【令和8年2月24日】含み損20万円突破!? FANG+で大火傷しても私が爆睡できる理由

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こんにちは!最短最速のFIREを目指し、ハイリスク投資の最前線で華麗に大火傷を負っている教育系エンタメ投資ブロガーです。皆さん、ついに来ましたね。私のNISA口座の含み損が、大台の「20万円」を突破いたしました!(拍手)20万円と聞くと「最新のiPhoneが買えたのに…!」と絶望で夜も眠れなくなりそうですが、私は毎晩8時間ぐっすり爆睡しています。今回は、画面が真っ赤に染まった大暴落相場から学ぶ、初心者必見の「投資メンタル術」と爆睡のヒミツをお届けします!

皆さん、こんにちは!FANG+などの尖ったハイリスク商品を愛し、NISAとiDeCoをフル活用して最短最速のFIRE(経済的自立と早期リタイア)を目論む投資ブロガーです。

最近の相場、まるでブレーキの壊れたジェットコースターみたいで怖くないですか? 朝起きて証券口座のアプリを開き、青色や緑色(マイナス表示)の数字を見て、「うわっ、私の資産減りすぎ…!?」とスマホをそっと閉じた方、絶対いますよね。お気持ち、痛いほどわかります。

でも、安心してください。あなたは一人じゃありません。 今日は、私の「リアルな含み損」を大公開しつつ、この胃が痛くなるような乱高下相場をメンタル無傷で、むしろ「おっ、安く買えるチャンスじゃん!」とニヤニヤしながら乗り切るコツを伝授します。

この記事を最後まで読めば、あなたの含み損に対するネガティブな感情が消え去り、明日からの積立投資が楽しみになる「鋼のメンタル」が手に入りますよ!

■ 3. 今月の運用実績公開(数字の裏側にあるストーリー)

まずは、私の現在(N=1)の運用実績を隠さずフルオープンします。反面教師にするもよし、笑って安心するもよしです!

【NISA 成長投資枠】合計評価額:2,453,684円(含み損益:-201,343円 / -7.58%) ・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):-69円 ・iFreeNEXT FANG+インデックス:-194,939円(-12.94%) ・ニッセイ・S米国グロース株式メガ10:-7,551円 ・SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド:+1,216円

【NISA つみたて投資枠】合計評価額:244,062円(含み損益:+4,060円 / +1.69%) ・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー):+4,060円

はい、ご覧の通りです。成長投資枠でガッツリ約20万円の含み損を抱えております! 特に私が愛してやまない「FANG+」が、一人で約19万円のマイナス(-12.94%)を叩き出していますね。完全に足を引っ張っています(笑)。

でも、ここで注目してほしい「学びのポイント」があります。 それは「ただラッキーで増えた、アンラッキーで減った」わけではないということ。FANG+やメガ10といった「少数の巨大ハイテク企業」に集中投資するファンドが大きく下落している一方で、世界中の株に分散するオルカンや、株とは違う動きをするゴールド(金)はしっかりとプラスを維持しています。

これが「分散投資」の力です。攻めのファンドが転んだときに、守りのファンドがクッションになってくれているんですね。

■ 4. 市場背景の「超」わかりやすい解説

では、なぜ今、ハイテク株を中心に相場が荒れているのでしょうか? ニュースを見ると「インフレ懸念」「金利動向」「為替の変動」なんて難しい言葉が並んでいて、眠くなりますよね。要するに、私たちのお小遣いにどう影響するのか、身近な例で噛み砕いて解説します。

・インフレとCPI(消費者物価指数)のイタチごっこ CPIとは、簡単に言えば「みんなが買うモノの値段が、去年よりどれくらい上がったか」を示す通信簿です。これが予想より高いと、「うわ、まだハンバーガーの値段上がり続けてるじゃん!」となります。

・金利と株価は「シーソーの関係」 モノの値段が上がり続ける(インフレ)と、国(中央銀行)は景気を少し冷まして物価を下げるために「金利」を上げようとします。金利が上がると、企業は銀行からお金を借りにくくなり、新しい事業にお金を使いづらくなります。 投資家目線で見ても、「株みたいなリスクを取らなくても、銀行に預けて安全に金利をもらったほうがマシだな」となり、株が売られてしまうのです。これが、米国市場全体($SPX や $NDX など)がパッとしない原因の一つです。

・為替(USD/JPY)のマジック さらに、私たちが買っている投資信託の多くは「中身がドル建て」です。円高(例:1ドル150円→145円になること)が進むと、アメリカの株価自体は変わっていなくても、円で計算したときの評価額は目減りしてしまいます。「ダブルパンチ」で基準価額が下がるのはこのせいです。

