【令和8年2月2日】【NISA運用公開】FANG+が急降下でも焦らない?ゴールドが救世主になった話と、暴れ馬を乗りこなすメンタル術

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こんにちは!ハイリスク・ハイリターンを愛し、でも心はガラス細工(笑)。ゆるFIREを目指してNISAとiDeCoをフル活用中の投資ブロガーです。

みなさん、最近のマーケットの動き、どう感じてますか?「あれ、画面が赤いぞ…?」と思った方も多いはず。私のポートフォリオも、あの大人気「FANG+」がついに調整入りして、少しばかりスリリングな展開になっています。

でも、不思議と焦りはありません。なぜなら、今回は「ある資産」がスーパーセーブを決めてくれたからです!

📌 今回の記事のポイント

  1. リアルな損益公開:FANG+のマイナスを、S&P500とゴールドがどうカバーしたか。
  2. 市場の温度感:米国テック株の調整と、日本円(USD/JPY)の関係をサクッと解説。
  3. 教育的視点:なぜハイテク株は大きく動くのか?ボラティリティとの付き合い方。
  4. 未来への視点:この局面で「逃げる」か「留まる」か、私の戦略。

ジェットコースターのような相場こそ、投資家としての「経験値」が貯まるボーナスタイムです。私のNISA口座の赤裸々な数字を見ながら、一緒に学びを深めていきましょう!


今月の運用実績公開

それでは早速、包み隠さず現在の評価額を公開します。私のNISA(成長投資枠・つみたて投資枠)の状況はこんな感じです。

📊 成長投資枠(アクティブ・攻めの枠)

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
    • 評価額:896,448円
    • 損益:+4,438円 (+0.50%)
    • コメント:さすがの安定感。微増ですが、プラスをキープ!
  • iFreeNEXT FANG+インデックス
    • 評価額:1,400,053円
    • 損益:-106,954円 (-7.10%)
    • コメント:今回の主役(悪役?笑)。約7%のマイナスですが、これがFANG+の「仕様」です。
  • ニッセイ・S米国グロース株式メガ10
    • 評価額:97,293円
    • 損益:-2,706円 (-2.71%)
    • コメント:こちらもテック比率高めなので、やや連れ安。
  • SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド
    • 評価額:141,285円
    • 損益:+7,284円 (+5.44%)
    • コメント:ここが今回のMVP!株が下がる中、金(ゴールド)が輝いています。

📉 成長投資枠 合計

  • 評価額:2,535,080円
  • 損益:-97,937円 (-3.72%)

📊 つみたて投資枠(守りの枠)

  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
    • 評価額:203,262円
    • 損益:+3,259円 (+1.63%)
    • コメント:世界中に分散している強みが出ています。プラス維持!

💡 ここから学べるポイント

  1. 集中投資のリスクとリターン:FANG+のように特定セクターに集中すると、下落時のインパクトも大きくなります。
  2. 「相関」の重要性:ハイテク株(FANG+)が下がった時に、コモディティ(ゴールド)が上がる。この「逆の動き」をポートフォリオに組み込むことで、全体の傷を浅くできています。
  3. オルカンの安心感:つみたて投資枠で「全世界」を持っておくことが、精神的なバランサーになっています。

市場背景

なぜ今回、私の愛するFANG+ちゃんたちがご機嫌斜めなのか?世界と日本の経済状況を、ざっくりと紐解いてみましょう。

🌍 米国市場(Tech is taking a break) ここ数ヶ月、米国市場では**$NDX(ナスダック100)**を中心に、ハイテク株の利益確定売りが進んでいるという見方があります。「AIブームは終わったのか?」なんて声も聞こえますが、個人的には「急いで走りすぎたので、給水所で休憩中」というイメージを持っています。 金利政策の行方や、インフレ指標(CPIなど)に市場が一喜一憂しており、特に高PER(割高)とされるハイテク株は、金利の動きに敏感に反応しやすい傾向があります。

💴 為替の影響(USD/JPY) 私たち日本の投資家にとって無視できないのが「為替」です。 現在、円安水準が続いていますが、もしこれが急速に「円高」に振れていた場合、私のマイナス幅はもっと大きかったはずです。

  • 円安:ドル建て資産の評価額が(円換算で)増える。
  • 円高:ドル建て資産の評価額が(円換算で)減る。 今は円安が「クッション」の役割を果たしてくれていますが、為替リスクは常に頭の片隅に置いておく必要がありますね。

💡 市場理解のポイント

  1. セクターローテーション:資金は「成長株(テック)」から「割安株」や「債券・ゴールド」へ循環します。今はテックから資金が抜けるターンだった可能性があります。
  2. マクロ経済の影響:米国の金利動向は、$SPX や $NDX の価格決定に直結します。
  3. 為替のバリア:海外投資において、為替レートは「第2の株価」です。

