今回は、NISA(成長投資枠・つみたて枠)で運用している投信の「リアルな損益」と、世界市場の今をざっくり俯瞰していきます(あくまで個人の経験・感想であり投資助言ではありません)。
僕のNISA運用結果
まずは数字から。
- S&P500(Slim 米国株式):評価額 約73万円、含み益 +1.6%
- FANG+インデックス:評価額 約146万円、含み損 -2.3%
- 米国グロース(ニッセイ):評価額 約10万円、微益
- ゴールドファンド:評価額 約2,900円、ちょいマイナス
- 全世界株(つみたて枠):評価額 約10万円、+2.25%
合計すると 約230万円で含み損 -0.95%。
…まあ、まだ損益率がマイナスでも「あ、今日の米国株は冷静だね」で済む範囲です(笑)。
今の市場背景(世界・米国・日本)
🔹 世界
世界の株式は「上昇」一辺倒ではないものの、消費回復や企業収益が底堅く推移。
為替156円台が続き、ドル高の影響で日本人投資家の評価額がジワッと変動してます。
🔹 米国
S&P500は堅調、でもFANG+指数は一部テック株が売られて弱め。
メガキャップの調整が全体の動きに影響している印象です。
🔹 日本
日本株は比較的落ち着き。為替の動きと日銀の政策観測が株価に影を落としている状況です。
為替と投信パフォーマンスの関係
投信はドル建て資産が多いので、為替156円台というのは評価額に直結します。
円安方向だと、同じ株価でも円ベースの評価額が上昇。逆に円高なら評価額が伸びにくい。
ここは投信投資の醍醐味(?)であり罠(?)でもあるので、為替リスクの存在を知っておくことが大事です。
銘柄別簡易分析(体験+教育)
🟦 S&P500(Slim 米国株)
堅実。アメリカ全体の成長を丸ごと取るETFみたいなもの。
個別株の一喜一憂を避けたい人向け。
🟥 FANG+インデックス
ハイテク寄り。
上がる時は爆上げ、下がる時はズドーン。
長期で持ちたいけど、メンタル鍛錬が必要。
🟪 全世界株(オルカン系)
世界分散。
米国偏重は避けられないけど、日本・欧州・新興国まで幅広く投資。
🟨 ゴールド
値動きが独自でおもしろい。
株と逆行する局面もあるので分散としてちょい保有。
海外ニュースで注目したい話題
- 米国企業の決算発表シーズン
- テック企業のAI・クラウド売上伸長
- 欧州景況感の改善
- 新興国消費の回復
こういうトピックは、株価や為替の動きの背景を理解する助けになります。
教育的ワンポイント(これだけは!)
📌 分散投資の重要性
一つの銘柄やテーマに寄りすぎないこと。
株式・債券・金・地域分散が投資の基本柱です。
📌 為替リスクの存在
特に円建てでドル資産を持つ場合は必須の理解項目です。
📌 感情は敵? 味方?
株価が下がると心臓がバクバク。でも長期で見れば「普通」ってことも多いです(笑)。
まとめ(行動につながるヒント)
- 含み損は短期の「波」
- 長期目線で淡々と積立継続
- 為替に振り回されない心構え
- 勉強は続ける。でも笑いは忘れない
あくまで個人の経験談です。投資判断はご自身の責任でお願いします。


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