【令和8年1月22日】【運用実績】FANG+が息してない!含み損10万円突破でも「ゆるFIRE」を諦めない私のNISA絶叫レポート

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みなさん、こんにちは!

「寝ているだけでお金が増えたらいいのに」と毎日願いながら、現実は相場の荒波に揉まれている、ゆるFIRE目指して迷走中の投資ブロガーです。

さて、今月のNISA口座の状況ですが……完全に「おはぎゃー(おはよう+悲鳴)」状態です。

先月までは「あれ?私、投資の天才かも?」なんて浮かれていたんですが、市場の神様はしっかり見ていますね。調子に乗った頭をハリセンで叩かれたような気分です。特に、私のポートフォリオの主役(だと思っていた)**FANG+**が、反抗期を迎えたようです。

今日は、そんな私の「血に染まった(赤字の)」運用実績を、包み隠さず公開します。メシウマ記事として楽しんでいってください!

今月の運用実績公開

それでは、勇気を出して今月の運用成績(NISA成長投資枠)を見ていきましょう。

心の準備はいいですか?ドン!

[画像挿入:NISA成長投資枠の評価損益画面のスクリーンショット]

【成長投資枠 合計】

  • 評価額合計: 2,288,766円
  • 含み損益: -96,247円(-4.04%)
  • 前日比: -58,601円

はい、見事なマイナスです。約10万円が幻のように消えています。

内訳を見てみると、犯人は明白ですね。

  • iFreeNEXT FANG+インデックス: -101,257円(-6.73%) 😱
  • ニッセイ・S米国グロース株式メガ10: -3,294円(-3.29%) 📉
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500): +7,747円(+1.00%) 🛡️
  • SBI・iShares・ゴールドファンド: +556円(+6.18%)

なんと、FANG+だけで10万円以上のマイナスを叩き出しています!S&P500先輩が必死にプラスを維持してくれているのに、FANG+君が足を引っ張る構図。そして、ひっそりと輝くゴールド(金)の存在感。

つみたて投資枠の「オルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)」は +3,513円(+1.76%) と、こちらは優等生ぶりを発揮してくれています。やっぱり全世界は広い心で私を包んでくれますね。

市場背景

なんでこんなことになったのか、涙を拭きながら市場環境を振り返ってみましょう。

ここ最近、米国市場(特にハイテク株)はちょっとご機嫌斜めですよね。

インフレ懸念がしつこく残っているのか、FRB(米連邦準備制度理事会)の利下げ期待が後退したり、前進したりで、相場が右往左往しています。

特に $NDX(ナスダック100指数)$SOX(フィラデルフィア半導体株指数) などのハイテク・半導体セクターは、これまで上がりすぎていた反動で、「利益確定売り」という名のナイアガラが発生しているようです。

為替の方も USD/JPY(ドル円) が動いていますが、今回は円安のクッション効果よりも株価の下落幅の方が大きく、円換算でもガッツリ資産が削られる展開となりました。

「円安なら資産増えるんじゃないの?」と思っていた過去の自分に、「株が下がれば元も子もないよ」と教えてあげたいです。

銘柄別・簡易分析という名の感想戦

1. iFreeNEXT FANG+インデックス(-6.73%)

はい、今回の戦犯……じゃなくて、主役です。

$NVDA(エヌビディア)や$TSLA(テスラ)、$AAPL(アップル)などのビッグ・セブンたちが軒並み調整局面に入った影響をもろに受けています。

「マグニフィセント・セブン(壮大なる7銘柄)」なんて呼ばれていましたが、今月は**「悲劇のセブン」**って感じですね。値動きが激しいとは分かっていましたが、実際に10万円マイナスを見ると、さすがに心がピリッとします(笑)。

2. ニッセイ・S米国グロース株式メガ10(-3.29%)

こちらもFANG+に近い構成なので、仲良くマイナス転落。

ただ、FANG+よりは傷が浅いのが救いでしょうか。いや、マイナスであることに変わりはないんですけどね!

3. SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(+6.18%)

今回、唯一の癒やしスポットです。

「金(ゴールド)はオワコン」「株だけでいい」なんて声も聞きますが、株がダメな時に輝くのがゴールド。前日比+1.54% と、逆行高を見せてくれました。ポートフォリオの隅っこに少しだけ入れておいた自分、グッジョブ!

気になるマーケットニュース

最近気になっているのは、米国の「セクターローテーション」の話題です。

これまで絶好調だったハイテク株から、出遅れていた中小型株やバリュー株にお金が移動している……なんてニュースを見かけます。

もしこれが本格化すると、私の愛するFANG+君はしばらく冬の時代を迎えるかもしれません。

でも逆に言えば、**「安く仕込めるチャンス」**が来たとも言えますよね?(ポジティブ変換機能フル稼働中)。

次の決算シーズンで、ビッグテックたちが「まだまだ稼ぐよ!」とドヤ顔を見せてくれることを祈るばかりです。

よくある質問(FAQ形式)

Q. FANG+のようなハイリスク商品はやめた方がいいですか?

A. 私の今の「-10万円」を見て、どう感じましたか?(笑)

「うわ、怖い」と思ったなら、S&P500やオルカンをメインにするのが心の平穏には良いと思います。

私は「リスクを取ってでも、最短で資産を増やしたい(あわよくばFIREしたい)」という欲張りセットを選んでいるので、この程度の変動はスパイスだと思っています。ただ、万人にオススメはしません!

Q. 含み損が出ていますが、売却しますか?

A. 売りません! 断固としてガチホ(本気でホールド)です。

NISAは長期投資が前提の制度。数ヶ月や1年の下落で狼狽売りしていたら、資産形成なんてできません。むしろ、下がっている今は「バーゲンセール」だと言い聞かせています。……強がりじゃないですよ?

まとめ・次へのアクション

というわけで、今月は**「FANG+にボコボコにされた月」**でした。

合計で約9万6千円のマイナス。これだけあれば、美味しい焼肉が何回食べられたことか……。

でも、投資の世界に「ずっと上がり続ける」なんてことはありません。

**「山高ければ谷深し」**と言いますが、深い谷を越えた先には、もっと高い山があると信じています。

【次回のアクション】

  • 積立は継続: 何も考えずに自動引き落とし。
  • 暴落時の買い増し: 余剰資金があれば、FANG+がさらに下がったタイミングで少しスポット購入を検討中。
  • メンタル管理: 証券口座の画面をあまり見ないようにする(これが一番大事かも)。

みなさんのポートフォリオは無事ですか?

「私も爆損中です!」という勇者がいれば、ぜひコメントで傷を舐め合いましょう!

それでは、来月こそはプラス報告ができることを祈って。また次回!

免責事項

本記事は筆者の個人的な運用実績と見解を述べたものであり、特定の金融商品の勧誘や売買の推奨を目的としたものではありません。投資対象や銘柄の選択、売買価格の決定等、投資に関する最終決定は、ご自身の判断と責任において行われますようお願いいたします。本記事の内容に基づいて被った損害について、筆者は一切の責任を負いません。

相場は生き物です。リスク管理はご自身でしっかりと!

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