こんにちは。今回は私がNISAの成長投資枠とつみたて投資枠で運用している投資信託の最新評価額と含み損益の状況をシェアします。あくまで私の運用結果の一例・参考としてご覧ください。
📈 成長投資枠:評価額合計 約221万、含み損益 -4.2%
まず、NISAの成長投資枠で運用中の3本です。
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
評価額 約70万、損益率 -1.71%
米国大型株指数がやや調整気味で、指数に連動する当ファンドも前日比で下落しました。 - iFree NEXT FANG+ インデックス
評価額 約141万、損益率 -5.47%
ハイテク株・成長株中心の指数でFANG+の構成銘柄が弱含みの影響を受け、全体として評価額が下方向に振れました。 - ニッセイ・S米国グロース株式メガ10インデックス
評価額 約9.7万、損益率 -3.29%
米国大型成長株の動きに連動して若干の調整が出ています。
合計では評価額が約2,217,572円、含み損益は**-97,442円(-4.21%)**でした。
米国市場全体の方向感としては年末にかけてやや需給が崩れている局面もあり、ハイグロース株に影響が出ている印象です。
📊 つみたて投資枠:オルカン積立
続いて、つみたて投資枠で積立中の1本です。
- eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
評価額 約99,041円、損益率 -0.96%
世界株式市場全体が小幅な軟調に推移し、積立分の基準価額もわずかにマイナス方向になっています。
合計では評価額が約99,041円、含み損益は**-959円(約-1.0%)**です。
📌 なぜこうなった?短い振り返り
- 米国株ベースでの調整局面
株価指数が市場全体で伸び悩んだ影響を、S&P500やグロース系ファンドが受けています。
市場環境次第で上下するのは投信の性質として想定内です。 - ハイグロース株の比率が高い影響
FANG+のように特定のテーマ株に重きを置いた投信は、テーマとしての価格変動があるため、指数全体と異なる動きになることもあります。 - オルカンの積立は比較的安定傾向
世界株式全体を幅広く拾う戦略のため、小幅な値動きに留まりました。
💡 私のスタンス(参考)
この結果は、あくまで私の運用結果の一例です。
投資信託の基準価額や損益は日々変動しますし、過去の成績は将来の成績を保証するものではありません。
NISAやつみたてNISAは、長期・分散・積立という考え方と税制優遇を活かした制度ですが、価格変動による損失が発生する可能性があることを理解したうえで運用しています。
2025年も残りわずかとなりました。
各指数の動向や米国・世界経済のニュースを確認しながら、自分のポートフォリオを冷静に振り返る時期だと感じています。
この記事が、私自身の投信運用例の振り返り記録として、どなたかの参考になれば幸いです。

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