【令和7年12月31日】S&P500・FANG+・オルカンの今|NISA成長投資枠とつみたて枠の結果と考察

nisa運用
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やあ、投資好きのみんな!
今日は私がNISA(成長投資枠&つみたて枠)で運用しているインデックス&グロース銘柄のリアルな運用結果を、猫キャラ並みにフレンドリーに解説するよ🐱

数字は最近の「評価額・損益率」をもとにしてるから、同じ投信を保有している人にも役立つはず!
(※あくまで個人の運用実績で、投資助言ではありません。)


📉 成長投資枠:米国株インデックス vs FANG+

まずは成長投資枠の勝負!

ファンド現在値損益率
S&P500(eMAXIS Slim 米国株式)約39,535円+1.61%
FANG+インデックス約84,389円−2.30%
米国グロース(メガ10)約10,474円+0.89%
ゴールド(為替ヘッジ無)約24,389円−2.93%

S&P500は堅調で含み益状態!
でもFANG+は一服ムード、金価格も少し下落してるね。

👉 POINT

  • S&P500は「米国株代表」の王道インデックス。世界のマーケット調整でも底堅く推移しやすい。
  • 一方でFANG+は 成長株のギャップ(値動きの激しさ) が出やすいセクター。
  • ゴールドは世界リスク回避局面で買われる資産だけど、為替や世界金利動向の影響で調整することもあるよ。

(※数字は実績ベースの参考値)


🌍 つみたて投資枠:オルカン(全世界株式)

つみたてNISA枠では「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」に積立中!

ファンド損益率
オルカン+2.25%

オルカンは 米国+欧州+新興国をまるっと分散 してくれる王道インデックス。
つみたて投資の強みは “時間を味方につけること” だから、短期の動きに一喜一憂しないのがコツ😌


📊 なぜ上がった/下がった? 日米・世界マーケット事情

短期的な値動きには理由があるよ。

上昇要因

  • 米国企業の堅調な業績
  • 一部セクターの買い戻し

下落(調整)要因

  • 金利見通しの変化
  • 世界景気の不透明感
  • FANG+銘柄のボラティリティ拡大

こうしたニュースは、米国の経済指標(例:雇用統計、CPI)、欧州の景気動向、新興国の政策発表などが遠因になりやすいよ。
英語圏の検索でも “S&P500 performance news” “FANG+ volatility” “Global index returns” みたいなキーワードで情報がヒットしやすい🙂


💡 投資の教科書ワンポイント

  • 分散投資:複数地域・複数資産でリスク分散
  • 長期目線:短期の上下を気にしすぎない
  • 為替リスク:外貨建て資産は円の強弱でも評価額が変動

🐱 さいごに(まとめ)

運用はジェットコースターみたいだけど、長期で見れば成長の積み重ね✨
短期のプラス・マイナスはあっても、つみたて&インデックスの強みを信じて楽しんでいこう!

あくまで私の経験談であり、投資助言ではありません。

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