こんにちは。
今回は私自身がNISAの「成長投資枠」で運用している3つの投資信託の最新実績をシェアします。
金融商品取引業等は無登録ですので、これはあくまで私の経験談・参考例としてご覧ください。
私が保有している投信3本の実績
2025年12月時点でのNISA普通枠(成長投資枠)での保有状況は以下の通りです。
| ファンド名 | 評価額 | 含み損益 | 損益率 |
|---|---|---|---|
| eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | 約729,559円 | +9,549円 | +1.33% |
| iFree NEXT FANG+ | 約1,458,315円 | -36,688円 | -2.45% |
| ニッセイ・米国グロース株式メガ10 | 約100,771円 | +770円 | +0.77% |
| 合計 | 約2,288,646円 | -26,369円 | -1.14% |
※上記は「成長投資枠」の集計です。
なぜこの3本を選んだか?
✔ S&P500は米国大型株の代表的インデックス
✔ FANG+は成長株中心のテーマ型
✔ グロース株式は成長性のある企業重視
それぞれ性質が少し違うので、「分散」という考え方で組み合わせています。
含み損益の背景(簡潔な分析)
S&P500: +1.3%
→ 米大型株は堅調な銘柄が多く、ボラティリティはあるものの比較的安定。
FANG+: -2.4%
→ ハイグロース株は金利や景気の感応度が高く、調整局面が出やすい。
短期では下げても、長期分散がカギ。
オルカン(全世界株式): +1.9%
→ 米国以外の株式地域も含むため、為替や地域リスクも分散しやすい。
為替や市場環境の影響
米国や世界の株式はドルやユーロ圏の経済政策、インフレ・利上げ懸念などの影響を受けます。
私のポートフォリオも短期では上下する状況です。
私が心がけていること
・長期で分散
・短期の価格変動に感情的にならない
・税制(NISAの非課税枠)を活用する
まとめと注意点
今回の実績は私の個人的な投資の経過です。
どの金融商品も価格変動リスクと為替リスクがありますので、実際に投資される場合はご自身で十分ご検討ください。
あくまで私の結果・参考例としてご覧ください。

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