先週のマーケットは、まるでジェットコースターの一歩手前で揺れる「もみもみ相場」でした。S&P500やFANG+銘柄は小幅下落。僕のNISA預かり資産も、#オルカン(全世界株式)は穏やかに上昇傾向、#FANG+はやや足踏み—まるで “伸びシロをためてる” みたいな雰囲気です。
- eMAXIS Slim S&P500 → +1.6%
- iFree NEXT FANG+ → -2.3%
- ニッセイ米国グロース → +0.9%
- 全世界株式(つみたて) → +2.25%
合計では**-0.95%の含み損益**。投資は一夜にして勝てるものではないですが、長期積立ならこうした「ゆらぎ」は想定内です。
※あくまで僕の体験談であり、投資助言ではありません。
📈 世界&米国市場の背景

米国株はテクノロジー株中心にやや売り圧力。特に金利の先行きや景気指標が重視される中、成長株が調整を受けています。
一方、米国以外、新興国や欧州にもボラティリティが散在。為替は円安基調が続き、米ドル資産の円換算ではプラス要素となりました。
💱 為替と投信パフォーマンス
為替市場ではドル高・円安が進行。
これが投信にどう影響?
- 米国株ETF/投信 → 円安なら有利
- ドル建て資産 → 円に戻すとリターン増加
僕の資産でもこの恩恵を受けており、米国中心の投信は為替面でプラス寄与してくれています。
🔍 銘柄別“僕の目線”
📌 S&P500インデックス
米国株の王道。景気敏感株から安定成長株まで分散できるのが強み。
ユーモア例えるなら、“大海原をゆったり航海する客船”。嵐に揺れても進む力あり。
📌 FANG+ インデックス
ハイテクや成長株好きには魅力大。
ただ、評価額の上下が鮮明で短期トレード向けではなく中長期が吉。
📌 全世界株式(オルカン)
「世界旅行パック」みたいな投信。米国以外もカバーし、地理的分散でリスク低減効果あり。
📚 投資の教育的ポイント(超カンタン解説)
🐣 分散投資とは?
1つの国や業種に偏らないよう、いくつかの地域/銘柄に投資すること。リスクの分散になる。
💱 為替の影響って?
ドル建て資産を円に戻すときの為替レートが成績に直結。円安だと、ドルの価値が大きく見える=評価額アップ効果。
📉 下落時の心構え
株価下落=損ではなく「安く仕込み直すチャンス」と考える長期スタンスが定石。
📰 いま世界で何が起きている?
- 米国連邦準備制度(FRB)は金利政策で依然注目。
- テック企業の業績見通しに敏感な動き。
- 円安トレンドで輸出株が脚光。
世界的ニュースでも「成長株 vs 価値株」の議論が続いており、僕らのポートフォリオ構築にも影響しています。
✅ まとめ
- 全体としては微プラス/微マイナスの収益。
- 為替は円安方向、米ドル建て資産に追い風。
- 長期投資の“ブレ幅”は想定内。
👉 詳しい数字やチャートはブログで公開中!
※いつも言ってるけど、これは個人の体験であり、投資勧誘ではありません。
読者のみんなも自分の投資スタイルを大事にね!


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