こんにちは、タカです。デスクでコーヒー片手に毎日投信の値動きを見ていると、まるでドラマのような一喜一憂が起きます。今日はその“ゆるっと実況”をお届け。
📊 今日の実績(NISA 成長投資枠)
- S&P500系:約73.6 万円で前日比 +0.38%、含み益プラスの一例。
- FANG+ インデックス:約147.6 万円で前日比 +0.38% も含み損に。
- 米国グロース系:約10.1 万円で前日比 +0.38%、こちらも小幅プラス。
- ゴールド:約0.3 万円で +0.37% のほんわか上昇。
→ 合計評価額 約231.7 万円、含み損益 -0.35% の日もあります。
🚀 S&P500 と FANG+ って何が違う?
S&P500は米国の代表的 500 社の平均的な値動きを追う系。FANG+ はテック系中心で値動きが大きいこともあります。これは、時に上げ下げが大きい“ジェットコースターデー”を生む要因です。投信の場合、この振れ幅もリスクとリターンの一部です。※価格の変動は収益・損失の振れ幅というリスクにもなります。
🌍 オルカンは世界旅行気分?
全世界株式は、アメリカだけでなくヨーロッパ・アジア・インドなど世界中の企業に“まとめてお土産投資”。つまり一つの国や業種に偏らないから、値動きのバラつきを抑える“分散投資”の効果があります。
🪙 つみたて投資枠の良さ
つみたて投資枠で運用する全世界株式は、価格変動があっても長期・積立・分散効果で中長期の資産形成を目指せます。毎日上下する値動きに一喜一憂せず、習慣として続けると複利効果も期待できます。
😅 今日のひとこと
「FANG+ はジェットコースター、S&P500 は観覧車、オルカンは世界散歩」。投信には元本保証はなく、短期の値下がりもあります。こうした“波”もあるんだなぁとコーヒー飲みながら眺めるのが私のライフワークです。
⚠️ 免責(大事な文字)
この記事はあくまで私の経験・結果の共有であり、投資助言ではありません。金融商品取引業等は無登録です。投資制度の基本仕組みや分散・長期投資の教育情報を中心にお届けしています。

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