皆さん、こんにちは! 「ハイリスク商品は主食、安定資産はデザート」でおなじみ、ゆるFIREを目指す投資系ブロガーの私です。
突然ですが、皆さんのポートフォリオの調子はいかがですか? 最近のマーケット、ちょっとジェットコースターすぎません?朝起きて株価チェックするのが日課なんですが、最近はスマホを見るたびに「おっ、今日もスリル満点だな!」と変な汗をかいています(笑)。
特に、私の愛する米国テック株たちがご機嫌斜めでして…。 今回は、そんな私のNISA口座(成長投資枠&つみたて投資枠)の、ありのままの「赤裸々」な実績を公開します。
先に言っておきますが、**メシウマ(他人の不幸は蜜の味)**状態です。 ハンカチのご用意を!
今月の運用実績公開
では、早速ですが現実を直視しましょう。 これが、202X年X月時点での、私のNISA口座の惨状…いや、戦況です!
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★ 成長投資枠(攻めの資産)
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
- 評価額:786,242円
- 損益:+4,233円 (+0.54%) 🟢
- iFreeNEXT FANG+インデックス
- 評価額:1,403,822円
- 損益:-103,184円 (-6.85%) 🔴📉
- ニッセイ・S米国グロース株式メガ10
- 評価額:97,072円
- 損益:-2,928円 (-2.93%) 🔴
- SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド
- 評価額:131,500円
- 損益:+499円 (+0.38%) 🟢
★ つみたて投資枠(守りの資産)
- eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
- 評価額:202,695円
- 損益:+2,693円 (+1.35%) 🟢
トータル含み損益: 約 -98,000円
「FANG+、息してるー!?」 ポートフォリオの中で一番大きな顔をしているFANG+君が、まさかのマイナス10万円オーバー。前日比だけで見ても1日で4万円近く資産が溶けています。 普通ならここで「もうダメだ…」と枕を濡らすところですが、S&P500やオルカンがけなげにプラスを維持してくれているおかげで、なんとか致命傷(?)で済んでいます。これが分散投資のパワーですね…。
市場背景
「なんでこんなに下がってんの?」と思ったそこのあなた。 今のマーケット、ちょっと空気が重いですよね。
世界・米国の動き 最近の米国市場($SPX, $NDX)は、インフレ懸念が再燃したり、FRB(連邦準備制度理事会)の利下げ観測が後退したりと、投資家たちが「どっちに行けばいいんだ!」と迷子になっている印象です。 特にハイテク株が集まるナスダック市場は、これまで上がりすぎていた反動もあって調整局面入りとの見方が強いですね。 「成長株(グロース株)は金利上昇に弱い」なんて教科書通りの動きを肌で感じています。
為替の影響($USDJPY) 円安ドル高が進めば、円換算での資産額は増えるはずなんですが、今回は株価の下落幅が大きすぎて、為替の恩恵を吹き飛ばしてしまっています。 「円安バリア」も、FANG+の暴れっぷりの前では紙切れ同然でした(笑)。
銘柄別・簡易分析という名の感想戦
ここでは、私の保有銘柄について、ニュースを見ながら勝手な感想を呟きます。
1. iFreeNEXT FANG+インデックス(問題児) 今回の主役にして戦犯(笑)。 構成銘柄であるNVIDIA($NVDA)やTesla($TSLA)などのボラティリティお化けたちが、揃って調整入りしているのが響いています。 ただ、AI革命はまだ始まったばかりという報道も多いですし、私はこの下落を「屈伸運動」だと捉えています。高く飛ぶ前には、一度深くしゃがまないとね! (※注:しゃがんだまま立てなくなる可能性もゼロではないのが投資の怖いところですが…汗)
2. eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) & オルカン この子たちは本当に優秀。「クラスに一人はいる、テストで毎回安定して80点を取る優等生」って感じです。 ハイテク株が下がっても、他のセクター(金融やヘルスケアなど)が支えてくれているおかげで、プラス圏を死守。心の安定剤です。
3. SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド 「有事の金」。株が不安定なときこそ、ゴールド($GOLD)が輝きます。 派手な値上がりはないですが、ポートフォリオの隅っこでキラリと光る安心感。入れておいてよかった…。
気になるマーケットニュース
私の資産復活のカギを握りそうなニュースをピックアップ!
- 大手テック企業の決算発表シーズン到来 そろそろGAFAMをはじめとする巨大テック企業の決算発表が近づいています。ここで予想を上回る数字が出れば、私のFANG+ちゃんも息を吹き返すはず!市場の期待値が高い分、ハードルも高いですが、信じてますよ…。
- 米国の個人消費支出(PCE)などの経済指標 インフレが落ち着いて、「そろそろ利下げしちゃう?」みたいな雰囲気がFRBから出れば、グロース株には追い風です。パウエル議長の一言一句に、世界中の投資家(と私)が耳を澄ませています。
よくある質問(FAQ形式)
投資初心者の友人からよく聞かれる質問に答えてみました。
Q:「FANG+ってマイナス10万円もなってますけど、怖くないんですか?」 A:「正直、数字を見た瞬間は心臓が『キュッ』となりました(笑)。」 でも、FANG+のような集中投資型のファンドを持つということは、この程度のアップダウンは日常茶飯事なんです。 逆に言うと、上がるときも凄まじい勢いで上がります。リスク(振れ幅)が大きい商品を選んだのは自分自身。 「ジェットコースターに乗っておいて『揺れるから怖い!』と文句を言うのは野暮」というマインドセットで運用しています。もちろん、資産全部をこれに突っ込むのはおすすめしませんが!
Q:「今は売り時ですか?買い時ですか?」 A:「それは神のみぞ知る、ですが…」 個人的には、下がっているときは「安く買えるチャンス(バーゲンセール)」だと思っています。 スーパーでお肉が3割引になってたら嬉しいですよね?株も同じ感覚で、「お、NVIDIAがセール中じゃん」と思えるようになると、投資がもっと楽しくなりますよ。
まとめ・次へのアクション
今回の運用実績公開、いかがでしたか? 「マイナス10万円」という数字を見て、メシウマだった方も、恐怖を感じた方もいるでしょう。
でも、長期投資において大事なのは**「市場に居続けること」**です。 雨の日もあれば晴れの日もあります。
【私の次なるアクション】
- 結論:何もしない(ホールド継続)!
- むしろ、余剰資金ができたらつみたて継続します。
下がった時こそ、淡々と積み立てる。これが将来の大きな果実になると信じて、今日も私は相場を見守ります(たまに薄目で)。
皆さんはこの局面、どう動きますか? 「攻めるぜ!」という方も、「静観するぜ」という方も、一緒にこの荒波を乗り越えていきましょう!
それでは、また次回の記事でお会いしましょう。 Good Luck & Happy Investment!
免責事項 ※本記事は、筆者個人の運用実績および見解を述べたものであり、特定の金融商品の勧誘や売買の推奨を目的としたものではありません。 ※記事内で触れている市場動向や個別銘柄に関する情報は、執筆時点での報道や情報に基づいたものであり、その正確性や将来の利益を保証するものではありません。 ※投資は元本割れのリスクを伴います。投資を行う際は、ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。筆者は、本記事の情報に基づいて被ったいかなる損害についても一切の責任を負いません。


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