【令和8年1月10日】NISA運用結果と相場の振り返り

nisa運用
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年末年始を超えてマーケットもチャートが賑やかになってきました。
こんにちは。僕のNISA運用成績を“リアル”に公開しつつ、
「なぜ動いたのか?」を世界・米国・日本のマクロ背景と絡めて噛み砕きます。
※あくまで個人の運用結果・経験談であり、投資助言ではありません。


💼 僕のNISA運用結果(リアル数字で見せます)

銘柄評価額前日比損益率
S&P500(Slim)773,456円+0.19%+2.17%
FANG+(iFree)1,451,442円-0.85%-3.50%
米グロース10100,665円-0.44%+0.66%
ゴールド(為替ヘッジ無)7,013円+0.06%+0.20%
つみたてオルカン203,678円+0.09%+1.84%

合計:2,332,577円
含み損益:-35,445円(-1.5%)

FANG+ が弱めで足を引っ張る形ですが、総資産はプラス。
でもこれは「ラッキー」でも「保証」でもなく、分散のおかげです。


市場背景:世界・米国・日本を俯瞰

🌎 世界マーケット

・中国リスク後退で世界株は反発圧力
・米長期金利はやや落ち着く流れ
・欧州はエネルギー価格の安定→リスクオン傾向

総じてリスク資産に資金流入、ただしイベントドリブンの変動は継続。


🇺🇸 米国マーケット

FANG+指数が伸び悩み、
S&P500は堅調…という“2極化”した動きが顕著でした。

なぜ?(教育的背景)

  • ハイグロースは金利に敏感
  • ファンダ面で差分評価が発生
  • 投資家のリスク選好が変化

これが“指数 vs ハイグロース”のパフォーマンス差。


🇯🇵 日本マーケット

為替はドル/円がやや円高方向へ。
日米金利差縮小観測が背景で、これが外国株投信評価にも影響しました。


為替と投信パフォーマンスの関係

為替は投信成績に直結します。
特に米資産はドルベース+円換算の2段階影響。
円高になると、日本から見た成績は必ず“悪化”方向へ。


銘柄別簡易分析(体験談+教育)

🟦 Slim 米国株式(S&P500)

  • バリュー&グロース混合
  • 傾向:堅調継続
  • 教育ポイント:米国の経済成長を幅広く取り込める

🟪 iFree NEXT FANG+ インデックス

  • ハイグロース偏重
  • 含み損になりやすいが、長期投資で回復も見込める
  • 教育ポイント:ボラティリティが高く、短期視点NG

🟡 ゴールド(為替ヘッジなし)

  • リスクオフ時に防御的役割
  • 価格安定性は弱いもののポートフォリオ保全に

🟩 オルカン(全世界株)

  • 世界分散の王道
  • 教育ポイント:米国偏重ではあるが地域分散効果あり

国内外の関連ニュースで読み解く

  • 米雇用統計が堅調 → 金利観測へ影響
  • 欧州景況感改善でリスクオン
  • 日本では金融政策の“修正観測”が為替変動要因に

これらがチャートに反映される“リアルさ”をぜひ覚えてください。


FAQ:よくある質問に答える

Q. FANG+が下がっても売るべき?

A. 短期反応で判断しないこと。
ハイグロースはボラが高く、長期戦略で見る武器です。ただし分散は必須。


Q. 為替ヘッジはした方がいい?

A. 為替の影響を受けたくない人はヘッジ型を検討。ただしコストもあり。


Q. NISAって何?

非課税制度です。利益に税金がかからないので、長期運用と相性◎。

(※制度詳細は別記事で解説)


まとめ(読者が行動しやすい形)

📌 投資はゲームじゃなくシステム理解
📌 分散は最大のリスク管理
📌 為替は“もう1つのパフォーマンス”

あなたのNISAでも今日から簡単な指標の見方を使って、
「なぜ動いたのか」を読み解く習慣をつけましょう。

👉 詳細なチャート分析はブログで連載中

免責: 本記事は個人の経験に基づく内容であり、投資助言ではありません。

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