皆さん、こんにちは! 「投資の波に乗る」つもりが、たまに「波に飲み込まれて砂浜で打ち上げられている」系投資家の私です。
新NISAが始まってから、皆さんの証券口座の画面はどうですか? 輝くようなプラスですか? それとも、目がチカチカするような真っ赤なマイナス(通称:紅蓮の炎)でしょうか?
今回は、私のリアルすぎるNISA運用実績を公開しつつ、今の世界市場で何が起きているのかを「お笑い多め、専門用語少なめ」で解説していきます!
1. 悶絶!?現在の運用結果を大公開!
まずは、私のポートフォリオの「現在の姿」をご覧ください。
成長投資枠:ハイテク株の洗礼
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):+27,244円(+3.53%)
- → 「さすが大黒柱! 安心感が違います。親戚に一人ほしいタイプ。」
- iFreeNEXT FANG+インデックス:-52,169円(-3.47%)
- → 「……あれ? 君、昨日まであんなに元気だったじゃん。急に反抗期?」
- ニッセイ・S米国グロース株式メガ10:-635円(-0.64%)
- → 「微減。まあ、誤差ですね。誤差と言い聞かせてます。」
- SBI・iシェアーズ・ゴールド:+326円(+3.62%)
- → 「金(ゴールド)は裏切らない! キラキラしていて素敵!」
【成長投資枠 合計評価額】:2,359,779円(損益:-25,235円)
つみたて投資枠:世界の縮図
- eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー):+7,490円(+3.74%)
2. なぜこうなった?世界・米国・日本の市場背景を俯瞰
「なんでFANG+だけあんなに凹んでるの?」と思ったそこのあなた。鋭い!
現在、世界市場は**「AI期待感と金利の板挟み」**状態です。
- 米国市場: 経済は意外と強い! でも、あまりに強すぎると「利下げ(お金が借りやすくなること)が遠のくかも…」という懸念から、特にFANG+のようなハイテクセクターが「おっと、ちょっと一回休憩!」と一休みしている状況です。
- 日本市場: 円安の影響で、円建ての資産評価は底上げされていますが、日銀の動き一つで一喜一憂するスリリングな展開が続いています。
- 欧州・インド市場: インドは人口ボーナスを背景に鼻息が荒いですが、欧州はエネルギー価格や地政学リスクを横目に慎重な足取り。まさに「世界同時進行の群像劇」を見ているようです。
3. 為替と投信パフォーマンスの「奇妙な関係」
最近の投資信託の基準価額を見て、「米国株は下がってるのに、なんで私の評価額はそこまで下がってないの?」と不思議に思ったことはありませんか?
それは、ズバリ**「円安マジック」**のおかげかもしれません。 私が持っている「為替ヘッジなし」の銘柄は、ドルに対して円が安くなると、資産の価値が(円ベースで)アップします。 今回、FANG+がマイナス3%程度で済んでいるのも、実は円安がクッションになってくれているおかげ。もし1ドル100円の時代だったら、今ごろ私の心は完全に折れていたことでしょう。
4. 銘柄別簡易分析(私の体験談+学び)
① FANG+は「暴れ馬」だと知る
FANG+は、MetaやApple、NVIDIAといった「最強の10銘柄」に集中投資するエリート集団です。上がる時はロケットのように速いですが、下がる時はフリーフォールです。 【教育的メモ】: 集中投資は「ハイリスク・ハイリターン」。自分のメンタルが耐えられる金額(リスク許容度)を見極めるのが、長生きのコツです。
② オルカンは「心のサプリメント」
FANG+が暴れていても、オルカン(全世界株式)の安定感を見るとホッとします。「世界が滅びない限り、どこかの国が頑張ってくれる」という分散投資の精神、大事。
5. 海外も注目!国内外のニューストピック
今、世界中の投資家がSNSで話題にしているトピックを3つピックアップ!
- AI半導体バブルは本物か?:NVIDIAの決算発表のたびに、地球規模で一喜一憂しています。もはや「地球の心臓」状態。
- アメリカ大統領選挙の足音:誰が勝つかで、エネルギー政策やIT規制がガラッと変わる可能性があります。市場はすでに「どっちが勝ってもいいように準備」を始めています。
- インドの躍進:海外投資家(特に欧米)が、中国に代わる投資先としてインドに熱視線を送っています。
これらのニュースは英語でも盛んに議論されており、翻訳ツールを使って海外の掲示板を見てみると、世界中の投資家が自分と同じように「FANG+、頼むから上がってくれ…」と祈っている姿が見えて親近感が湧きますよ(笑)。
6. 教えて!投資FAQ(教育的コーナー)
Q: 損益がマイナスになると、怖くて売りたくなります… A: その気持ち、わかります!でも、新NISAのコツは「気絶すること(=放置)」とも言われます。市場の短期的(数ヶ月〜数年)な浮き沈みに惑わされず、15年、20年という長いスパンで「世界経済の成長」を信じることが大切です。
Q: 為替ヘッジあり、なし、どっちがいいの? A: これは「将来、円安が進むか、円高に戻るか」をどう予想するかによります。円安が進むと思うなら「なし」、円高に戻ると思うなら「あり」が有利ですが、予想はプロでも外します。分散の一つとして捉えるのが吉です!
7. まとめ:今日からできる「投資との付き合い方」
私の運用結果を見て、「自分だけじゃないんだ」と安心していただけたなら幸いです。
- 一喜一憂しない:画面を見すぎて指が震えるなら、アプリを消して美味しいものを食べに行きましょう。
- コツコツ続ける:マイナスの時こそ、安く買えているチャンス(ドルコスト平均法)だと考えましょう。
投資は、あくまで人生を豊かにするための「手段」です。資産が減っても、あなたの価値が減るわけではありません!
「明日は明日の風が吹く(ただし、追い風でお願いします!)」
次回の更新では、FANG+がツンデレの「デレ」を見せてくれていることを祈りつつ……。
免責事項
※本記事は、筆者個人の投資経験や運用実績を公開するものであり、特定の金融商品の売買を推奨したり、将来の利益を保証したりするものではありません。投資には価格変動リスクがあり、元本を割り込む可能性があります。投資に関する最終的な決定は、ご自身の判断と責任で行っていただきますようお願いいたします。また、筆者は金融商品取引業の無登録者であり、個別具体的な投資助言は行えません


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