こんにちは!「財布の中身は氷河期、心はカリフォルニアの太陽」を目指して投資に励む個人投資家です。
新NISAが始まってからというもの、毎日スマホの証券口座アプリを開くのが、もはや「朝の占い」か「ホラー映画の鑑賞」みたいになってきました。本日は、私のポートフォリオがどんな「絶叫アトラクション」状態になっているか、包み隠さず公開しちゃいます!
投資信託・NISA運用結果報告
まずは、血と汗と涙(と、ちょっとの期待)が詰まった現在の数字をご覧ください。
成長投資枠の部
| 取引ファンド名 | 損益 | 損益(%) | 評価額 |
| eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | +24,212.95 | +3.14% | 796,213.81 |
| iFreeNEXT FANG+インデックス | -53,963.5 | -3.59% | 1,450,049.4 |
| ニッセイ・S米国グロース株式メガ10 | -471.97 | -0.47% | 99,528.48 |
| SBI・iシェアーズ・ゴールド | +331.75 | +3.69% | 9,331.81 |
| 成長投資枠 合計 | -29,890.77 | -1.25% | 2,355,123.52 |
つみたて投資枠の部
| 取引ファンド名 | 損益 | 損益(%) | 評価額 |
| eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン) | +6,947.74 | +3.47% | 206,950.07 |
トータルで見ると……成長投資枠がマイナスに沈んでおります!(泣)
FANG+君、君の勢いを信じていたのに、今はちょっとお昼寝中かな?それとも冬眠かな?
市場背景:世界と日本、そして私の財布を俯瞰する
最近の市場を一口で言うなら、**「激しい温度差のサウナ状態」**です。
- 米国市場: インフレ指標や金利の動向に一喜一憂。特にエヌビディアを筆頭とするハイテク株(マグニフィセント・セブンなど)が、これまで爆速で走りすぎたせいか、ちょっと息切れして休憩している様子です。私のFANG+が凹んでいるのはまさにこの影響ですね。
- 日本市場: 円安が進めば株価が上がり、円高に振れれば輸出企業が冷や汗をかく。日銀の政策決定会合があるたびに、投資家たちが「利上げするの?しないの?」と、まるで好きな人のメールを待つ乙女のようにソワソワしています。
- グローバル: インド市場の勢いや、欧州の景気回復期待など、米国一強時代から少しずつ変化の兆しが見え隠れしています。
為替と投信パフォーマンスの切ない関係
今回、含み損が出てしまった大きな要因の一つに「為替」があります。
投資信託(為替ヘッジなし)を持っていると、**「株価は上がったのに、円高のせいで評価額が下がった!」**という、なんとも理不尽な現象が起こります。
逆に、株価が下がっても円安がカバーしてくれる「円安バリア」が発動することもありますが、今回はダブルパンチを食らった気分です。為替はまさに「神のみぞ知る」領域。私たち凡人は、ただ嵐が過ぎ去るのを待つしかありません。
銘柄別簡易分析:私の愛すべき(?)ファンドたち
1. eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
【感想】 さすがは「王道」。荒波の中でも+3.14%と安定感を見せています。クラスの学級委員長的な安心感。とりあえずこれを持っておけば、夜は眠れます。
2. iFreeNEXT FANG+インデックス
【感想】 今回の戦犯(笑)。マイナス5万円オーバー!まさに暴れ馬です。Meta、Apple、Amazon、Google……などなど、超エリート集団の詰め合わせセット。調子が良いときはロケットのように上がりますが、落ちるときはバンジージャンプ(紐なし)状態。教育的指導が必要です。
3. ニッセイ・S米国グロース株式メガ10
【感想】 米国の最強10社に絞った精鋭部隊。FANG+よりはマイルドですが、やはりハイテク寄りのため現在は微減。エリート集団もたまには風邪を引くようです。
4. SBI・iシェアーズ・ゴールド
【感想】 唯一の癒やし。株が下がるときに上がる「守りの資産」としての役割をしっかり果たしてくれています。金は裏切らない。結婚指輪にするなら、やっぱり金ですね(?)
5. eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
【感想】 通称オルカン。つみたて枠でコツコツ買っていますが、+3.47%と優秀!「これ一本でいいんじゃないか?」という悪魔の囁きが聞こえてきますが、分散が大事と言い聞かせています。
市場に関連した国内外のトピック
- 米国の雇用統計: これが発表されるたびに、ニューヨークの証券マンたちが叫んだり踊ったりしています。
- AI半導体需要: 「AI、AI」って猫も杓子も言っていますが、結局どの会社が最後に勝つのか?競馬の予想より難しいかもしれません。
- 新NISAの普及: 最近、近所のおばちゃんまで「オルカンがねぇ」と話し始めています。これはバブルの兆候か、それとも健全な投資文化の定着か!?
FAQ:これってどういうこと?教育的解説
Q1:FANG+がこんなにマイナスで大丈夫?
A:短期的な値動きは激しいのがこの指図の特徴です。「ハイリスク・ハイリターン」を理解した上で、宝くじを買うよりはマシな期待値を持って見守りましょう。
Q2:ゴールド(金)って持っておく意味ある?
A:株価が暴落したときの「保険」になります。ポートフォリオに少し混ぜておくと、今回のように精神安定剤の効果を発揮します。
Q3:結局、今売るべき?
A:新NISAは長期投資が基本。短期のマイナスで「ギャー!」となって売ってしまうのは、一番もったいないパターンかもしれません(自戒を込めて)。
まとめ:私たちが今日からできること
投資の結果を見て一喜一憂するのは、人間だもの、仕方がありません。でも、一番大事なのは**「市場に居続けること」**です。
- アプリを見すぎない: 1分おきに見ても資産は増えません。
- 淡々と積み立てる: 雨の日も風の日も、自動引き落としは止まりません。
- 美味しいものを食べる: 含み損でストレスを溜めるより、美味しいラーメンを食べて寝ましょう。
投資は自己責任ですが、このドキドキ感を一緒に楽しんでいきましょうね!
免責事項
※本記事は、筆者個人の投資経験および実績を公開するものであり、特定の金融商品の売買を勧誘したり、将来の利益を保証したりするものではありません。投資に関する最終決定は、ご自身の判断と責任で行ってください。また、無登録の投資助言には該当しない一般情報の共有を目的としています。
最後までお読みいただきありがとうございました!
「私もFANG+で悶絶してるよ!」という方は、ぜひコメントやSNSでシェアしてくださいね。共に生き残りましょう!


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