こんにちは!最短最速のFIREを目指して、ハイリスクな荒波に自ら喜んで飛び込む教育系エンタメ投資ブロガーです。みなさん、最近の相場、画面を見るのが怖くないですか?「新NISAで始めたのに、いきなりマイナスなんだけど…」「ニュースで『米国株崩壊』って見たけど大丈夫?」そんな不安を抱えているあなたに、今日は私の「血に染まった真っ赤なポートフォリオ」を包み隠さず公開します。他人の不幸で飯が美味い「メシウマ」回でありつつ、狼狽売りを防ぐ超有料級のメンタル防衛術をお届けします!
こんにちは!最短最速のFIREを目指して、ハイリスクな荒波に自ら飛び込む特攻隊長ブロガーです。
みなさん、最近の相場、画面を見るのが怖くないですか? 「新NISAで始めたのに、いきなりマイナスなんだけど…」 「ニュースで『米国株崩壊』って見たけど大丈夫?」
そんな不安を抱えているあなたに、今日は私の「血に染まったポートフォリオ」を包み隠さず公開します。 先に言っておきますが、今回は「メシウマ(他人の不幸で飯が美味い)」回であり、同時に「超有料級の学び」回です。
この記事を読めば、以下のことが分かります。 ・なぜハイテク株ばかり下がったのか?(経済の仕組みを翻訳) ・マイナスを見た時、脳内でどう変換すれば勝てるのか? ・この乱高下相場で、初心者が絶対やってはいけないこと
結論から言うと、「この程度で退場してたらFIREなんて夢のまた夢」です。さあ、一緒に傷の舐め合い…ではなく、作戦会議をしましょう!
1. 今月の運用実績公開(血涙の報告)
まずは現実を直視します。私の新NISA(成長投資枠+つみたて投資枠)の現状をご覧ください。
【成長投資枠】 ・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):評価額 915,055円(+19,050円 / +2.13%) ・iFreeNEXT FANG+インデックス:評価額 1,352,047円(-154,960円 / -10.28%)😭 ・ニッセイ・S米国グロース株式メガ10:評価額 95,781円(-4,218円 / -4.22%) ・SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド:評価額 140,913円(+908円 / +0.65%)
【つみたて投資枠】 ・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー):評価額 206,461円(+6,459円 / +3.23%)
★合計トータル 含み損益:-132,760円 (成長枠のマイナスを、つみたて枠が少しカバーしきれず!)
【ここがポイント!】 見てください、この格差社会。 優等生の「S&P500」と「オルカン」は、こんな相場でもプラスを維持しています。一方で、私が愛してやまない尖ったナイフ「FANG+」は、マイナス10%超えの大出血です。 しかし、注目すべきは「前日比」です。昨日の1日で、なんと全体で約5万円(+1.8%)も回復しています。 「暴落だー!」と叫んで逃げ出した翌日に、市場はケロッとして上昇する。これが投資のリアルです。
2. 市場背景の「超」わかりやすい解説
「なんで私の株だけ下がったの!?」と思っている方へ。 これはあなたの運が悪いわけではありません。世界のお金の流れ(マクロ経済)が変わったからです。
今回の下落と反発、要因は大きく3つです。
① 金利(Interest Rate)とハイテク株のシーソー関係 米国で「インフレ(物価上昇)がしつこいから、金利を下げられないかも?」という観測が出ました。 これを私たちのお小遣いに翻訳するとこうなります。 ・金利が高い=銀行からお金を借りる時の利息が高い。 ・ハイテク企業(AI開発などで借金をしていっぱい投資したい企業)にとっては、ローンの支払いがキツくなる。 ・「じゃあ、利益減るじゃん」と思われて株が売られる。
② 円高への警戒感(USD/JPY) これまで私たちは「円安」のおかげで、ドル建ての資産が円換算で膨らんで見えていました(ゲタを履いていた状態)。 少し円高方向に振れるだけで、株価が変わらなくても、日本円での評価額は減ります。これが「為替のダブルパンチ」です。
