今日は私の NISA(成長投資枠+つみたて)での運用結果 をガッツリ見せながら、
「いまのマーケットって結局どうなの?」を 世界・米国・為替・ニュース と絡めて解説します。
📈 運用サマリー(実データ)
成長投資枠
- S&P500(Slim米国株式):評価額 732,203円 +1.4%
- FANG+(iFree NEXT):評価額 1,437,005円 -4.2%
- 米国グロース(ニッセイ):評価額 99,721円 -0.28%
- SBIゴールド:評価額 2,909円 -3.01%
→ 合計 2,271,839円 含み損 -2.29%
つみたて投資枠
- 全世界株式(オルカン):評価額 102,685円 +2.68%
「あれ、ちょっと損してる?」と思うかもですが、これがリアルです。
※あくまで個人の実績シェアであり、投資助言ではありません。
🌍 市場背景をざっくり俯瞰
世界&米国
2025年の米国株式市場は
- テック株の回復期待
- 金利の落ち着き
が注目されています。
しかしFANG+ が下げ基調なのは、
- グロース銘柄特有の 期待値すり合わせ
- 利上げ織り込みの影響
といったクラウド期待と現実のバランス調整の影響。
(これが「風説」にならない範囲で言うと…人々が まだ思ってるより利下げは慎重 という話です)
💱 為替の影響
- USD/JPY:156円台前半
つまり ドル高=円換算では評価額が上乗せ されやすい状況。
米国資産を持つ我々には ちょっとだけ 嬉しい展開。
ただし為替変動は 逆に働くリスク もあるため、
「為替がどうなるか読んで売買する」こと自体を狙うのはおすすめしません。
📌 銘柄別・体験談分析
S&P500
ここは王道。
僕の Slim米国株式 は安定感アリ、日々の上下はあれど 長期では右肩 という肌感。
FANG+
ここは ちょっと波が激しい系。
Netflix・Metaみたいな成長株は 投資家の期待値で価格が動くので、
「ニュースで爆上げ→楽勝!」みたいにはならないのがリアル。
全世界(オルカン)
これはワールドワイドの広く浅いバスケット。
リスク分散として有効で、
- 新興国
- 米国
- ヨーロッパ
が混ざった感じ。
何かひとつがダメでも 他でカバー してくれる安心感があります。
🧠 投資教育ワンポイント
✔ 分散投資:米国だけじゃなく全世界にも分散
✔ 為替リスク:ドル建て資産は円換算で変動あり
✔ 時間分散:つみたてNISAは波の荒さを和らげる
短期の値動きに一喜一憂するんじゃなく、
長期の流れと仕組みを理解すること が鍵です。
📰 関連ニュース(海外視点)
- 米国議会の財政政策議論(2025年インフレ・金利への影響)
- FANG銘柄の決算トレンド
- 日本の新興市場ETFの人気高まり
こういう 世界のニュース があなたのポートフォリオに影響します。
✍️ まとめ
今回の運用は
📉 成長枠はやや苦戦
📈 つみたて枠は安定成長
という結果。
マジで「含み損? それって何?」みたいにはならなくても全然OKです。
投資は 波を知り、仕組みを味方につけるゲーム。
ブログ読者のあなたには、
🔹 数字の裏側の意味
🔹 グローバルな潮流
🔹 リスクとの付き合い方
を理解してもらいたいと思って書きました。
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