んですが、今回は株価の下落幅がそれを上回っちゃいました。為替バリアーも、FANG+の落下速度には敵わなかったようです(笑)。
5. 銘柄別・簡易分析という名の感想戦
ここからは、僕の愛する(そして今僕を苦しめている)銘柄たちへの愛あるツッコミ…じゃなくて、分析です。
📉 iFreeNEXT FANG+インデックス ($NYFANG)
今回の主役にして戦犯(笑)。$NVDA(エヌビディア)や$TSLA(テスラ)など、キラキラしたスター銘柄詰め合わせパックですが、彼らが一斉にくしゃみをすると、僕の資産は風邪をひきます。
ボラティリティ(価格変動)が高いのは分かっていましたが、いざ「-9万円」という数字を見ると、来月のランチ代を計算したくなりますね。でも、この「下がった時」こそが、将来のジャンプアップのための「屈伸運動」だと信じています!
📉 ニッセイ・S米国グロース株式メガ10
こちらもFANG+に近い構成ですが、少しマイルド…かと思いきや、しっかりマイナス。大型グロース株全体に逆風が吹いているのがよく分かります。
📈 SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド ($GLD)
今回のMVP!🥇 ハイテク株が血を流している横で、ひっそりと+1.92%のプラス。
「金(ゴールド)は利息を生まない」なんて言われますが、心の平穏を生んでくれます。株価が下がった時にクッションの役割を果たしてくれる、まさにポートフォリオのエアバッグ。入れててよかったゴールドちゃん。
📈 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
つみたて枠のオルカンは、+1.39%と安定のプラス。米国だけでなく世界中に分散している安心感はすごいですね。「やっぱりオルカンしか勝たん」という声が聞こえてきそうですが、僕はまだFANG+の夢を捨てませんよ!
6. 気になるマーケットニュース
僕が今、夜な夜なスマホでチェックしているニュースのトピックはこちら。
- 米国のインフレ指標(CPIなど): これが落ち着いてくれれば、利下げ期待でハイテク株がまた復活の狼煙を上げる…はず!
- ビッグ・テックの決算発表: $AAPL(アップル)や$MSFT(マイクロソフト)、$AMZN(アマゾン)などの決算が良ければ、市場の雰囲気もガラッと変わる可能性があります。「予想を上回る好決算!」の報道を心待ちにしています。
(※ニュースはあくまで報道ベースであり、将来を約束するものではありません)
7. よくある質問(FAQ形式)
投資初心者の方からよく聞かれる質問に、僕なりの経験(と今の傷)を踏まえてお答えします。
Q. FANG+ってやっぱり危険ですか?
A. 「危険」というより、「刺激的」です(笑)。
今回のようにドカンと下がることもあれば、信じられないくらい上がることもあります。ジェットコースターに乗って「怖い!」と叫ぶか「楽しい!」と叫ぶかの違いですね。僕は悲鳴を上げながら楽しむタイプですが、心臓が弱い方には、オルカンやS&P500の方が夜ぐっすり眠れるかもしれません。
Q. 含み損が出ている時、売りたくなりませんか?
A. むしろ「バーゲンセールだ!」と思い込むようにしています。
NISAは長期運用が前提。下がっている時は「安くたくさん買えるチャンス(口数を増やすチャンス)」なんです。…と、自分に言い聞かせて、震える手で画面をそっと閉じています(笑)。
8. まとめ・次へのアクション
今回の運用報告、いかがでしたか?
「マイナス8万円」という数字だけ見るとギョッとしますが、長い投資人生、こんな月もあります。
【今後のアクション宣言】
- 売却はしません! むしろ、この下落局面を「仕込み時」と捉え、淡々とホールド(&余裕があれば買い増し)を継続します。
- ゴールドの保有継続: 心の安定剤として、引き続きポートフォリオの守護神でいてもらいます。
みなさんのポートフォリオは無事ですか?
「うちはもっと下がってるよ!」という猛者や、「うちはプラスだよ」という羨ましい方がいたら、ぜひ心の中で教えてください(笑)。
市場の波は荒いですが、ゆるFIRE目指して、一緒に波乗りを楽しんでいきましょう!
それでは、また次回の報告で!👋
9. 免責事項
本記事は、筆者個人の投資実績や見解を紹介するものであり、特定の金融商品の売買を推奨・勧誘するものではありません。
記事内で紹介している銘柄や市場の動きに関する情報は、執筆時点での報道や情報に基づいたものであり、将来の運用成果を保証するものではありません。投資を行う際は、ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。投資による損失等について、筆者は一切の責任を負いかねます。


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