③ 生成AIブームの一服(調整) $NVDA(エヌビディア)などが上がりすぎたため、「今のうちに利益確定しておこう」という売りが出ました。これは健全なガス抜きです。ずっと全力疾走はできませんからね。
3. 銘柄別・深掘り分析(感想戦)
私のポートフォリオから見える「天国と地獄」を分析します。
■ FANG+(-10.28%)の教訓 これはまさに「劇薬」です。Amazon、Meta、NVIDIAなどの超精鋭10社に集中投資するということは、**「全員がコケたら逃げ場がない」**ということ。 S&P500が500人で綱引きをしているなら、FANG+は10人のマッチョが綱引きをしているようなもの。1人が風邪を引けばパワーはガタ落ちです。 しかし、逆も然り。回復する時のスピードはF1カー並みです。このボラティリティ(価格変動の激しさ)こそが、将来のリターンの源泉だと割り切りましょう。
■ S&P500 & オルカン(プラス維持)の教訓 「守りながら増やす」王道の強さを見せつけられました。 ハイテクがダメでも、金融やヘルスケアなど他のセクターが支えてくれています。 投資初心者が最初に持つべきは、やはりこの「分散されたパッケージ」ですね。私のポートフォリオの命綱になっています。
■ ゴールド(微増)の教訓 地味ですが、株が不安定な時に輝くのが金(ゴールド)。「有事の金」はポートフォリオのクッション材として機能しています。
4. 初心者が今知るべき「投資の格言・マインドセット」
この乱高下相場で、私が自分自身に言い聞かせている言葉があります。
「稲妻が輝く瞬間に居合わせろ」 (チャールズ・エリス『敗者のゲーム』より)
これは、「相場が最も大きく上昇するベストな数日は、突然やってくる」という意味です。 私のポートフォリオも、昨日1日で約5万円戻しました。もし、「怖いから一旦全部売って現金にしよう」と昨日売却していたら? この5万円のリバウンドを取り逃がし、損失だけが確定していたことになります。 **市場に居続けること(ガチホ)**こそが、勝つための唯一の条件です。
「落ちてくるナイフをつかむな」…でも? 急落中に買い向かうのは危険という格言ですが、積立投資家にとっては違います。 **「暴落=バーゲンセール」**です。 スーパーで高級肉が3割引になっていたら喜びますよね? 株も同じです。基準価額が下がった今は、同じ1万円でたくさんの口数を買える「仕込み時」なのです。
5. よくある質問(Q&A)
Q:マイナスを見るのが辛いです。積立を止めてもいいですか? A:絶対に止めてはいけません(断言)。 積立投資(ドル・コスト平均法)は、安い時にたくさん買うことで効果を発揮します。今止めると「高い時だけ買って、安い時に買わない」という、一番損する買い方になってしまいます。辛いなら、画面を見るのを止めましょう。
Q:今、一括で買い増しすべきですか? A:余剰資金があるならアリですが、慎重に。 底値は誰にも分かりません。「今日が底だと思ったら、明日さらに地下室があった」なんてことはザラです。タイミングを狙わず、淡々と定額積立を続けるのが、精神衛生上も最強です。
まとめ・次へのアクション
今回のマイナス15万円は、私にとっては**「勉強代」であり「将来の爆益への助走」**です。 FANG+のような暴れ馬に乗ると決めた以上、この程度の揺れで振り落とされるわけにはいきません。
S&P500やオルカンのような安定感を持ちつつ、サテライト枠でリスクを取る。このバランスが大事だと改めて痛感しました(痛いけど)。
【読者への宿題(アクションプラン)】
- 証券会社のアプリをそっと閉じる(毎日の値動きを見ない)。
- 「ドル・コスト平均法」の図解をググって、今の状況が「安く買えている」ことを再確認する。
- 浮いた時間で、好きな漫画を読むか、美味しいコーヒーを飲む。
投資は人生を豊かにするためのツールです。相場に振り回されて人生の時間を無駄にしないようにしましょう! 私は来月も、涙を拭きながら淡々と買い付けますよ!
免責事項 ※本記事は、筆者の個人的な運用実績と見解を共有するものであり、特定の金融商品の勧誘を目的としたものではありません。投資の最終決定は、ご自身の判断と責任において行ってください。また、過去の実績は将来の成果を保証するものではありません。


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