【令和7年12月18日】NISA運用状況まとめ

記事内に広告が含まれています。

こんにちは。今回の記事では、私が成長投資枠・つみたて投資枠で運用している投資信託の直近の成績をざっくり紹介します。あくまで私の個人の運用結果であり、運用の成果を保証するものではありません。


成長投資枠の投資信託(NISA)

現在、成長投資枠では以下の3本を保有しています。

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
     評価額:約701,680円(含み損:約-8,319円/-1.17%)
  • iFree NEXT FANG+ インデックス
     評価額:約1,429,397円(含み損:約-62,618円/-4.20%)
  • ニッセイ・S米国グロース株式メガ10
     評価額:約98,045円(含み損:約-1,955円/-1.96%)

合計評価額:2,229,122円
含み損合計:約-72,893円(-3.17%)

どの銘柄も直近では前日比微減となっています。


つみたて投資枠の投資信託(NISA)

つみたて投資枠では、私の定番である

  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

を積立中です。

現在の評価額は約99,262円で、含み損は約-738円(-0.74%)となっています。


なぜ含み損が出ているの?

最近のマーケット動向をざっくりまとめると、

  • **米国株(S&P500)**は、景気や政策の先行き不透明感が影響し、短期的に値動きが重くなっています。
  • **FANG+系(ハイテク重点)**も、成長期待の高い銘柄が多い分、利上げや資金繰り懸念の影響を受けやすく、戻りが緩やかです。
  • **全世界株(オルカン)**は広く分散されているものの、世界的な株価調整の流れが影響してマイナス圏で推移しています。

※これらは私の運用結果から見た考察であり、将来の値動きを保証するものではありません。


含み損でも気をつけていること

私の場合、長期・積立という考え方を基本にしています。

  • 長い期間での資産形成を意識
     短期的な価格変動はあっても、長い目で見れば値上がり余地を期待して保有継続中です。
  • 成長投資枠とつみたて枠を使い分け
     短期波動が大きいもの(FANG+など)と、分散効果が高いもの(オルカン)を組み合わせてバランスをとっています。
  • 評価額だけで一喜一憂しない
     損益は「評価上の数字」であり、売却しない限り確定損益ではありません。私の投資スタイルでは、時々の評価がマイナスでもじっくり保有する方針です。

最後に

この記事で紹介したのは、私自身のNISAでの投資信託の現状です。
同じ銘柄を保有していても、買付タイミングや投資額によって結果は異なります。私の実例があなたの運用を考える一つの参考になれば幸いです。

引き続き、私の投資運用をブログやSNSで公開していきます。今後の変化もお楽しみに!

コメント

タイトルとURLをコピーしました