こんにちは!最短最速のFIREを目指して、今日も相場の荒波に揉まれている教育系エンタメ投資ブロガーです。みなさん、最近の相場を見てますか?画面を開くたびに資産が減っていく…そんなホラー映画のような体験をしている方も多いのではないでしょうか。「NISAで投資を始めた途端にこれかよ!」「貯金が最強だったんじゃ…」そんな悲鳴が聞こえてきそうですが、安心してください。私のポートフォリオ、もっと酷い大惨事になってますから(笑)。今日は私のリアルな含み損をさらしつつ、ガチホの秘訣を語ります!
こんにちは!最短最速のFIREを目指して、今日も相場の波に揉まれている投資ブロガーです。
みなさん、最近の相場を見てますか? 画面を開くたびに資産が減っていく…そんなホラー映画のような体験をしている方も多いのではないでしょうか。
「NISAで投資を始めた途端にこれかよ!」 「やっぱり貯金が最強だったんじゃ…」
そんな不安な声が聞こえてきそうですが、安心してください。 僕のポートフォリオ、もっと酷いことになってますから(笑)。
今日は、僕のリアルな「含み損」を包み隠さず公開します。 でも、これはただの不幸自慢ではありません。
真っ赤な数字(損失)の中にこそ、投資で勝つための**「重要なヒント」**が隠されています。 この記事を読み終わる頃には、恐怖で震えていた手が止まり、「あれ?今の相場って実はチャンスなんじゃない?」と思えるようになるはずです。
この乱高下相場をメンタル無傷で乗り切るコツ、伝授します。
今月の運用実績公開(数字の裏側にあるストーリー)
まずは、百聞は一見に如かず。僕の現在の資産状況(NISA成長投資枠&つみたて枠)をご覧ください。
【NISA 成長投資枠】
- 合計評価額: 2,521,881円
- 含み損益: -121,136円 (-4.58%)
【内訳のハイライト】
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500): +18,797円 (+2.10%) 🟢
- iFreeNEXT FANG+インデックス: -139,744円 (-9.27%) 🔴
- SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド: +3,904円 (+2.79%) 🟢
【NISA つみたて投資枠】
- eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー): +7,461円 (+3.11%) 🟢
分析:なぜこうなった? ご覧の通り、犯人は明白です。**「FANG+」**です。 彼一人で約14万円ものマイナスを叩き出し、ポートフォリオ全体を赤字に引きずり込んでいます。損益率-9.27%は、投資初心者なら気絶レベルの数字かもしれません。
しかし、注目すべきは**「S&P500」と「ゴールド」がプラスを維持している**点です。 ここから学べることは一つ。 「尖った投資(FANG+)は、刺さると痛い。でも、脇を固めておけば死にはしない」 この痛みは将来の筋肉痛(利益)になると信じているからこそ、僕は彼を見捨てません。
市場背景の「超」わかりやすい解説
「なんでこんなに株が下がってるの?」 ニュースを見ても「金利が…」「CPIが…」と呪文のような言葉ばかり。 ここでは、お小遣いレベルに噛み砕いて解説します。
- ビッグテック企業の「休憩時間」
- 翻訳: 最近の米国市場を見ると、$GOOGL (Google) が-1.77%、$NVDA (Nvidia) が-0.79%と、今までクラスの平均点を引き上げていた優等生たちが軒並み成績を落としています。
- これは「企業の業績が悪い」というより、「期待されすぎて疲れた」状態。今までが全力疾走すぎたので、少し給水タイムに入っていると思ってください。
- 円安(USD/JPY 154円)という命綱
- 翻訳: 海外旅行に行くとハンバーガーが高くて泣きそうになりますが、投資においては「円安」は味方です。
- もし今、円高(1ドル130円とか)になっていたら、僕の含み損はこんなもんじゃ済みません。円安が「株価下落のダメージ」をクッションのように吸収してくれています。
- ゴールド(金)の輝き
- 翻訳: 株がダメな時に輝くのが金(ゴールド)。XAU/JPY(金価格)は+0.10%と地味ですが、プラスです。「クラスの乱暴者(ハイテク株)」が暴れている横で、静かに勉強している優等生。これを持っているだけで、心の安定感が違います。
銘柄別・深掘り分析(感想戦)
僕の保有銘柄たちが、この相場でどう動いたのか。「たられば」を含めて解説します。
