「ねえ、証券口座のアプリ開いた?見てられないんだけど…」そんな声が聞こえてきそうな今日この頃。教育系エンタメ投資ブロガーの私ですが、皆さん、息してますか?私は深呼吸しないと過呼吸になりそうです(笑)。特に私のように「FANG+」などのハイリスク商品に突っ込んでいる同志たち、画面が真っ赤っかですよね。相場から激辛チョコレートをプレゼントされた気分です。でもちょっと待ってください。ここで「怖いから売ろう」と思う前に、なぜ今が買い時なのか、投資家の器が試される理由を解説します!
■はじめに:赤い画面を見て震えているあなたへ
「ねえ、証券口座のアプリ開いた? 見てられないんだけど……」
そんな声が聞こえてきそうな2026年2月中旬。皆さん、息してますか? 私は深呼吸しないと過呼吸になりそうです(笑)。
特に、最短最速FIREを目指して、私のように「FANG+(ファングプラス)」などのハイリスク商品に突っ込んでいる同志たち。画面が真っ赤っかですよね。バレンタイン前に、相場から激辛チョコレートをプレゼントされた気分です。
でも、ちょっと待ってください。 ここで「怖いから売ろうかな……」と考えたあなた。それ、一番やっちゃダメなやつです!
今日は、血に染まった私の運用実績を包み隠さず公開しつつ、この乱高下相場を「メンタル無傷」どころか「ワクワクしながら」乗り切るための鉄則を伝授します。 この記事を読み終わる頃には、含み損が「将来の利益の種」に見えてくるはずです。
■今月の運用実績公開:ハイリスク・ハイリターンの「痛み」
まずは、私のリアルな痛みを見て、安心してください。「損してるのは自分だけじゃないんだ」と(笑)。
【NISA(成長投資枠)】 ・合計評価額:約252万円 ・含み損益:-121,136円(-4.58%)
<内訳のハイライト> ・iFreeNEXT FANG+:-139,744円(-9.27%) ← 大出血! ・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):+18,797円(+2.10%) ← 耐えてる ・SBI・iシェアーズ・ゴールド:+3,903円(+2.79%) ← 輝いてる
【NISA(つみたて投資枠)】 ・合計評価額:約24.7万円 ・含み損益:+7,460円(+3.11%) ・保有銘柄:eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)
【ここからの学び】 ご覧の通り、攻めの「FANG+」が足を引っ張り、守りの「オルカン」と「ゴールド」が全体を支えています。 これが「アセットアロケーション(資産配分)」のリアルな教材です。もし私がFANG+一本足打法だったら、今頃メンタル崩壊してふて寝していたでしょう。
■市場背景の「超」わかりやすい解説:なぜ下がった?
「なんでこんなに下がってるの?」 その理由を知れば、幽霊の正体がわかるように、恐怖心は薄れます。今の世界経済の状況を、小学生でもわかるように翻訳します。
- 米国の金利が高止まりしている 要するに、「お金を借りるコストが高い」状態が続いています。 ハイテク企業(GoogleやAmazonなど)は、莫大なお金を借りて成長するための設備投資をします。金利が高いと、「借金の利子払うの大変だよね? じゃあ利益減るよね?」と投資家が心配して、株が売られるんです。
- 生成AIブームの一服感(調整局面) ここ数年、AI半導体(NVIDIAなど)が爆発的に上がりましたが、「期待しすぎたかも?」と冷静になるターンが来ています。 これはマラソンで言う「給水ポイント」です。走り続けるために、一度ペースを落としているだけ。決して足が折れたわけではありません。
- 円高への警戒感 もし1ドル=150円から140円円高になれば、私たちの持っているドル建て資産(米国株)は、日本円換算での価値が下がります。 「ハンバーガーが安く買えるようになる(円高)」のは生活には嬉しいですが、米国株投資家にとっては資産目減りの要因になります。
■銘柄別・感想戦:暴れるFANG+、守るゴールド
今回の私のポートフォリオから、具体的な教訓を拾ってみましょう。
【FANG+(ファングプラス)の教訓】 前日比だけでマイナス9%近い下落。これは、ハイテク株集中投資の宿命です。 しかし、過去のデータを振り返れば、FANG+のような指数は「下がるときは派手に下がり、上がるときは倍返しで上がる」という特徴があります。 今の株価下落は、決算が悪かったわけではなく、単なる「期待の調整」である可能性が高い。つまり、企業の稼ぐ力(EPS)自体は落ちていないなら、これはバーゲンセールです。
【ゴールド(金)の教訓】 株式がズッコケている時に、プラスのリターンを出しているゴールド。 「有事の金」とはよく言ったもので、株価変動への保険として機能しています。ポートフォリオに5~10%ほど混ぜておくと、今回のような局面で心の平穏を保つクッションになります。
■初心者が今知るべき「投資の格言」
この荒波を乗りこなすために、私が胸に刻んでいる言葉をシェアします。
★「稲妻が輝く瞬間に居合わせろ」 これは、「相場が急上昇する最高の瞬間(稲妻)を逃さないために、常に市場に居続けろ」という意味です。 暴落が怖いからといって一度売却し、相場を離れた人は、その後に来る「急回復」の波に乗れません。一番の敗北は、市場から退場することです。
★「悲観で買い、楽観で売る」 みんなが「もうダメだ」と投げ売りしている時こそ、安く買えるチャンスです。 スーパーで高級ステーキ肉が半額シールを貼られていたら、喜び勇んで買いますよね? 株も同じです。今、高級ブランド株(FANG+構成銘柄)に半額シールが貼られ始めているんです。
■よくある質問(Q&A)
Q:含み損を見るのが辛くて、積立を停止したくなります。 A:絶対にストップしてはいけません! 積立投資(ドルコスト平均法)の最大のメリットは、「株価が安い時に、たくさんの口数を買えること」です。 今、積立を止めるということは、「安売りタイムセールに参加しない」と言っているのと同じ。むしろ、余力があるならスポット購入(買い増し)を検討してもいいレベルです。
Q:NISAの成長投資枠、何を買えばいいですか? A:初心者はランキング1位の「オルカン」か2位の「S&P500」が鉄板です。 私のようにFANG+でスリルを楽しむのは、遊園地の絶叫マシンが好きな人だけでOK(笑)。ランキングを見ても、やはり王道のインデックスファンドが資金を集めています。みんな賢い!
■まとめ:今日からやるべきアクション
今回の下落は、長期投資という長い旅路における「ほんの小さな水たまり」です。10年後にチャートを見返したら、「あれ? 2026年に何かあったっけ?」というレベルの誤差になっているでしょう。
【今日のアクションプラン】
- 証券口座のログイン画面を閉じる(見すぎない)。
- 積立設定が「継続」になっているかだけ確認する。
- 浮いた時間で、好きな漫画を読むか、美味しいコーヒーを飲む。
私はこれからも、暴落が来ようが槍が降ろうが、淡々と入金を続けます。 なぜなら、資本主義経済が成長し続ける未来を信じているから。 一緒に、この冬の時代を乗り越えて、春に大きな花(利益)を咲かせましょう!


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