【令和8年1月18日】【NISA運用実績】FANG+民、瀕死の悲鳴。S&P500との残酷な「明暗」

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みなさん、こんにちは!

「ハイリスク・ハイリターンで最短ゆるFIRE」を夢見て、アクセル全開で投資をしている(つもりだった)、しがない投資ブロガーです。

いきなりですが、みなさんのポートフォリオはお元気ですか?

私のポートフォリオは、風邪をこじらせて寝込んでいます。

特に、我が家のエースストライカーになるはずだった「FANG+」くんが、盛大にズッコケました。一方で、堅実な「S&P500」や「オルカン」は涼しい顔でプラスを維持。

「リスク分散って大事だね!」なんて教科書通りのセリフ、言いたくありませんが……言わせてください。

分散、マジで大事。

今回は、そんな私の赤裸々すぎる(=赤い数字が多い)NISA運用実績を、恥を忍んで公開します。メシウマ記事として楽しんでください!

今月の運用実績公開:FANG+が息をしていない

まずは、現実を直視するための数字合わせです。

202X年X月X日時点の、私のNISA口座(成長投資枠&つみたて投資枠)の状況がこちら。

【成長投資枠:ハイリスク選抜チーム】

  • 合計評価額: 2,359,779円
  • 含み損益: -25,235円 (-1.06%)
  • 前日比: +4,655円(焼け石に水!)

【つみたて投資枠:優等生チーム】

  • 合計評価額: 207,492円
  • 含み損益: +7,490円 (+3.74%)

ご覧いただけましたでしょうか。

成長投資枠、マイナス転落です。

犯人は明白。

私が愛してやまない**『iFreeNEXT FANG+インデックス』、まさかの-52,169円(-3.47%)**!

一方で、王道の**『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』+27,244円(+3.53%)**と、しっかりと利益を出しています。

同じ米国株なのに、この格差。

FANG+が5万円のマイナスを叩き出し、S&P500が必死に2万7千円取り返そうとするも、カバーしきれずに全体が沈む……。

これが「集中投資のリスク」というやつですね。身をもって学びました(涙)。

市場背景と私の悲喜こもごも

さて、なんでこんなことになったのか。市場の動きをざっくり(素人目線で)振り返ってみましょう。

米国市場の雰囲気

最近の米国市場、特にハイテク株($NDX, Nasdaq100界隈)は、金利への警戒感やら高値警戒感やらで、ちょっと神経質な動きをしているという報道が多いですね。

これまで一本調子で上がってきたビッグ・テックたちが、「ちょっと休憩させてくれよ」と言っているような雰囲気です。

為替の影響(USD/JPY)

円安ドル高が進めば、円換算の資産額は増えるはずなんですが……。株価自体の下げ幅が大きくて、為替の恩恵(バッファ)を食いつぶしてしまっている状況です。

S&P500 ($SPX) の強さ

一方で、S&P500の安定感は異常です。ハイテクがダメでも、他のセクターが支える。これぞ分散投資の王道。「やっぱりS&P500だけで良かったんじゃ…?」という悪魔のささやきが聞こえてきますが、私は耳を塞ぎます。聞こえない、聞こえない。

銘柄別・簡易分析という名の感想戦

ここからは、保有銘柄に対する私の個人的な「感想戦」です。

1. iFreeNEXT FANG+インデックス(-3.47%)

「お前がエースだろ!立て!立つんだジョー!」

取得単価86,372円に対して、現在値83,376円。

$NVDA(エヌビディア)や$TSLA(テスラ)、$AAPL(アップル)といったスター軍団ですが、彼らが一斉に風邪をひくと、ポートフォリオ全体がICU行きになります。ボラティリティの高さは承知の上でしたが、実際にマイナスを見ると心がザワつきますね。でも、ここが踏ん張りどころ。信じてるよ……。

2. ニッセイ・S米国グロース株式メガ10(-0.64%)

「弟分までマイナスかよ!」

FANG+に近い構成のメガ10も、仲良く微マイナス。FANG+よりは傷が浅いですが、結局ハイテク比率が高いので、今は耐える時期のようです。

3. eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)(+3.53%)

「実家のような安心感」

何も言うことはありません。あなたがいてくれて本当によかった。ポートフォリオの精神安定剤です。

4. eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)(+3.74%)

「地球まるごと、ありがとう」

つみたて投資枠でコツコツ買っているオルカン。派手さはないけれど、確実にプラス。長期投資ってこういうことなんだなぁと、FANG+のチャートを見て荒んだ心を癒やしてくれます。

5. SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(+3.62%)

「もっと買っておけばよかった(あるある)」

ポートフォリオの数パーセントしか持っていない金(ゴールド)。株が不安定な時にしっかりプラスを出しています。これが「有事の金」。もっと買っておけば……というのは、投資家全員が一度は言うセリフですね。

気になるマーケットニュース

私の資産を揺さぶる、最近気になるニュースをピックアップ。

米国の利下げ、いつになるの?問題

FRB(連邦準備制度理事会)のパウエル議長の発言一つで、株価が乱高下します。「利下げ=株高」の期待がありますが、インフレがしつこいと利下げは遠のく……。この綱引きが続く限り、私のFANG+ちゃんも情緒不安定なままでしょう。

AIブームは終わったのか?

「AIバブル崩壊か!?」なんて煽り記事も見かけますが、個人的にはまだまだこれからだと信じています(信じないとやってられない)。技術革新は一直線には進まないので、今は踊り場だと思いたい!

よくある質問(FAQ形式)

投資初心者の方から(脳内で)よく聞かれる質問に答えます。

Q. FANG+ってそんなに危険なんですか?

A. ジェットコースターに乗れる人向けです。

今回の私のように、短期間で数万円サクッと減ることもあれば、逆に爆上げすることもあります。S&P500やオルカンに比べて値動き(ボラティリティ)が激しいので、「夜ぐっすり眠りたい」という人は、比率を低めにするのが吉です。私は……眠りが浅くなりました(笑)。

Q. マイナスになって焦りませんか?

A. 焦りますが、売ったら負けです。

NISAは長期運用が前提。今マイナスでも、10年後、20年後に笑っていれば勝ちです。むしろ「安く買えるセール期間」だと思い込むようにして、脳を騙しています。これを「ガチホ(ガチでホールド)」と呼びます。

まとめ・次へのアクション

今回の結果を見て、私がどうするか。

結論:何もしない(気絶投資法)。

FANG+が下がっているからといって、ここで売却してS&P500に乗り換える……なんてことはしません(往復ビンタを食らうのがオチです)。

ハイリスク商品をNISA枠に入れた時点で、この程度の乱気流は想定内。

……想定内だよね?(震え声)

むしろ、つみたて投資枠のオルカンが順調なので、**「守りのオルカン、攻めのFANG+」**というバランスは悪くないと思っています。

次月、FANG+が奇跡のV字回復を見せるのか、それともさらに深掘りするのか。

みなさんも、シートベルトをしっかり締めて、相場の荒波を楽しみましょう!

みなさんのPFは無事ですか?

傷を舐め合いたい方は、ぜひX(旧Twitter)で絡んでください!

それでは、また来月の報告でお会いしましょう。

Happy Investment! (言ってみたかっただけ)

免責事項

※本記事は、筆者個人の運用実績および見解を述べたものであり、特定の金融商品の勧誘や売買の推奨を目的としたものではありません。投資信託は価格変動リスクを伴います。市場の動向や各銘柄の将来性を保証するものではありません。投資に関する最終的な決定は、ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。本記事の内容に基づいて生じた損害等について、筆者は一切の責任を負いません。

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