銘柄別・簡易分析という名の感想戦

さて、私のポートフォリオの中で特に動きが大きかった銘柄たちについて、愛を込めて(笑)振り返ってみましょう。

🍎 FANG+構成銘柄たち($AAPL, $NVDA, $GOOGL etc.) 今回、FANG+が大きく凹んだ要因は、構成銘柄のボラティリティの高さにあります。 例えば、AIの王様であるエヌビディア($NVDA)や、テスラ($TSLA)などは、素晴らしい技術と成長性を持っていますが、その分、市場の期待値もハンパなく高いです。 決算発表などで「すごい良い結果」を出しても、「期待ほどじゃなかった」と売られることもしばしば。

でも、私はこう考えています。

  • 彼らは社会のインフラ:アマゾン($AMZN)やマイクロソフト($MSFT)なしの生活、想像できますか?
  • イノベーションは止まらない:AI、クラウド、自動運転。これらのトレンドは数ヶ月で終わるものではありません。

🥇 ゴールド($GLD 関連) 「金は利息を生まないから持たない」という投資家もいますが、今回のように株式市場が不安定な時、ゴールドは「安全資産」としての輝きを放ちます。 私のポートフォリオで唯一、5%以上のプラスを出してくれたのがゴールドファンド。まさに「縁の下の力持ち」です。

💡 銘柄分析のポイント

  1. 期待値のコントロール:成長株は「期待」で買われるため、剥落する時のスピードも速いです。
  2. 企業のファンダメンタルズ:株価は下がっても、企業が稼ぐ力(EPS)が落ちていなければ、長期的には株価は戻る傾向にあります。
  3. 犯人探しをしない:「あいつが下がったせいだ!」と怒るより、「全体としてどうバランスを取るか」を考えるのが投資家の仕事です。

気になるマーケットニュース

私の投資判断にも影響を与えそうな、最近の気になるトピックをピックアップしました。

📰 米国利下げのタイミングはいつ? FRB(連邦準備制度理事会)のパウエル議長の発言一つで、株価が乱高下しています。「利下げ」が始まれば、理論上は株価(特にハイテク株)には追い風になると言われています。これが実現すれば、私のFANG+も息を吹き返す…かも?という淡い期待を抱いています(笑)。

📰 生成AIの次のフェーズ 「AIチップ(ハードウェア)」のブームから、「AIを使ったサービス(ソフトウェア)」へ収益構造が変化していくという見方があります。FANG+には両方のトッププレイヤーが含まれているので、どのフェーズでも恩恵を受けられるのでは?と楽観視しています。

💡 ニュースの見方ポイント

  1. ヘッドラインだけで判断しない:ニュースの裏にある「市場の織り込み度合い」を想像する。
  2. 自分の投資軸と照らし合わせる:短期的なニュースで、長期の積立方針を変えないことが大切です。

よくある質問(FAQ形式)

投資初心者の友人からよく聞かれる質問に、今の私の状況を踏まえてお答えします!

Q1:FANG+が7%もマイナスになってますが、怖くないですか? A:正直、数字だけ見ると「うっ」となりますが(笑)、想定内です! FANG+は「F1カー」のようなものです。めちゃくちゃ速いけど、事故る(下落する)時は派手です。逆に、S&P500やオルカンは「高級セダン」や「バス」。乗り心地は違いますが、どちらも目的地(資産形成)には向かっています。この「揺れ」もアトラクションだと思って楽しんでいます。

Q2:今、マイナスの銘柄は売ってしまった方がいいですか? A:私は売りません!むしろ「バーゲンセール」かも? 投資信託の基準価額が下がっている=「同じ金額でたくさんの口数を買える」ということです。つみたて投資においては、下落局面こそが「量を仕込む」チャンス。ここで積立を止めないことが、将来の大きなリターンにつながると信じています。

Q3:ゴールドはもっと買ったほうがいいですか? A:お守り程度に持っておくのが吉です。 今回のように株を助けてくれますが、ゴールド自体が大きく成長して富を築いてくれるわけではありません。あくまでポートフォリオの「保険」として、全体の5〜10%程度持っておくと、心の平穏が保てますよ。


まとめ・次へのアクション

今月は「FANG+の反乱」によりトータルではマイナス評価となりましたが、悲観は全くしていません!むしろ、以下のことを再確認できた良い機会でした。

  1. 分散投資(ゴールド・オルカン)の偉大さ
  2. 下落相場は、安く買える仕込み時
  3. 長期投資における「握力(ホールド力)」の重要性

🚀 次のアクション

  • 基本はステイ:狼狽売りは絶対にしません。
  • 淡々と積立:来月も再来月も、機械的に買い付けを行います。
  • 勉強を継続:なぜ下がったのか、世界経済の動きを注視し続けます。

みなさんも、画面の評価損益がマイナスになっていても、スマホをそっと閉じて(笑)、長い目で相場と付き合っていきましょう。雨が降らなきゃ、虹は出ませんからね🌈

それでは、また次回の報告でお会いしましょう!


免責事項 ※本記事は、筆者個人の投資運用実績および見解を記録したものであり、特定の金融商品の売買を推奨・勧誘するものではありません。 ※記事内で触れている市場の動向や見通しは、作成時点での情報に基づくものであり、将来の結果を保証するものではありません。 ※投資には元本割れのリスクが伴います。最終的な投資判断は、必ずご自身の責任において行ってください。

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