【令和8年1月31日】FANG+がまさかの急降下!?でもゴールドが輝いた!ジェットコースター相場を楽しむ私のNISA運用実績&メンタル管理術

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みなさん、こんにちは!

「ゆるFIRE」を目指して、今日も元気に相場の波に乗っていますか?

さて、最近のマーケット、ちょっと風が強くなってきましたね(笑)。

私のポートフォリオも、あの大人気ファンド「FANG+」がついに派手な動きを見せてくれました。画面を見た瞬間、「おっと、これは深呼吸が必要だぞ?」と思わず苦笑い。

でも、不思議と焦りはありません。なぜなら、これこそがハイリスク・ハイリターン商品の「通常運転」だからです。それに、今回は意外な「守護神」が私の資産を守ってくれているんです。

今日は、赤字も包み隠さず公開する私の「リアルな運用実績」を通して、以下のポイントを楽しく学んでいきましょう!

  1. ハイテク株の調整局面での心の保ち方
  2. 分散投資(ゴールド)が実際にどう機能したか
  3. S&P500とオルカンの「実家のような安心感」

「人のふり見て我がふり直せ」ではありませんが、私のジェットコースター体験談が、みなさんの投資判断のヒントになれば嬉しいです。それでは、いってみましょう!

今月の運用実績公開

お待たせしました(待ってない?笑)。包み隠さず公開する、今月の「成績表」です。

【NISA 成長投資枠&つみたて投資枠 合計】

  • 評価額合計: 約 273.8万円
  • トータル含み損益: -94,677円(あれ、ちょっと寒い…?)

【内訳のハイライト】

  1. 問題児?いや、期待のエース「FANG+」
    • 損益率: -7.10%(-106,954円)
    • ガツンと下がりましたね~!$NVDA(エヌビディア)や$TSLA(テスラ)など、これまで爆走していた銘柄たちが一斉に「休憩」に入ったようです。これがレバレッジなしでもボラティリティ(価格変動)が高いFANG+の真骨頂。初心者が一番ビビるやつです(笑)。
  2. 頼れる優等生「S&P500」&「オルカン」
    • S&P500損益率: +0.50%
    • オルカン損益率: +1.63%
    • ハイテクが崩れても、全体としてはプラスを維持。やっぱり、広く分散されたインデックスファンドは「ポートフォリオの精神安定剤」ですね。
  3. 今月のMVP「ゴールド(金)」
    • 損益率: +5.44%(+7,284円)
    • ここです!ここを見てください!株が下がるときに輝く、それがゴールド。「有事の金」なんて言われますが、ポートフォリオのクッション役として見事に機能してくれました。

全体としては約10万円のマイナスですが、ゴールドやS&P500が下落幅をカバーしてくれているのが分かります。「全部FANG+」にしていたら…と思うと、分散投資の大切さが身に染みますね。

市場背景

さて、なぜこんな動きになったのか?ざっくりと世界経済の空気を読んでみましょう。

  1. 米国市場(US Market)の「セクターローテーション」これまでハイテク株(NASDAQ100など)に集中していた資金が、利益確定売りによって他のセクターや安全資産に移動しているとの見方が強いです。「上がりすぎたから、ちょっと利確しておこうか」という投資家の心理ですね。経済指標(CPIや雇用統計)の発表前で、市場全体が少し神経質になっているのかもしれません。
  2. 金利と株価のシーソーゲーム米国の金利動向(Fedの政策)は相変わらず注目度No.1です。金利が高止まりすると、成長のために借金が必要なグロース株(ハイテク企業など)には逆風になりがち。逆に、金利がつかないはずのゴールドが買われているのは、地政学的なリスクや「株の代わりの避難先」として選ばれているからでしょう。
  3. 為替の影響(USD/JPY)私たち日本人投資家にとって無視できないのが「円安・円高」。私の資産は円換算なので、株価が下がっても円安が進めば評価額は見た目上キープされたりします。今回は株安のダメージが勝っていますが、為替がクッションになることも多いので、$USD の動きも要チェックです。

