な評価額変動要因。
為替は投信の評価に地味に効きます。例えば米ドル資産が円換算で増減するのは“想像以上にインパクトあり”。これも教育ポイント。
💡 銘柄別簡易分析(体験談+教育)
🔹 S&P500(米国株)
米国の大型株500社をカバー。市場全体の強さ?YES。ただし波がある。
体験談:景気加速局面で強いが調整時はもろに下落。
🔹 FANG+
ハイテク偏重。上がる時は爆速、下がる時は急ブレーキ。
体験談:成長銘柄の魅力はあるが、リスク管理が必須。
🔹 オルカン
全世界分散。米国も含むが地域分散あり。
体験談:暴落時の下げ幅が比較的穏やか。
🔹 ゴールド
安全資産の代表。利確タイミングが難しい。
体験談:期待して買ったら下げて泣いた(笑)。
🌐 市場関連ニュースで読み解く
- 米長期金利の動向 → 株式に影響
- 米CPI/雇用統計 → 為替を動かす
- AI関連決算 → FANG+の評価変動要因
これらは世界中の投資家がチェックする定番データ。覚えて損なし。
🎓 教育的解説:分散投資とリスク
分散投資って“玉子を複数かごに分けるイメージ”。
米国だけ、世界だけ、セクターだけ…という偏りは、ボラ(揺れ)を大きくしがち。
NISAは税制メリットあり、でも投資信託自体のリスクは超ゼロにならない。これ、超重要!
🧠 まとめ
- 自分のリスク許容度を再確認
- 保有投信の特性を理解
- 為替の影響を把握
- 市場ニュースを定点観測


コメント