1. iFreeNEXT FANG+インデックス (-9.27%) 僕のポートフォリオの問題児にして、将来のエース候補。 Google、Apple、NVIDIAなど、米国の最強ハイテク企業10社だけに集中投資するファンドです。 【学び】 10社に集中するということは、**「カゴを1つしか持っていない」**状態。そのカゴを落とせば、卵は全部割れます。 特に構成銘柄の $TSLA (Tesla) や $SNOW などの動きが激しい銘柄が足を引っ張ると、指数全体が沈みます。 でも、過去のデータを見れば、彼らは暴落のたびに不死鳥のように蘇り、最高値を更新してきました。今のマイナスは、より高く飛ぶための「助走(しゃがみ込み)」です。
2. SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド (+2.79%) 今回、地味にいい仕事をしたのが「金(ゴールド)」です。 【学び】 「有事の金」とはよく言ったもので、株価が不安定な時ほど、実物資産である金の価値が見直されます。 もし僕がハイテク株100%だったら、もっとメンタルが崩壊していたでしょう。ゴールドを少し混ぜておく(トッピングする)だけで、ポートフォリオの防御力が格段に上がりました。これは「守りの資産」として教科書通りの動きです。
3. オルカン & S&P500 (安定のプラス) 【学び】 やはり王道は強い。ハイテク株が暴落しても、他の業界(ヘルスケアや金融など)が支えてくれるため、傷が浅く済みます。 $SPX (S&P500) は前日比 -0.33% と微減ですが、トータルではプラス。 「退屈な投資」こそ、実は最強の生存戦略なのです。
初心者が今知るべき「投資の格言・マインドセット」
この赤字を見て心が折れそうなあなたに、僕が大切にしている言葉を贈ります。
「稲妻が輝く瞬間に居合わせろ」
これは投資の名著『敗者のゲーム』に出てくる言葉です。 相場における最大の上昇(稲妻)は、最大の暴落の直後や、誰もが諦めかけた瞬間に突然やってきます。
「怖いから一旦売ろう」と市場から逃げ出した人は、その後の「稲妻(急上昇)」を取り逃がします。 含み損の期間は、**「稲妻を見るための待ち時間」**であり、入場料です。
僕の失敗談から学ぶ 昔、少し下がっただけで怖くなって売却し、その翌月に株価が爆上がりして悔し涙を流したことがあります。 あの時の損失より、「持ち続けていれば得られたはずの利益(機会損失)」の方が、何倍も悔しいんです。 だから今は、**「気絶(画面を見ないこと)」**が最強の投資法だと思っています。
よくある質問(Q&A形式で不安解消)
読者の皆さんから届きそうな心の叫びに、先回りして答えます。
Q. 「FANG+の含み損が怖いです。損切りしてS&P500に乗り換えるべき?」 A. 今動くのが一番損です! スーパーで「半額シール」が貼られているお肉を見て、「価値がないから捨てよう」と思いますか?思いませんよね。「ラッキー、安く買える!」と思うはずです。 積立投資において、暴落時は「口数(数量)」をたくさん稼げるボーナスタイム。基準価額が下がっている今こそ、同じ金額でより多くの口数を買えるのです。ここで売るのは、バーゲンセールで商品を店に返却するようなものです。
Q. 「これから投資を始めようと思うのですが、もう少し下がってからの方がいいですか?」 A. ベストなタイミングは常に「今」です。 「底値(一番安い時)」なんて、プロの投資家にも、AIにも分かりません。待っている間に株価が上がってしまうリスクの方が高いです。 今日から始めて、長く時間をかけること。それが勝率を上げる唯一の方法です。
まとめ・次へのアクション
今回の運用実績を見て、「うわ、投資ってやっぱり怖い」と思いましたか? それとも、「なるほど、分散していれば致命傷にはならないんだ」と気付きましたか?
僕の戦略は変わりません。 **「含み損を抱えながら、歯を食いしばって積立継続」**です。
FANG+が火を噴くその日まで、このマイナス画面も愛おしく見守っていこうと思います。 (もちろん、ゴールドちゃんの癒やしに頼りながら…笑)
【今日のみなさんの宿題】
- 証券口座のマイナス画面を見る。
- 「ふっ、バーゲンセールやってるな」と呟く。
- そっと画面を閉じて、美味しいご飯を食べる!
市場のノイズに惑わされず、一緒に自由な未来(FIRE)を目指して歩き続けましょう!
免責事項 ※本記事は、筆者の個人的な運用実績と見解を述べたものであり、特定の金融商品の勧誘や売買の推奨を目的としたものではありません。投資の結果は市場の変動等により損失が生じる可能性があります。最終的な投資判断は、必ずご自身の責任において行ってください。


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