【令和8年1月13日】NISA運用結果公開:FANG+苦戦もオルカンと全米株は堅調で見どころあり!

nisa運用
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こんにちは、ゆるFIRE道を猫のようにのんびり歩く投資家です🐱
今月もNISAの運用状況を赤裸々に公開!
市場の波にめげず、笑いながら資産形成していくコツをシェアします。

※この記事は投資の教育的内容および個人の体験談です。投資助言ではありません。


運用結果:数字で見る現在地

まずは直近の結果から。

📊 成長投資枠(NISA)
評価額:2,332,577円
含み損益:-35,445円(-1.50%)
前日比:-11,341円(-0.48%)

📈 含み損益はマイナスですが、これはFANG+の足踏みによるもの。一方、米国S&P500や全世界株は底堅く推移。

📊 つみたて投資枠(オルカン)
評価額:203,678円
含み益:+3,675円(+1.84%)

FANG+は一時の波が激しいためNISAでは下押し感。つみたてのオルカンは安定感が光っています。


世界・米国・日本マーケットの背景(ざっくり俯瞰)

🌎 世界市場

世界はインフレ懸念がやや後退、景気敏感株にも光が見える展開。
特に欧州・新興国の消費回復がキーワード。

🇺🇸 米国

・S&P500は堅調
・FANG+はグロース株の調整局面
・金利観測は引き続き株価の重しに

🇯🇵 日本

・為替はドル円で大きな動きなし
・輸出関連株は為替次第で敏感に反応

為替(USDJPY)は0.15%の小幅ドル高。これが海外ETFや投信評価額へも影響。


為替と投信パフォーマンスの関係

為替が株価以上に投信評価額に影響するケースは実際にあります。
ドル円が大きく振れると、外貨建て投信の評価額が上下するわけです。

例:米国株インデックス
➡為替プラス=評価額アップ
➡為替マイナス=評価額ダウン

これは為替リスク。外貨資産を持つ以上、避けられません。


銘柄別簡易分析(体験談+教育)

▶ eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

米国経済の“機械心臓”部。
比較的安定推移で評価はプラス。
長期・安定重視なら王道。

体験談
ザ・米国株。動きはジェットコースターよりも電車。長く乗るほど見晴らし良。


▶ iFree NEXT FANG+

テクノロジーの王者揃い…も推移は低調。
FANG+はハイボラティリティ(ボラ高)で評価ブレ激しく。

教育ポイント
「成長株=常に上昇」じゃない。
ハイ成長株は、振れ幅も高い現実。


▶ ニッセイ・米国グロース メガ10

大型グロースが多い商品。
微プラス維持で悪くはない。

体験談
インデックス好きだけど、FANG+よりもこちらの方がホールドしやすい印象。


▶ SBI・iシェアーズ・ゴールド

ゴールドは「リスクオフの避難所」。
今は小プラスで堅調。

教育ポイント
現物株が揺れる時に、ゴールドがバランス役になることも。


▶ オルカン(全世界株式)

つみたて投資枠で安定成長。
分散効果がしっかり出てます。

体験談
オルカンは“世界を買うETF”。
世界が少しずつでも成長する限り、長期戦で頼りになる。


国内外市場トピックス(読者が興味を持ちやすい話題)

✔ 米消費は堅調、サービス業が回復基調
✔ AI関連企業の利益予想が継続上方修正
✔ 欧州市場は回復期待から買い戻し

※リンクフリーの情報でも、直近の市場ニュースは検索画面で「米国株 CPI」「FANG+ 調整」などでチェック推奨。


FAQ — 読者のための投資教育セクション

Q1. NISAって何?
➡ 税金が非課税になる投資枠です。利益に税金がかからず、長期積立に有利。

Q2. 為替ってどう影響するの?
➡ 外貨建て投信は為替×株価の両方で評価が決まります。
円高=評価減、円安=評価増の傾向。

Q3. 分散投資って必要?
➡ 株式だけじゃなく地域や資産(株・債券・コモディティ)に分散してリスクを抑える考え方。


まとめ — まずやるべき3ステップ

  1. 📌 自分の投資目的を確認
  2. 🌍 分散投資でリスクを低減
  3. 📅 定期的に振り返る

「結果だけ見るのが投資じゃない」。
大事なのはプロセスとその学びです。

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