■ 5. 銘柄別・深掘り分析(感想戦)

ここで、私の保有銘柄に起きたことを分析してみましょう。

・暴れ馬「FANG+」と「メガ10」の受難 FANG+は、皆さんが毎日使っているAppleやGoogle、Amazon、そしてAIブームの主役であるNVIDIA($NVDA)など、たった10社の超エリート企業に集中投資するファンドです。 これらの企業は「将来めちゃくちゃ成長する!」という期待値(ハードル)が最初から上がりきっています。そのため、決算で「すごい利益が出ました!」と発表しても、投資家から「え?その程度の凄さ?もっとすごいかと思ってたわ」とガッカリされ、株が売られてしまう現象(織り込み済み)がよく起きます。期待が高すぎるゆえの宿命ですね。

・輝きを放つ「ゴールド(金)」 株が下がって不安なとき、世界中の投資家はどうするか?「やっぱりピカピカ光る実物の金(ゴールド)が一番安心だよね」とお金を避難させます。だから私のポートフォリオでも、株が全面安の中でゴールドファンドがプラスになっているのです。もしゴールドやオルカンを持っていなかったら、もっと悲惨な精神状態になっていたかもしれません。

■ 6. 初心者が今知るべき「投資の格言・マインドセット」

こんな荒れ相場のときに、私がいつも心の中で唱えている投資の格言があります。

『稲妻が輝く瞬間に居合わせろ』

これは有名な投資本に出てくる言葉です。相場が急回復して一番儲かる「稲妻のような瞬間」は、ほんのわずかな期間しかありません。そしてその瞬間は、往々にして「大暴落して、みんなが絶望して市場から逃げ出した直後」にやってきます。 つまり、含み損にビビって今投資をやめてしまうと、将来の爆益チャンスを自らドブに捨てることになるのです。

過去の私も、コロナショックのときに怖くなって積立を止めてしまい、その後の急回復に乗れず、めちゃくちゃ後悔しました。その失敗があるからこそ、今は「暴落?安くたくさん買えるバーゲンセールじゃん!ラッキー!」と心から思えるようになりました。含み損は、将来大きな利益を収穫するための「種まき」の期間なのです。

■ 7. よくある質問(Q&A形式で不安解消)

ここで、読者の方からよくいただく不安にお答えします!

Q:「マイナスばかりで怖いです。今、NISAを始めても大丈夫ですか?もう少し相場が落ち着いてからの方がいいでしょうか?」

A:「ベストなタイミングは常に『今』です!絶対です。」 なぜなら、相場の底(一番安いとき)なんて、プロの投資家でも絶対に当てられないからです。 私たちがやっている「毎月同じ額をコツコツ買う(ドルコスト平均法)」という手法は、株価が高いときは少ししか買わず、今みたいに株価が暴落しているときは「自動的にたくさんの量(口数)を買える」という最強のシステムです。相場が落ち着くのを待っていると、安く仕込める大チャンスを逃してしまいますよ。

■ 8. まとめ・次へのアクション

いかがだったでしょうか? 私の20万円の含み損を見て、「なんだ、こいつより私のほうがマシじゃん」と元気を出していただけたら本望です(笑)。

経済の動きやファンドの特徴を知れば、なぜ株価が下がっているのかが論理的にわかり、無駄な不安は消え去ります。私の今後の投資方針はただ一つ。「どんなに含み損が出ようが、絶対に積立設定を解除せず、淡々と買い続ける」です。一緒に最短最速FIREを目指して、この波を乗りこなしましょう!

【本日の宿題(アクションプラン)】 さあ、この記事を読み終わったら、あなたにやってほしいことが一つあります。 「今すぐ証券口座のアプリを閉じて、あなたの好きなことをしてください!」 美味しいケーキを食べるのもよし、YouTubeでお笑い動画を見るのもよし、筋トレをするのもよし。長期投資において、毎日株価をチェックしても1円の得にもなりません。果報は寝て待ちましょう!

■ 9. 免責事項

※本記事は、私個人の体験談(N=1)および過去のデータに基づいた見解をまとめたものであり、特定の金融商品の購入を推奨するものではありません。 ※金融商品は価格変動リスクを伴います。「絶対に儲かる」「今が買い時」といったことは誰にもわかりません。投資を行う際は、ご自身の目的と許容できるリスクの範囲内で、最終的な判断は「自己責任」にてお願いいたします。当ブログの情報を利用して生じた損害について、筆者は一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

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