2025年のNISA(成長投資枠+つみたて投資枠)での私の運用実績を、率直に共有します。
※以下はあくまで個人の経験であり、投資助言ではありません。
🎯 投資信託NISA運用の結果(実績)
私が成長投資枠で保有しているのは主に以下の投信:
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) → 評価額 約71.4万円
- iFree NEXT FANG+インデックス → 評価額 約143.1万円
- ニッセイ・米国グロース株式メガ10インデックス → 評価額 約9.8万円
合計すると約224万円の評価額で、トータルの含み損益は-約3.1%(-約7.1万円)※2025年時点です。
つみたて投資枠のオールカン(全世界株式)もコツコツ積立て、**約9.9万円(含み損-0.11%)**になっています。
先日チェックした NYSE FANG+指数(NYFANG = 15,881.04 USD、+1.20%) は、世界の主要テック株10社で構成される株価指数です。この指数は、Googleの親会社Alphabetやアップル(AAPL)、アマゾン(AMZN)、NVIDIA(NVDA)など高い知名度を持つ企業群の値動きを平均化して示します。
私はNISA口座でこのような指数に連動するETFや投信を活用しつつ、長期での資産形成を心掛けています。過去数か月の値動きを見ると、NVIDIAのようなAI関連企業の上昇が指数全体を牽引した日もありましたが、Metaの株価が弱かった日もあり、一社の値動きだけでなく全体を俯瞰することの重要性を実感しました。
FANG+指数の特徴は、10社に均等(各10%前後)配分されている点です。これは時価総額ではなく均等配分であるため、巨大企業だけで指数が偏ることなく、20〜30社程度の指数よりもテック企業の「成長性と変動性」をダイレクトに反映しやすいという特徴があります。
例えば、AAPLやMSFT、AMZNのような生活インフラ的企業は比較的安定した値動きになりがちですが、NVDAやPLTRのようなAI/データ関連は値動きが激しく、短期的には上昇・下落どちらのストーリーにもなり得ます。このため、為替リスクや市場全体の変動を考慮したうえで、長期分散投資の一例として位置付けるのが大切です。
指数の構成銘柄例としては以下のような企業があります(実際の組入比率はETFや投信で異なります):
- Apple(AAPL)
- Microsoft(MSFT)
- NVIDIA(NVDA)
- Alphabet(GOOGL)
- Amazon(AMZN)
- Netflix(NFLX)
- Meta Platforms(META)
- CrowdStrike(CRWD)
- Broadcom(AVGO)
- ServiceNow(NOW)
※2025年時点の主要構成例。
投資する際の注意点としては、FANG+は上記のようにテック寄りであるため、短期では値動きが激しい場合があります。また、為替変動は日本円ベースの評価額に影響します。例えばドル円が急変すると、米ドル建て資産の評価額は上下します。こうした要因は投資初心者でも理解しておくべきリスクです。
最後に、あくまで私の体験や数値の提示であり、特定銘柄の購入や売却を推奨するものではありません。NISAやiDeCoを活用した長期資産形成のヒントとして、この記事を参考にしていただければ幸いです。


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