【令和8年2月6日】FANG+急降下でお仕置きタイム!? 暴れ馬を手懐けて「ゆるFIRE」を目指す術

NISA
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こんにちは!投資で「ゆるFIRE」を目指して日々暴れ馬と格闘中の教育系エンタメ投資ブロガーです。みなさん、最近の株式市場、息してますか?(笑)私のポートフォリオは、ジェットコースターの急降下ポイントに差し掛かったようなスリル満点の状態です。「米国株は最強!」と信じて買った層への、強烈な「調整」という名のお仕置きタイム。でも、私は悲観していません。むしろ、投資家としての経験値(EXP)がチャリンチャリンと溜まっている音が聞こえます。今日はやんちゃなFANG+の手懐け方を伝授します!

こんにちは!投資で「ゆるFIRE」を目指して日々奮闘中の、しがない投資ブロガーです。

みなさん、最近の株式市場、息してますか?(笑)

私のポートフォリオは、まるでジェットコースターの急降下ポイントに差し掛かったようなスリル満点な状態になっています。

「米国株は最強!」なんて言われていますが、たまにこうやって強烈な「調整」という名のお仕置きタイムが来るんですよね。でも、悲観はしていません。むしろ、投資家としての経験値(EXP)が溜まっている音が聞こえます。

今日は、私のNISA口座(特にやんちゃなFANG+)のリアルな数字を包み隠さず公開しつつ、なぜこうなったのか、そしてどう向き合っていくべきか、教育的な視点で、そして明るく楽しく振り返っていきたいと思います!

今月の運用実績公開:

まずは、現実を直視するための「数字」の確認です。私のNISA口座の現状は、まさに戦場です。

【成長投資枠:ハイリスク選抜チーム】

  1. iFreeNEXT FANG+インデックス
    • 評価額:1,361,051円
    • 損益:-145,955円(-9.69%)
    • 一言:はい、今回の主役(悪役?)です。約10%のマイナスは伊達じゃない!
  2. ニッセイ・S米国グロース株式メガ10
    • 評価額:96,523円
    • 損益:-3,477円(-3.48%)
    • 一言:FANG+の弟分も少し風邪気味ですね。
  3. eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
    • 評価額:907,862円
    • 損益:+11,857円(+1.32%)
    • 一言:さすがの安定感。兄貴分がしっかり支えてくれています。
  4. SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド
    • 評価額:140,511円
    • 損益:+507円(+0.36%)
    • 一言:微増ですが、マイナス相場での「プラス」は心のオアシス。

【つみたて投資枠:守りの要】

  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
    • 評価額:205,389円
    • 損益:+5,387円(+2.69%)
    • 一言:世界中に分散している安心感。君がいてくれてよかった。

★合計トータル損益:約-13万円

全体としてはマイナスですが、S&P500やオルカンがプラスを維持しているおかげで、致命傷は避けています。「分散投資」の効果が、まさに今、教科書通りに出ていますね!

市場背景:

さて、なぜこんなに私の画面が赤く染まったのか、世界(マクロ経済)の動きをざっくりおさらいしましょう。

  1. 米国金利の行方(Fed Watch)アメリカの中央銀行(FRB)の動きに世界中が注目しています。金利が高い状態が続くと、ハイテク株(成長株)にとっては向かい風になりやすいんです。私の持っているFANG+などが影響を受けやすいのは、まさにこのセオリー通り。
  2. ハイテク企業の決算と期待値$NVDA(エヌビディア)や$MSFT(マイクロソフト)など、AI関連銘柄への期待値がものすごく高まっていました。「期待が高すぎると、少しのニュースでも売られやすい」という現象が起きています。これは企業が悪いわけではなく、投資家の期待値調整という側面が強いですね。
  3. 円安・円高の為替マジック(USD/JPY)私たち日本の投資家にとって、為替は超重要です。円高に振れると、ドル建て資産の評価額(円換算)は下がります。最近の為替の揺らぎも、私の資産額にボディブローのように効いています。

銘柄別・簡易分析という名の感想戦:

ここからは、私の愛する(そして今は手のかかる)銘柄たちへの感想戦です。

  1. FANG+ ($NYFANG) のボラティリティはスパイスGoogle ($GOOGL) や Apple ($AAPL)、Amazon ($AMZN) といった超巨大企業に集中投資するこのファンド。-9.69%という数字は衝撃的ですが、裏を返せば「上がるときも爆発的」ということ。今はエネルギーを溜めている期間だと前向きに捉えています。「下がった時にたくさん口数を買える」のが積立投資の醍醐味ですからね。
  2. S&P500 ($SPX) の王者の貫禄ハイテク株が崩れても、他のセクター(金融やヘルスケアなど)が含まれているおかげで、全体としてはプラスを維持。やっぱりコア資産としてのS&P500の信頼感は絶大です。
  3. ゴールド ($GOLD) という保険株式とは違う動きをする「コモディティ」。今回のように株が下がった時に、少しでもプラスでいてくれる存在は、精神安定剤として非常に優秀だと再確認しました。

気になるマーケットニュース:

私の資産運用のカギを握る、最近の気になるトピックをピックアップしました。

  1. AI半導体需要は本物か?一部で「AIバブル?」なんて声もありますが、大手の設備投資額を見るとまだまだ本気モード。これが実需として数字に表れてくれば、私のFANG+ちゃんも息を吹き返すはず…と願っています!
  2. 米国の雇用統計と消費アメリカの景気が強すぎると金利が下がらない、弱すぎるとリセッション(景気後退)が怖い。ちょうどいい「湯加減」を探る展開が続いています。このバランスが取れた時こそ、株価上昇のチャンスです。

よくある質問(FAQ形式):

投資初心者の方からよく聞かれる質問に、今の私の状況を踏まえてお答えします。

Q:FANG+のようなハイリスク商品は危険ですか?

A:「危険」というより「激辛カレー」のようなものです(笑)。

今回のように-10%近く下がることもあれば、急上昇することもあります。味が濃くて刺激的ですが、胃腸(メンタル)が弱いと消化不良を起こします。私はS&P500やオルカンという「白米」も一緒に食べているので、なんとか耐えられています。リスク許容度に合わせて、スパイスの量を調整するのがコツですよ。

Q:赤字の時は売ったほうがいいですか?

**A:**私は絶対に売りません!

投資信託の基本は「長期・積立・分散」。下がっている時に売るのは、スーパーのセールで安くなっている商品を返品しに行くようなもの(ちょっと違うかな?笑)。安く買えるチャンスだと思って、じっと耐える(ホールドする)のが、過去のデータ的にも正解への近道だと言われています。

まとめ・次へのアクション:

今月の成績は真っ赤でしたが、私の投資方針にブレはありません!

  • 方針: バイ&ホールド(ガチホ)継続!
  • アクション: 淡々と積立を続ける。余剰資金があれば、下がっているFANG+を少しスポット買いしてもいいかも?(あくまで妄想です)

市場は常に動いています。雨の日もあれば晴れの日もある。

この-14万円の含み損が、数年後に「あの時が底値だったね~」と笑い話になることを信じて、今日も枕を高くして寝ようと思います。

みなさんも、画面の数字に一喜一憂しすぎず、長い目で投資ライフを楽しんでいきましょう!

免責事項:

※本記事は筆者の個人的な運用実績と見解をまとめたものであり、特定の金融商品の勧誘や売買の推奨を目的としたものではありません。投資信託は元本保証ではありません。投資に関する最終的な決定は、ご自身の判断と責任において行ってください。

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