銘柄別・簡易分析という名の感想戦

ここからは、私の保有銘柄(特にFANG+の構成メンバー)たちの様子を、ニュースベースでゆる~く振り返ります。

  • ビッグ・テック($AAPL, $MSFT, $GOOGL)「マグニフィセント・セブン」と呼ばれる彼らですが、決算発表や新製品のニュース一発で大きく動きます。今回は少し期待値のハードルが高すぎたのか、素晴らしい利益を出していても「期待ほどじゃない」と売られる展開も。投資家ってわがままですね(笑)。でも、彼らのプラットフォームとしての強さは変わっていないので、私は楽観視しています。
  • 半導体王者($NVDA)AIブームの主役。上がり方が尋常じゃなかったので、調整が入るのも当然です。ジェットコースターで言えば、急上昇の後の「急降下ポイント」。ここでお腹がキュッとなるか、手を挙げて叫べるかで、FANG+適性が試されます。私は…ちょっとお腹キュッとなりました(笑)。
  • ゴールド(SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド)地味だけど強い。株式市場が荒れると、「やっぱり現物だよね」と輝き出します。ハイテク株という「攻め」の部隊が疲弊している横で、盾を持って立っている守備兵のよう。ありがとう、ゴールド!

気になるマーケットニュース

投資判断の参考になりそうなトピックをピックアップしました。

(※投資判断はご自身でお願いしますね!)

  1. 「米国のインフレ率は落ち着くのか?」これが落ち着けば、FRBが利下げに動く可能性が高まります。利下げは一般的に株価(特にハイテク株)にはプラスの栄養剤!「早く利下げして~」と祈りながらチャートを眺めています。
  2. 「AI需要は本物か、バブルか?」連日議論されていますが、大手テック企業がAIへの設備投資を続けている限り、関連企業の売り上げは伸びそうですよね。私は「人類の未来は明るい」と信じているので、この波には乗り続けたい派です。

よくある質問(FAQ形式)

読者の皆さん、特に初心者の方からよく聞かれる質問に、私なりの経験でお答えします!

Q:FANG+が7%も下がって怖くないですか?売ったほうがいい?

A: 結論、私は売りません!むしろ「バーゲンセール来た!」と思っています(資金があれば買い増したい…笑)。

FANG+のような集中投資型ファンドは、S&P500の2~3倍動くことも珍しくありません。「高いリターンには高いリスク(変動)がつきもの」。このアップダウン自体が、将来の大きなリターンを生むためのエネルギーだと考えています。もちろん、夜眠れないならリスクを取りすぎなので、その時はオルカンなどの比率を増やすのがおすすめですよ。

Q:ゴールドって必要ですか?

A: 今回の結果を見ると「持っててよかった」と思いました。資産を増やすスピードは株に劣りますが、今回のように株がダメな時にプラスになってくれると、精神的にすごく楽になります。「心の安定剤」として、ポートフォリオの5~10%くらい持っておくのは、個人的にはアリだと思います!

まとめ・次へのアクション

今月の運用は、数字だけ見ればマイナスですが、「分散投資の効果」を肌で感じられる素晴らしい教材となりました。

  • ハイテク株(攻め): 長期的成長を信じてガチホールド(継続保有)。
  • S&P500/オルカン(守り): つみたて継続で土台を強化。
  • ゴールド(保険): 頼もしい相棒として維持。

市場が下がっている時こそ、安くたくさんの口数を買えるチャンス(ドルコスト平均法の魔法)です。

赤字の画面を見ても、「お、今は仕込み時だな」とニヤリと笑えるようになれば、ゆるFIREへの道はそう遠くないはず!

みなさんのポートフォリオはどんな感じですか?

「うちはもっと下がってるよ!」とか「債券で耐えた!」など、ぜひSNSで教えてくださいね。一緒にこの相場の波を乗りこなしていきましょう!

免責事項

※本記事は、筆者個人の運用実績および見解を述べたものであり、特定の金融商品の勧誘や売買の推奨を目的としたものではありません。投資信託や株式投資には元本割れのリスクがあります。投資の最終的な判断は、必ずご自身の責任において行ってください。また、記事内の数値や市場情報は執筆時点のものであり、将来の運用成果を保証するものではありません。

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